サルファフリー・フューエル

英語
sulfur-free fuel

自動車用燃料のガソリンや軽油に含まれる硫黄分の許容限度を、従来の1/5の10ppm(0.001質量%)に低減したもの。燃料中の硫黄分は、触媒やDPFの機能の劣化を早めるとともに金属を腐食させ、大気汚染の原因にもなる。環境省と経済産業省では、自動車排出ガス規制を強化するために関係法令を改正し、軽油は2007年1月より、ガソリンは2008年1月より実施した。

出典
『最新版 自動車用語辞典』(株式会社精文館)

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