ヌープ硬さ

英語
knoop hardness, Hk

微小硬さ試験機の一つで、アメリカのウィルソン会社で考案されたもの。微小硬さ試験機の中心であるビッカースのダイヤモンド圧子は対角線長さが等しい正方形であるのに比べ、ヌープ圧子は菱(ひし)形を呈し、長手対角長さを測定して算出表から硬さを求め、Hk記号で表す。

参照
ビッカース硬さ
出典
『最新版 自動車用語辞典』(株式会社精文館)

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