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日本電産モビリティ株式会社

生産技術<工法開発>

年収 500万円~1100万円
勤務地 〒399-2565 長野県飯田市桐林2254-28
職務内容 ■同社にて下記業務を担当していただきます。
【具体的には】
・新工法の開発・条件設定
・生産設計(商品開発部署との設計上流での協業)
・生産技術教育・指導(グローバル)※日本で経験と実績を積んだのち

<携わる商品>
車両統合システム(BCM)、PEPS(パッシブエントリープッシュスタートシステム)、WCU(非接触スマホ充電器)、
ドライバー覚醒モニタリング装置、自動走行用周辺監視3Dライダー、EPS、PS商品等の生産設計、量産立ち上げ
担当製品 自動車部品
マネジメント 無し
必要な経験・資格 【必須要件】
・新工法の開発などをご経験の方
※レス化、効率化、自動化などがテーマとなります。

【歓迎要件】
・ビジネス英会話(TOEIC500点程度)
・海外出張や駐在の経験
・海外との電話、メール、ウェブ会議の経験
雇用条件
  • 雇用形態:正社員
  • 転勤の有無:場合により有
  • 就業時間:8:30~17:15
  • 給与形態:月給制
教育・研修制度 入社時研修、資格別研修、職能別研修、重点課題研修、自己啓発支援制度 等
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企業情報

基本情報

設立: 2010年

従業員数: 849名

資本金: 50億円

事業内容・沿革 ■車載電装部品の事業計画・マーケティング・開発・販売・生産

<沿革>
1985年 世界初、キーレスエントリーシステムが標準搭載として採用
1989年 世界初、電動パワーステアリングコントローラ(EPS)の開発納入
1994年 業界初、パワーウィンドウスイッチに挟み込み防止機能を搭載
2010年 オムロン オートモーティブエレクトロニクス(株)発足
2014年 オムロン飯田株式会社を吸収合併
2015年 「LiDERとカメラを一体化した小型距離センサ」を開発
2016年 「ドライバ運転集中度センシング技術を搭載した世界初のセンサ」、「非接触脈拍センサ」の開発
2019年 日本電産グループとなり、日本電産モビリティに社名変更
企業情報 【概要・特長】
「日本電産」を親会社に持つ、車載用電装部品メーカーです。2010年にオムロンの車載プロジェクトから分社・独立し、設立されました。その後、2019年に日本電産グループとなり、自動車用の電動パワーステアリングコントローラ、パッシブエントリー・プッシュエンジンスタートシステムなどの電装部品の開発・製造を、顧客密着体制で進めています。

【技術力】
「人とクルマのベストマッチング」を実現するため、コアコンピタンスであるセンシング&コントロール技術を活用した、画期的な製品を数多く提供しています。世界初のキーレスエントリーシステムや、電動パワーステアリングコントローラ(EPS)の開発、パワーウィンドウスイッチおよび挟み込み防止機能など、業界初となる画期的な技術・製品を次々と開発しています。2015年には、世界最高クラスの高精度な物体認識性能を持つ、「LiDERとカメラを一体化した小型距離センサ」を開発し、自動車の安全運転を支援しています。

【注力分野】
ドライバーモニター等の「安全」、電気自動車に欠かすことのできない電力変換技術等の「環境」、無線通信技術にセキュリティ技術を加えた「コネクティッド情報」の3領域に注力しています。特に安全面においては、2016年、「ドライバ運転集中度センシング技術を搭載した世界初のセンサ」や、非接触で高精度に脈拍を測定する生体センシング技術を用いた「非接触脈拍センサ」を開発。世界初の「車載ヘルスケアシステム」の実現を目指し、技術開発に取り組んでいます。
待遇・福利厚生

【保険】
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金

【諸手当】
通勤手当、住宅手当、営業手当、超過勤務手当、育英支援金(月額12,000円/子)、育英一時支援金(各イベントにつき20~30万円)等

【休日・休暇】
年間129日/(内訳)完全週休2日制(土日)、祝日、GW10日、夏期9日、年末年始9日、その他(産休育休/介護休暇/慶弔休暇 等)

【その他】
財形貯蓄制度、従業員持株会制度、社宅制度、独身寮、各種クラブ活動、社内施設(食堂)、ベネフィットステーション、育児休業、育児短時間勤務、介護休業、介護短時間勤務 等

コンサルタントコメント

独立系企業のため、系列企業にしばられることなく、親会社のもつ、制御技術やヘルスケア技術などのノウハウを元にした事業をコラボレーションすることが可能です。
これまでにない製品を、今までのノウハウを活かして開発できる環境が整っています。

お問い合わせ番号 213493

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