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株式会社GSユアサ

技術指導<リチウムイオン電池>

年収 660万円~750万円
勤務地 〒601-8310 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
職務内容 リチウムイオン電池開発の若手技術者に対して、開発指導を担当して頂きます。

※豊富な知識と経験を生かして、リチウムイオン電池開発の若手を導くリーダー格の技術者に同社の社内部下育成、および技術指導を担当して頂きます。
車載用製品の技術検証について、報告書とりまとめなども一部担当して頂きます。
担当製品 車載用リチウムイオン電池
必要な経験・資格 【必須要件】
・リチウムイオン電池技術(電極設計、又は、機構設計)の開発経験、又は、車載用部品の開発経験、技術評価経験(リーダー級)をお持ちであること。
【歓迎要件】
・リチウムイオン電池設計技術
・車載部品(金属材料を用いた部品)の設計技術(CAD:CATIA、SolidWorks)
・車載用製品の技術検証について、報告書とりまとめの経験
雇用条件
  • 雇用形態:正社員
  • 転勤の有無:場合により有
  • 就業時間:8:00~16:35
  • 給与形態:月給制
教育・研修制度 階層別研修他
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企業情報

基本情報

設立: 2004年

従業員数: 14,585名

資本金: 100億円

事業内容・沿革 ■自動車鉛蓄電池事業 ■産業電池電源事業 ■海外事業 ■リチウムイオン電池事業 ■その他

<沿革>
2004年 日本電池社および、YUASA社により、株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション設立
2006年 GSユアサ初のリチウムイオン電池海外拠点となるGS Yuasa Lithium Power Inc.設立
2009年 本田技研工業(株)と合弁会社(株)ブルーエナジーを設立。電気自動車「デトロイト号」を走行可能な状態に復活させる
2013年 ロバート・ボッシュGmbH、三菱商事(株)と合弁会社 Lithium Energy and Power GmbH&Co.KG(ドイツ)設立
2016年 パナソニック(株)の鉛蓄電池事業を譲受し、商号を(株)GSユアサ エナジーに変更
2018年 リチウムエナジー アンド パワー社での電池技術における研究開発を完了
企業情報 【概要・特徴】
東証一部上場のジーエス・ユアサ コーポレーションの中核を占める、総合二次電池メーカー。自動車、人工衛星、航空機など向けに各種電池、電源装置、照明機器、特機などの製造・販売を行っています。自動車・バイク用、産業用鉛蓄電池におけるシェアは国内トップ。グローバルでは第2位を占めています。世界17カ国に37拠点を有しており、海外事業の売上高比率は約5割。「総合蓄電デバイスメーカー」を目指し、競争力を強化しています。

【注力分野】
・鉛電池事業:日本初となる鉛蓄電池の開発以来、高性能で高品質なバッテリーの開発を積極的に推進しています。2016年にはパナソニック(株)の国内鉛蓄電池事業を連結子会社化。中国とタイの鉛蓄電池事業の譲受も進めるなど、さらなるグローバル化と収益向上を目指しています。
・リチウムイオン(LIB)電池事業:世界で初めてLIBの量産体制を確立。車載用LIB電池で培った経験・知見のもと、産業用蓄電池システムや有人潜水調査船、衛星、ロケット用など、特殊な用途で使用される多彩な製品を開発・製造しています。
待遇・福利厚生

【保険】
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金

【諸手当】
家族手当、住宅手当、通勤手当、時間外勤務手当、出張手当(日当)宿泊手当、他

【休日・休暇】
年間126日/(内訳)完全週休2日制(土日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、GW休暇、マイメモリアルホリデー、有給休暇、慶弔休暇

【その他】
企業年金制度、財形貯蓄制度、育児・介護休業、 独身寮、社宅有り

コンサルタントコメント

車載用リチウムイオン電池事業の強化により、自動車業界における日本企業の地位向上のために大きな役割を担っています。
「エコ志向」に伴って注目度の高い同社ですが、現状に満足することなく、危機感を持って製品開発に取り組んでいます。
歴史ある老舗メーカーでありながら、高い成果をあげるため、変化に柔軟に対応する面を持ち、古き良き慣習と新しい価値観の融合した社風です。

お問い合わせ番号 231800

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