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太平洋工業株式会社

研究開発<新規事業>

年収 450万円~750万円
勤務地 岐阜県大垣市
職務内容 ■樹脂製自動車部品の軽量化開発業務をご担当いただきます。
(GFRP、CFRP、マルチマテリアル化など)

【具体的には】
同社の長期ビジョン「PACIFIC GLOCAL VISION 2020」に基づき、2020年以降に向けた開発体制の整備/強化を図りたいと考えており、以下の素材を用いた軽量化開発業務/体制強化を推進していただきます。
・GFRP(ガラス繊維強化プラスチック=ガラス繊維強化樹脂)
・CFRP(炭素繊維と樹脂との複合材料で炭素 繊維強化プラスチック)

※新規事業/新規開発となるため、詳細については面接の場でご説明いたします。
担当製品 様々な同社製品を担当して頂きます。
出張場所・頻度 場合により有
必要な経験・資格 ■必須条件:
自動車部品の樹脂部品の設計・開発、もしくは生産技術の経験をお持ちの方
※自動車業界における樹脂関連の新技術、新工法、新製品情報等に長けた方を求めています。

■歓迎条件:
・CATIAの使用経験
雇用条件
  • 雇用形態: 正社員
  • 転勤の有無: 場合により有
  • 就業時間: 8:10~17:00
  • 給与形態: 月給制
福利厚生 住宅・マイカー資金貸付金、財形貯蓄、持株会、企業年金、確定拠出年金、個人年金、リフレッシュ旅行、カフェテリア方式導入(1食400円程度)など
教育・研修制度 随時実施
企業情報 【概要・特徴】
東証一部上場、タイヤバルブに強みを持つ自動車部品・電子機器製品メーカー。中部・九州・東北地区に8工場を有し、タイヤバルブ製品のほか、自動車用プレス・樹脂製品、電子・制御機器製品、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)関連製品などを開発・製造しています。同社製品は「PACIFICブランド」として高い知名度があり、バルブコアの国内シェアは約100%、世界シェアは約20%。完成車メーカー、自動車部品メーカー、タイヤメーカー、家電メーカーを主な取引先としています。

【技術開発】
自動車用バルブコアで長年培った技術を活かし、いち早くTPMS(タイヤ空気圧監視システム)送信機を開発。国内でTPMS送信機を製造しているのは同社のみです。TPMSは世界各国で装着が義務化されており、今後さらなる需要が見込まれています。その他に、オイルパン2槽化構造の量産化に世界ではじめて成功しており、トヨタ自動車から「技術開発賞」を受賞。同社のオイルパンは高く評価されており、トヨタ自動車のオイルパンの全量を生産しています。

【グローバル展開】
米国・台湾・韓国・タイ・中国・ベルギーの6カ国に12社を展開し、グローバルな開発・生産体制で顧客のニーズに応えています。また、世界同一品質のものづくりを目指し、技術・ノウハウの供給や人材育成に取り組んでいます。とくに、台湾拠点は30年以上の歴史があり、国内と同様の安全・品質意識が浸透。台湾拠点の社員が中国拠点に技術指導に出向くなど、拠点間の交流も活発です。
コンサルタント
コメント
同社はハイブリッド車のバッテリーを格納するケースを生産しており、現在、日系完成車メーカーの多くの車種に搭載されています。
地球環境保全の高まりから、ハイブリッド車の需要は高まっており、今後さらなる発展・成長が見込まれる分野です。
お問い合わせ番号 193025
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