更新日

トヨタ自動車株式会社

スマートシティ等の社会システムを対象としたシミュレーションおよび最適化に関する研究開発

年収 546万円~1416万円
勤務地 東京都千代田区
職務内容 【業務の概要】
スマートシティ等の社会システムを実現していくためにモビリティサービスだけではなく、ITシステム/プラットフォームの構築を推進していきます。様々なユーザに使ってもらえるプラットフォームにしていくためには、サービスを支える技術の構築が必要です。
デジタル化した社会をスマートに運用、改善していくためには、構成要素技術であるシミュレーション技術や最適化技術は今後の注力技術であり、強化をしていきたいと思っております。

■主な担当業務
・シミュレーション・数理最適化技術の研究開発
・上記に関わる機能設計、実装、検証
ツールを仕立てるだけではなく、将来の課題を自ら想像し、想定課題に対して技術的に課題解決することが求められます。

■PR
本領域は、完成車メーカーに加え、GoogleやAppleに代表されるIT/ソフト系企業も参入し競争が激化しております。求められる技術も、他のクルマ/インフラ/モバイル機器等様々なモノと繋ぐためのインターフェース、人とクルマをつなぐHMI(Human Machine Interface)技術、膨大な演算量を限られた計算量の中で効率的に処理する技術など、IT/ソフトウェア領域の技術がメインとなっております。 完成車メーカーには現在までに蓄積してきた圧倒的な「走行データ」と「ハードウェア」の深い知見はありますが、上述したソフトウェアに関する技術に関してはまだまだ発展途上です。同社では、車載OSに関する開発は10年以上前から実用化しており、多くの優れたエンジニアもおりますが、まだまだ人数が足りていない状況です。 昨年度より、多様な業界から多様な技術を持った方がご入社されており、開発の幅/スピード共に向上しております。
必要な経験・資格 【必須要件】下記 a), b) のいずれかのご経験をお持ちの方
a) 理工系博士号取得者(所得予定を含む)、かつ自らで、シミュレータを構築、あるいは最適化アルゴリズムの構築し、その内容を主著者として当該分野での論文(査読あり)採録の実績を持つ者

b) 理工系修士号取得者で、企業等において当該分野での研究・開発業務に3年以上従事し、かつ自らでシミュレーションを企画・実施、あるいは最適化問題の求解により業務効率化等の実践を経験し、その内容を主著者としての学会(コンファレンス)投稿実績を持つ者
・自己管理能力が高く、自ら潜在課題を発掘し解決できる主体性を持っていること

【歓迎要件】
・マルチエージェントシミュレーションに関する知識・経験
・新規テーマ(サービス及び技術)創出経験
雇用条件
  • 雇用形態:正社員
  • 転勤の有無:場合により有
  • 就業時間:8:00~17:00
  • 給与形態:月給制
教育・研修制度 OJTを基本に、階層別研修、語学研修、自己啓発セミナーなど各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。
この求人に応募する

企業情報

基本情報

市場情報: 東証プライム

設立: 1937年

従業員数: 369,124名

資本金: 635,401百万円

事業内容・沿革 ■自動車の生産・販売
<沿革>
1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始
1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場
1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携
1967年 ダイハツ工業と業務提携
1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更
2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化
2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携
2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入
2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発・商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立
2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業情報 【概要・特徴】
東証プライム上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。

【開発体制】
国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。

【福利厚生】
ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
待遇・福利厚生

【保険】
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金など

【諸手当】
通勤手当、家族手当、時間外手当など

【休日・休暇】
年間121日/(内訳)週休2日制(土日)、夏季休暇、年末年始、有給休暇 ※その他、年次有給休暇・特別休暇あり

【その他】
施設/寮・社宅、スポーツ施設、保養所など 制度/選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度など

お問い合わせ番号 295372

この求人に応募する