日立オートモティブシステムズ、最大級のアフターマーケット製品展示会「AAPEX 2016」に出展

アメリカ・ネバダ州ラスベガスで世界最大級のアフターマーケット製品展示会に出展へ
日立製作所の完全子会社である、日立オートモティブシステムズが、世界最大級のアフターマーケット製品展示会「AAPEX 2016」に、独自の製品ラインを出展すると、26日のプレスリリースで発表している。

アメリカ・ネバダ州ラスベガスのSands Expo and Convention Center(サンズ・エクスポ&コンベンション・センター)において、11月1日から3日まで開催されるアフターマーケット製品展示会。日立オートモティブシステムズは、可変動弁ソレノイドバルブに加え、可変動弁ギア11タイプの展示を予定している。

自動車アフターマーケット関係者やバイヤー、関連企業などが多数来場 走行制御システム製品も
「AAPEX 2016」には、160,000人以上の自動車アフターマーケット関係者や45,000人以上のバイヤーが集まる大規模なものになり、出展会社数も2,200社を超えるとされている。

上記、アフターマーケット製品以外にも日立オートモティブシステムズは、ショックアブソーバーやストラットなどを含む走行制御システム製品も出展。アメリカ国内外の1990年から2016年の様々なモデル車両に適合するものとなっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Hitachi Automotive Systems プレスリリース
http://www.hitachi.com/New/cnews/month/2016/10/161026.html