日立、協賛チーム・ペンスキーレーシングカーが優勝

第11戦にて見事優勝を果たす
日立オートモティブシステムズは7月10日のプレスリリースにて、米国インディカー・シリーズでスポンサー契約を締結しているペンスキーレーシングチームのレーシングカーが優勝したことを発表した。

アメリカ、アイオワ州のニュートンのアイオワ・スピードウェイで7月9日に第11戦が開催され、ペンスキーレーシングチーム所属のエリオ・カストロネベス選手が優勝を獲得した。

3年ぶりの優勝を獲得
このレースでは全長1.4kmの難易度の高いコースを300周、21台で競い合った。カストロネベス選手は前日の予選では3番グリッドを獲得し、217周で首位をキープした。終盤では接戦を見せたものの、ゴール後の2位との差は3.96秒を開けて、デトロイトでの優勝から3年ぶりに1位を獲得した。

この他に、ペンスキーレーシングチーム所属のウィル・パワー選手は4位、ジョセフ・ニューガーデン選手は6位、サイモン・パジェノ選手は7位と好成績を残した。

11戦の結果を受け、年間チャンピオンシップではカストロネベス選手は2位に躍り出ることができた。残り6戦で年間チャンピオンシップが決まることになる。また、ペンスキーレーシングチーム所属の選手も上位を占めており、チーム全体でも好成績を残していると言える。残り6戦の成績に注目が集まるだろう。

日立オートモティブシステムズは継続して、インディカー・シリーズを含むモータースポーツに尽力し、日立ブランドを世界に広げていくつもりでいるとコメントを残した。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日立オートモティブシステムズ プレスリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp/news/20170710.html