日立オートモティブシステムズ、「MIMS 2017」にアフターマーケット製品出展へ

アフターマーケット事業部など、アフターマーケット製品を出展
日立オートモティブシステムズのグループ会社、日立オートモティブシステムズエスペルカンプなどが、「MIMS Automechanika Moscow 2017(MIMS 2017)」に出展すると、10日のプレスリリースで発表した。

主に欧州市場で自動車用修理部品の製造・販売を手がける日立オートモティブシステムズエスペルカンプと、アフターマーケット事業部が、モスクワで21日から開催される国際自動車部品・用品・アフターマーケット見本市に、様々なアフターマーケット製品を展示していく。

日立オートモティブシステムズグループは、この国際的な自動車部品・用品・アフターマーケット見本市に関して、ロシアにおけるアフターマーケット製品の認知拡大と、存在感を高めるきっかけになる重要なイベントだという認識を示している。

世界40か国、1,000社以上が参加を予定 16もの製品を展示へ
会場となるモスクワ市のエキスポセンターには、世界40か国、1,000社以上が集結する予定となっており、日立オートモティブシステムズグループは、ブース番号F643に、ABSセンサーやオルタネーター、ブロアファンレギュレーターをはじめとした16製品を用意する。

ロシア政府が、自動車ローン金利補助制度などの支援プログラムを施行したことによって、新車への需要回復はもちろん、中古車への需要が高まるとされ、アフターマーケット製品への需要も比例して高まることが予想されている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Hitachi Automotive Systems プレスリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp/en/