日立オートモティブシステムズ、「第14回 デリーオートエキスポ 2018」に出展へ

「電動化システム」や「自動運転システム」などを展示へ
株式会社日立製作所の子会社である日立オートモティブシステムズが、「第14回 デリーオートエキスポ 2018」に、独自の先進システムを出展すると、2月1日のプレスリリースで発表した。

日立オートモティブシステムズは、2018年2月8日から2月11日にかけて、ニューデリーのPragati Maidan(プラガティ・マイダン)で開催される「第14回 デリーオートエキスポ 2018」に出展する予定。

「Components(自動車部品展示)」部門にブースを設置し、360度センシング技術と安全制御技術を組み合わせた「自動運転システム」や、環境保全に向けた「電動化システム」などを展示していく。

アフターマーケット製品も 将来は電気自動車のみの販売に
2017年にインドは中国、米国、日本に続く世界第4位の自動車販売市場となり、世界の自動車産業の観点からも非常に重要な国となっている。

インド政府は自動車の販売に関して、2030年までには電気自動車のみに制限するという方針を打ち出していることから、日立オートモティブシステムズが今回出展する「電動化システム」などに、大きな注目が集まると言える。

同社はこの大きな自動車市場に向けて、様々なアフターマーケット製品も展開しており、これらも「第14回 デリーオートエキスポ 2018」に展示する予定だとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Hitachi Automotive Systems プレスリリース
http://www.hitachi.com