日立オートモティブシステムズ、チャンピオンシップを目指す

昨年の年間チャンピオンシップ獲得選手が連覇を目指す
世界的自動車部品メーカーである日立オートモティブシステムズは3月7日のプレスリリースにて、米国インディカー・シリーズ2018が3月11日に開幕することを発表した。

2018年から日立と契約を結んだジョセフ・ニューガーデン選手がチャンピオンシップ連覇に熱意をもって挑むことに注目が集まっている。

ユニバーサルエアロキットで優位になると考える
ニューガーデン選手は2012年からインディカー・シリーズにフル参戦しており、徐々に順位を上げてきていた。2015年には7位、2016年には4位、2017年には9回も表彰台に立ち、4回は優勝を果たすという偉業を成し遂げている。

2018年のインディカー・シリーズではさらに注目が集まることになるだろう。今シーズンでは全レースの車両にユニバーサルエアロキットを導入する予定で、より走行が有利になると考えている。今シーズンは前年同様17レースを予定しており、ドライビングテクニックを要するコースが多様に用意されている。

ニューガーデン選手のマシンには8レースに渡り、日立のロゴが掲載される予定である。今後のニューガーデン選手の活躍に期待が高まる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日立オートモティブシステムズ プレスリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp/news/20180307.html