玉柴機器、広西玉柴機器集団のエンジン搭載の800台をサウジアラビアに納入

ターボ付きディーゼルエンジンを搭載
中国のオンロードとオフロード向けエンジンのリーディングメーカーであり販売代理店である中国玉柴国際公司は20日、その主な事業子会社である広西玉柴機器集団(以下、GYMCL)を通じで、安徽安凱客車で生産されGYMCL 製エンジンを搭載したバス800台をサウジアラビアに輸出されたことを明らかにした。

GYMCLは今回納入されるバス800台全てにエンジンを供給しており、その内600台にはYC6MK型の排気量10.34リッター6気筒ターボチャージャー付きディーゼルエンジンが搭載されている。

また残りの200台には、GYMCL 製で軽量かつコンパクトなサイズのYC6L型8.42リッターのターボチャージャー付きディーゼルエンジンが搭載されている。

幅広い市場ニーズに対応
安徽安凱客車は合肥市を本拠地とする中国の車両製造会社で、大型・中型のバス車輌の専業メーカーである。

中国玉柴国際公司の社長であるWeng Ming Hoh氏は次のように述べている。
「この大口の注文は、われわれのエンジンが持つ高い性能、信頼性および国際的なサービス体制が認められたことの証明でもある。このエンジンを世界にお披露目していくことが戦略であり、われわれの幅広いエンジンのラインアップは、サウジアラビア市場が求める多くのニーズに満たすことができる。」(プレスリリースより引用)


(画像は玉柴機器ホームページより)


▼外部リンク

玉柴機器 プレスリリース
http://www.cyilimited.com/news.aspx?id=274