日立オートモティブシステムズ、欧州の国際見本市にアフターマーケット部品を出展

■20回目の出展
自動車用システム部品の大手サプライヤーである日立オートモティブシステムズは9月10日、欧州市場で自動車用補修部品の事業展開をしているグループ会社の日立オートモティブシステムズエスペルカンプGmbH(以下、日立オートモティブシステムズエスペルカンプ)を通じて9月11日から9月15日までドイツのフランクフルトで開催される「Automechanika Frankfurt 2018」に出展すると発表した。

日立オートモティブシステムズエスペルカンプは、1980年より同展示会に出展しており、今回で20回目の出展となる。
■アフターマーケット製品の事業を強化
今回の展示会において、日立オートモティブシステムズエスペルカンプは欧州アフターマーケット市場でニーズの高い、エンジンの排ガス流量を調節するEGRバルブや、排ガスの温度を常時モニターする排ガス温度センサー等の排気系部品を初めて展示することに加え、日立オートモティブシステムズエスペルカンプのブランドであるHÜCO製品などのアフターマーケット製品の展示も行っていく方針である。

日立オートモティブシステムズは、アフターマーケット製品の事業を強化しており、エアフローセンサーや高圧燃料ポンプなどのエンジン部品、ショックアブソーバーやブレーキパッドなどの安全系部品といった幅広いアフターマーケット製品をグローバルに展開している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日立オートモティブシステムズ プレスリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp