ヒュンダイ自動車インド、2018年11月のインド国内の合計販売台数を発表

■国内の合計販売台数が43,709台で、前年比0.67%減少
インド国内最大の自動車輸出業者で、第2位の自動車メーカーでもあるヒュンダイ自動車インド(Hyundai Motor India Ltd.)が、2018年11月のインド国内の合計販売台数を、12月3日に発表した。

2018年11月の国内の合計販売台数は43,709台になり、2017年11月の44,008台と比べると、0.67%減少した。しかし今後は、「グランドi10」や「エリートi20」、「クレタ」、次世代「ヴェルナ」、新型「サントロ」などが、市場での高い存在感を維持し、販売台数を伸ばしていくと、ナショナルセールス・ヘッドを務めるVikas Jain氏が期待を寄せた。

■「サントロ」を8,000台以上も販売 発表から大きな反響も
様々なモデルが好調である中で、特に注目されるのが新たな小型ハッチバック「サントロ」で、2018年11月の販売台数が8,000台以上に上った。

また、同年10月23日の発表から、予約が40,000件以上、問い合わせも215,000件に上り、ファミリーカーとして、インド国内における人気を確実のものにしている。

(画像はHyundai Motor India Ltd. ホームページより)


▼外部リンク

Hyundai Motor India Ltd. プレスリリース
http://www.hyundai.com/