ヒュンダイ自動車傘下の起亜自動車アメリカ、2018年11月の合計販売台数を発表

■45,101台に上り、前年比1.8%増加 「フォルテ」が好調
韓国最大の自動車メーカーのヒュンダイ自動車、そのグループ会社である起亜自動車アメリカ(Kia Motors America)が、2018年11月の合計販売台数を12月3日に発表している。

同社の2018年11月の合計販売台数は、45,101台に上り、2017年11月の44,302台と比べて1.8%増加。スモールカーである「フォルテ」が大きな人気を集め、販売台数が9,756台を記録、前年同月比で17%も増加し、2018年11月の合計販売台数に大きく貢献した。

■「ソウル 2020」などで2019年第1四半期も良い滑り出しに
また、「スポーテージ CUV」も好調を維持し、前年同月の5,503台と比べ26%も増加し、6,927台を記録した。同社は、サンクスギビングなどがあり、ショールームに足を運ぶ人が多かったことも、今回の数字につながったと考えている。

同社は11月28日に開催されたLAオートショーにおいて、「ソウル 2020」に加え、多くの新モデルを発表。それらのモデルによって2019年第1四半期も、良い滑り出しになることを期待している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Kia Motors America プレスリリース
https://www.kiamedia.com/