日立オートモティブシステムズ、スポンサー契約ドライバーが今季2勝目

ペンスキーレーシングチーム所属選手が今季2勝目
日立オートモティブシステムズ株式会社(以下、日立オートモティブシステムズ)のスポンサー契約ドライバーが、アメリカで開催されたインディカー・シリーズ第9戦で、今季2勝目を果たしたと、同社が9月4日に発表している。

8月30日に、アメリカのイリノイ州マディソンのワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ・アット・ゲートウェイで開催された同シリーズ第9戦。そこで日立オートモティブシステムズとスポンサー契約を結んでいるジョセフ・ニューガーデン選手が、今季2勝目を果たした。

ワールド・ワイド・テクノロジー・レースウェイ・アット・ゲートウェイは全長およそ2キロメートルのオーバルトラックだ。接近戦が多いものの抜きどころが少ないため、リーム戦略がレースを優位に進めるカギとなる。

年間チャンピオンシップ争いでも2位をキープ
ジョセフ・ニューガーデン選手は決勝でタイヤのグリップをコントロールして、上位をキープして走行。タイヤ交換を3度スムーズに行い、レース終盤の157周目にトップに躍り出た。

そのまま200周目まで走りきって今季2勝目を果たした。年間チャンピオンシップ争いでも2位をキープしており、シーズンチャンピオンの座も狙っていく。

(画像はプレスリリースより)


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日立オートモティブシステムズ株式会社 プレスリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp/