新型「マツダCX-9」に日立オートモティブシステムズの電動パーキングブレーキ採用へ

新型3列ミッドサイズクロス オーバーSUVに革新的なパーキングブレーキ採用へ
株式会社日立製作所の子会社、日立オートモティブシステムズは、20日のプレスリリースで、同社が開発した電動パーキングブレーキが、マツダの新型クロス オーバーSUV「マツダCX-9」に採用されることを発表した。

新型3列ミッドサイズクロス オーバーSUV「マツダCX-9」に採用されるのは、従来の手動レバーや、足踏み式のパーキングブレーキではなく、全く新しい電動パーキングブレーキとなっており、かけ忘れのような人為的ミスによる事故を防ぐなど、安全性を改善する技術となっている。

小型電動モーターで自動制動 手動レバー除去でスペース確保にも貢献
小型電動モーターが駆動、自動車を自動制動し、発信時にも自動で制動を解除するなど、安全確保にも大きな役割をする一方、従来のような手動レバーがセンターコンソール部からなくなることにより、スペースが広がり快適性も改善する。

日立オートモティブシステムズ開発の推力発生メカニズムにより、小型・軽量、静粛性、高効率性を実現、高い評価を受け、北アメリカなどで販売が予定されているハイエンドモデル「マツダCX-9」に採用される運びとなったとしている。

(画像はプレスリリースより)


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Hitachi Automotive Systems プレスリリース
http://www.hitachi.com