日立オートモティブ、オートメカニカに出展

欧州最大級の展示会に出展
日立オートモティブシステムズは9月9日のプレスリリースにて、オートメカニカ・フランクフルトに同社のグループ会社である日立オートモティブシステムズエスペルカンプが出展することを発表した。

この見本市は2年に1度開かれるドイツの自動車アフターマーケットで、9月13日から17日までの5日間に行われる。この出展で、日立オートモティブシステムズグループは、様々な自動車アフターマーケット製品を紹介する予定でいる。

19回目の出展で力を入れる
日立オートモティブシステムズエスペルカンプは、1980年以来、この展示会に出展しており、今回の出展は19回目となる。

欧州は現在、自動車需要が堅調になっており、自動車部品の需要も伸びが期待されている。また、同社はアフターマーケット製品の強化を行い、グローバル化にも対応している。

今回の出展ブースは、Hall3、スタンド番号E-60にて出展している。この出展では欧州で始めて、世界市場で需要が最も見込まれるパワーステアリングポンプを出品する予定だ。

また、その他、レギュレーター、バルブ、センサーなど、日立オートモティブシステムズエスペルカンプのブランド製品も日立オートモティブシステムズグループ会社として出品することになっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日立オートモーティブシステムズ
http://www.hitachi.co.jp/

日立オートモーティブシステムズ プレスリリース
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/09/0909.html