求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
株式会社アドヴィックス
生産準備<アルミ・鋳造部品 切削加工工程>
年収 | 550万円~900万円 |
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勤務地 | 〒448-0032 愛知県刈谷市朝日町2-1 |
職務内容 | 国内TOPクラスのブレーキシステムサプライヤーである同社にて、ブレーキに用いる金属部品の、切削加工工程の生産技術エンジニアとしてご活躍いただきます。 世界中で用いられる製品だからこそ量産数も多く、ブレーキという人命を守ることに直結する製品だからこそ高精度な加工が求められ、生産技術エンジニアとしても非常に面白みとやりがいのあるポジションとなっております。 (配属部署:加工生技部) 【具体的な業務】 ■切削加工工程における工程設計?投資計画、設備・刃具調達、設備設置、生産ライン構築、L/Oまでのスルーでの業務 ■品質及び生産性向上に向けた現有生産設備の改善/改修 ■国内外生産拠点・ラインの立ち上げ ■工法開発・新要素技術開発 |
担当製品 | 工場生産部品 |
出張場所・頻度 | 場合により有 |
必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・量産製品における生産技術の経験をお持ちの方 ・工作機械を活用した切削/研削加工用治具設計、加工プログラミング等のご経験をお持ちの方 【歓迎要件】 ・PLC/シーケンス制御スキルをお持ちの方 ・CATIA使用スキルをお持ちの方 ・ロボットティーチングのスキルをお持ちの方 ・NC/MC/複合加工機等の幅広い知見をお持ちの方 |
雇用条件 |
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教育・研修制度 | 講座・通信講座利用、語学・国家試験受験費用補助 |
企業情報
基本情報 |
設立: 2001年 従業員数: 4,613名 資本金: 12,200百万円 |
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事業内容・沿革 | ■自動車用ブレーキシステムやそのシステムを構成する部品の開発・生産・販売 <沿革> 2001年 株式会社アドヴィックス設立 2002年 米国にADVICS North America,Inc.設立、中日産業技術賞 特別奨励賞受賞 2003年 住友電気工業(株)より、米国生産拠点2社を取得 2006年 世界初のシフト連動機能付き電動パーキングブレーキ(EPB)をLS460用に量産化 2008年 住友電気工業(株)より、市販用ブレーキ部品販売会社を取得 (S&Eブレーキ株式会社) 2010年 アイシン精機(株)より、刈谷工場およびASブレーキシステムズ(株)、米国生産拠点を取得 2015年 テクニカルセンター竣工 2018年 豊生ブレーキ工業の第三者割当増資を引き受け、子会社化 2018年 豊生ブレーキ工業が日清紡ブレーキ株式会社のドラムブレーキ事業を取得(AHブレーキ株式会社) 2021年 ADVICS India Private Limitedを設立 2022年 豊生ブレーキ工業とAHブレーキを経営統合(存続会社は豊生ブレーキ工業) |
企業情報 | 【概要・特徴】 ブレーキシステムで世界トップクラスのシェアを持つ、日系自動車部品メーカー。アイシングループ主要12社の一つで、世界で唯一、ブレーキペダルからパッドまでブレーキシステムの開発を手がける企業です。2001年にアイシン・デンソー・住友電気工業3社のブレーキ事業を統合し設立され、設立からわずか7年で、世界3位の売上を達成。国内全ての完成車メーカーのほか、GMやフォードなど海外の完成車メーカーとも取引を行なっており、ブレーキシステムの世界シェアは3位、国内シェアは1位(約50%)です。 【強み】 電子制御システムからブレーキパッドまで全てを手がけていることが強みです。トータルに開発できる高い技術力を活かし、世界最小・最軽量のESC(横滑り防止装置)モジュレーターを開発しています。トヨタ自動車の超小型車「IQ」に全車標準装備されています。環境に配慮した製品の開発にも注力しており、回生協調ブレーキシステムは、HV車・EV車・FCV車(燃料電池車)などに搭載されています。 【グローバル展開】 世界11カ国に関連会社を持ち、連結で約13,293人の従業員を擁し、グローバルに事業を展開。日本、米州、欧州、アジア、アフリカで、開発・生産・販売のネットワークを構築しています。また、日本、北米、欧州、アジアにテクニカルセンターとテストコースを配置。さまざまな路面、気象条件における車両の使われ方を分析し、世界各地それぞれの地域にとって最適なブレーキシステムの開発を行なっています。 |
待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
車に欠かせない“ブレーキシステム”を作っている会社です。日本を走る車の2台に1台、世界を走る車の10台に1台に、同社のブレーキシステムが搭載されています。そのシェアは、日本No.1、世界でもトップクラスを誇ります。この先、自動車が走り続ける限りブレーキシステムはなくなりません。時代が電気自動車に移行しようとも需要は変わらず、安定し続ける事業と言えます。 |
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