リア、ジュネーブ国際モーターショーでインテリジェントシートシステムなどを展示

インテリジェントで接続性がありクリーンなモビリティ
リア・コーポレーションは、3月7日から開催されているジュネーブ国際モーターショーに、最新のイノベーション技術を展示する。

紹介される技術には、まず、リンスピード社の自律型コンセプトカーMicroSNAPに搭載される「Intu Intelligent Seating」がある。

Intuシーティングシステムは、シート部門とEシステム部門のエンジニアが共同開発したもので、快適性、健康、エンターテイメント性、安全性を高めた一連のインテリジェントテクノロジーで構成されている。

そして、ConnexUsテクノロジーは、車両、インフラストラクチャ、歩行者の間に高度な接続性を提供し、都市をよりスマートにし、乗り物を安全にするのに役立つ。

また、ハイパワーエレクトロニクスおよび配電システムに関する深い知識を使用して、よりクリーンで効率的なモビリティへの道を開く電化能力も紹介する。

さらに、パワーを備えた最初の適応可能な長距離用シートシステムで、無制限に設定できるオプション、使いやすさ、そして安全性を提供する「ConfigurE+」も展示される。

自動車の未来を象徴するソリューション
リアの最高技術責任者であるJohn Absmeier氏は、次のように語った。
「我が社のソリューションは自動車の未来を象徴するものである。世界有数の自動車イベントの1つであるジュネーブモーターショーという我が社の能力を紹介するのに理想的な場所において、誰にも負けない我々の職人技術を展示する。」(プレスリリースより引用)

リアはまた、ジュネーブ国際モーターショーの合わせて行われる第12回カーデザインナイトジュネーブにおいて、プレミア・パートナーを務める。

第12回カーデザインナイトジュネーブは、絶賛されたカーデザイナーとシニアデザインエグゼクティブを集めて開催され、イベント期間中、Car Design Newsは、世界中のデザインディレクターによって選ばれたConcept and Production Cars of the Yearと、Lifetime Achievement Awardが発表される。

(画像はLear Corporationより)


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