玲瓏タイヤ、2020年中国で最も価値のあるブランド500で116位にランクイン

7年間連続で年間50億元以上の成長を維持
玲瓏は、World Brand Labが主催する第17回ワールドブランドカンファレンスで発表された2020年中国で最も価値のあるブランド500において、116位にランクされたことを報告した。

ブランド価値は519億6,700万元で、2019年から60億元以上増加している。

今年のワールドブランドカンファレンスのテーマは、新型コロナウィルスの世界的なパンデミックかた、ブランドがどのように成長するかであった。

ヨーロッパ経営学のZiv Carmon教授は、新型コロナウィルスが前例のない経済的影響を引き起こしたと指摘した。多くの企業は大きな損失を被っており、破産した企業もある。しかし、いくつかのブランドはこの危機においても利益を上げている。

玲瓏は、第16回のリストでもランクされており、7年間連続で年間50億元以上の成長を維持している。近年、高品質な開発を継続的に行い、厳格な品質の創出と創意工夫により、ブランド戦略を精力的に実施し、ブランドの価値を強い成長チャネルに向かって加速させている。

新型コロナウィルスのパンデミックでも成長
2020年の初め、世界的なパンデミックに直面した玲瓏は、戦略力、製品力、革新力、マーケティング力、ブランド力の継続的な構築を強調している。その間、同社は、社会的責任を果たし、寄付を通じて迅速に感染拡大との戦いに貢献し、企業の責任と大きなブランドの魅力を示している。

このような状況下で、同社は新しい小売戦略を開始した。販売戦略と製品構造を調整し、チャネルのアップグレードに焦点を当てることによって、玲瓏ブランドは、健全な発展の新しい段階に入った。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

玲瓏 プレスリリース
https://en.linglong.cn/content/details34_38625.html