カルソニック、SUPER GTシリーズ4位ゴール

ペナルティを受け順位を下げてしまう
大手自動車部品メーカーのカルソニックカンセイは10月11日のプレスリリースにて、2016年SUPER GTシリーズ第7戦でペナルティを受けたが4位でゴールしたことを発表した。

このレースは10月8日~9日にチャーン・インターナショナル・サーキット(タイ)で300kmレースとして開催された。

「カルソニックIPUL GT-R」は3番グリッドからスタートし、トップにまで浮上したが、ピット内での作業違反があったため、ペナルティを受け6位へ順位が下がってしまった。しかし、最終的に4位まで浮上を果たした。

惜しくも表彰台を逃すことに
この大会はタイ、バンコクから400kmの所にあるブリラムで開催され、今年で3年目の海外ラウンドとなった。公式予選では30度を超え、路面は38度にまで達していたが、安田氏が8位、オリベイラ氏が3位という順位だった。

決勝レースでは気温33度、路面温度44度という暑さのスタートだった。66周のレースで、終盤の62周目で一気に4位へ躍り出て、3位との差は6秒差で最後を迎える結果となった。第3戦代替戦と最終戦は、11月11日~13日にツインリンクもてぎで開催される予定だ。


▼外部リンク

カルソニックカンセイ レースレポート
https://www.calsonickansei.co.jp/race/report/2016/07.html