フェデラルモーグル、第2回のFacebookライブイベントを開催

車のトラブルシューティングを学ぶ絶好の機会
アメリカのミシガン州に本部を置き自動車のパワートレインやシステムの保護製品製造の大手サプライヤーであるフェデラルモーグルは、2回目となるFacebookライブイベントを開催することを、8月10日のプレスリリースで発表した。

同社では、初めてのFacebookイベントを5月に行っており、Tim Habel氏による「Fel-Pro」を用いたヘッドガスケットの交換などがライブイベントで実演され大成功を収めた。

同ライブイベントは、Facebookアカウントで誰でもライブ映像を視聴することができる。また、放送後はビデオ映像により「Garage Gurus」のホームページでいつでも見ることが可能だ。

8000人以上の技術者が仕事後も修理の勉強を希望
前回のFacebookによるライブイベントは、8000人以上の技術者たちが視聴をしている。多くの技術者が、仕事の後でも車両のトラブルシューティングを学ぶ機会を求めていることを受け、フェデラルモーグルではこういった機会を継続して提供していく考えだ。

第2回のイベントは、8月16日の東部標準時間で午後8時より開催される予定だ。イリノイ州のテクニカルサービスセンターを会場に、ジョン・ディクソン氏をゲストに迎えて行われる。

テーマは「ABSシステム」で、一般的にありがちな障害に関するトラブルシューティングなどに関し知識を得ることができる。参加者が質問を行うことも可能で、主にフォード・エスケープとマツダ・トリビュートのABSに関し、トラブルシューティングのヒントを得ることができる見込みだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

フェデラルモーグル・プレスリリース
http://fmmotorparts.mediaroom.com/