カルソニックカンセイ、新CEOを任命

新CEOにボルゼニウス氏を任命
カルソニックカンセイは3月5日のプレスリリースにて、新CEOにベダ・ボルゼニウス氏を任命したことを発表した。

ボルゼニウス氏は4月1日付けでCEOの職をスタートする予定である。現CEOである森谷氏は会長に就任し、森谷氏、ボルゼニウス氏は日本本社を中心にグローバルに活動をしていく予定である。

経験豊かなボルゼニウス氏の活躍に期待
ボルゼニウス氏は新CEO就任を受け、以下のようなコメントをした。「世界トップクラスの革新的な自動車部品メーカーに参画できることに興奮を覚えている。これまでの実績をベースに躍進していきたいと考えている。」

また、森谷氏も以下のようにコメントを出した。「カルソニックカンセイは顕著な成長および実績を遂げたグローバル企業である。今後はボルゼニウス氏を中心とした経営陣のサポート役として活動していくつもりである。」

ボルゼニウス氏はロバート・ボッシュで20年勤め、エレクトロニクス事業部の統括を行ってきた。その後、ジョンソンコントロールズで10年間務めてきた経験豊かな人物である。

カルソニックカンセイは世界各国に事業展開を行っている大手自動車部品メーカーである。現在、カルソニックカンセイはルノー、ジャガー・ランドローバーなど、有名自動車メーカーへ自動車部品を提供しており、収益の向上を続けている。今後のボルゼニウス氏の活躍に期待が高まる。

(画像はカルソニックカンセイのホームページより)


▼外部リンク

カルソニックカンセイ プレスリリース
https://www.calsonickansei.co.jp/news/2018/180305-1/