メリトール、新たな副社長兼最高技術責任者(CTO)の就任を発表

先進技術開発などに尽力へ 新ブランドを立ち上げに続く動き
商用車への大手部品サプライヤーであるメリトールが、新たな副社長兼最高技術責任者(CTO)の就任を、6月22日のプレスリリースで発表した。

副社長兼最高技術責任者(CTO)として、新たに就任が決まったのはBennett will氏だ。先月には、商用車市場向けの電動ドライブトレイン、効率化及びコネクティビティシステムなど、先進技術を開発・展開していく新ブランド「Blue Horizon」の立ち上げが発表されており、この新ブランドを先導する役割を担っていく人物だとされている。

長きにわたり戦略的価値を会社に届けてきたBennett will氏
Bennett will氏は、2013年からグローバル製品戦略部門のゼネラルマネージャー(GM)を務め、それ以前は、エンジニアリング、製品及びプログラム・マネジメントなど、責任の大きな仕事をこなしてきた。

メリトールの社長兼最高経営責任者(CEO)であるJay Craig氏は、
「Bennett will氏は26年以上にわたって、戦略的価値を会社に届けてきた。優れたビジネス洞察力と実行能力が、技術的な深い理解力に関するユニークなバランスをもたらす。オン・オフハイウェイ及び特殊なアプリケーションに関して、業界は進化を続けているが、彼はメリトールがドライブトレインのイノベーションで最前線にいるために、大きな力となることは間違いない。」(プレスリリースより引用)
と話している。

(画像はプレスリリースより)


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Meritor プレスリリース
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