マグナ製の自動車用シートがJ.D.パワーで1位を獲得

■J.D.パワーにて最高評価
フォード・エッジ搭載のマグナ製シートが、「J.D.パワー2018年シートの品質と満足度調査」中型SUV、大型SUV部門において、最高評価を得た。J.Dパワー第1位は、昨年に続き、2年連続である。

調査では、2017年12月から2018年2月までの期間にて、2018年新型モデルSVU、ライトトラックを購入あるいはレンタルした7万5千人以上を対象に実施された。調査対象者は、購入・レンタル登録後90日間におけるシートの品質を不具合・故障、デザインの観点より評価した。

2018年における業界平均の不具合指摘件数は100台につき3.6で、昨年の5.8に比べ改善された。

■常に上を目指して
マグナインターナショナルは、カナダ・オンタリオ州ミシサガ工場にて、フォード・エッジをはじめ、リンカーンMKX、リンカーンMKTに使用するシートを製造している。約400人の従業員は、厳格な規格のもと、機能横断型チームにてシート製造に従事している。

同工場長マイク・ビッソン(Mike Bisson)氏は、従業員の細部まで注意が行き届き、懸命な仕事により、シート品質と顧客満足度において最高評価が得られたと述べている。

(画像はプレスリリースより)


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