マグナ、ジープ向けリフトゲートが複数アワードを受賞

複数のアワード受賞
マグナは、「2019 Jeep Cherokee(ジープ チェロキー)」向けに開発された熱可塑リフトゲートにて、複数の業界賞を受賞した。

なかでも、欧州・北米プラスチック技術者協会(SPE)主催の「Automotive Innovation Awards」、展示会 「the CAMX」にて発表される「Unsurpassed Innovation Award」ともに、ボディエクステリアカテゴリーにおいて、最優秀賞を獲得した。

画期的な製品
熱可塑リフトゲートには、熱可塑性樹脂のみを使用したリサイクル可能なリフトゲートモジュールを使用されている。

また、スチール製と比べ、質量が28%減となり、軽量化された。デザインの柔軟性も創出された。

エクステリア・グローバルプロダクトラインマネージャー リフトゲート担当のリヤド・チャーヤ(Riad Chaaya)氏は、FCAとのパートナー関係により、18ヶ月という短期間にて、リフトゲートを従来のスチールから熱可塑性素材へ変えることができたと述べる。

「ジープ チェロキー」リフトゲートモジュール含め、あらゆる熱可塑リフトゲートは、マグナ初の一拠点にて製造される製品となる。また業界としては初めて、赤外線が使用されている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

MAGNA プレスリリース
https://www.magna.com/