ブローゼ、新たなモビリティ・エクスペリエンスを実現

新たなアクセス経験
7月24日、ブローゼは、自動運転とカーシェアリングの動向を受けて、車内インテリアとサイドドアをネットワーク化すると発表した。

機械的・電気的・電子的な専門知識およびセンサー技術により車両アクセスシステムの開発を更に進め、新たなモビリティ・エクスペリエンスを実現させる。

自動的に開くドア
車は、地面への投影により、離れた場所に居るドライバーを認知する。ドライバーが車に対してジェスチャーで車に乗りたい意向を示すことにより、ハンドルに手を掛けず、自動的にドアが開く。

サイドドアにはレーダー衝突防止機能が備わり、ドアが自動的に開く際、レーダーセンサーが障害物の有無を検知する。

また、ハンドルはダッシュボードに入り、窓は薄く色が付き、耐熱や覗き見防止の効果がある。

快適性が向上するシート
シートは自動的に調整可能となる。シート2列目は完全電動化され、後方への移動がより円滑に、横へは自動的に移動できる。センサーがペットを含めた乗車者、チャイルドシートを検知し、シート移動における安全性は確保される。

合わせて、シートベルトは簡単かつシートから直接、電動にて装着でき、締め付け度合いはより快適となる。

メカトロニクスシステムにより、これまで以上に安全性・快適性・利便性が向上する。

なお、レーダー衝突防止機能付きサイドドアは、国際モーターショー「2019 International Motor Show (IAA)」(9月12~22日、ドイツ・フランクフルトで開催)にて、「Enabling Future Mobility」のもと展示される。

(画像はプレスリリースより)


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