グルーポアントリン、Walter Packと「automotive interiors EXPO 2019」に参加

車の内装材料全般の出展
グルーポアントリンは、戦略的パートナーであるWalter Packと共に、「automotive interiors EXPO 2019」(10月22~24日、米ミシガン州で開催)にて車の内装材料全般を出展した。

「automotive interiors EXPO 2019」は、世界最大規模となる車の内装材料全般関連の見本市である。ティアワン・サプライヤー(完成品メーカーに直接、素材・製品を供給する企業)ならびに自動車メーカーのインテリアデザイン関係者が多く訪れる。

最新のイノベーションを
2018年11月、グルーポアントリンは、自動車用内装部品事業の強化を目的として、Walter Packと戦略的パートナーシップ契約を締結し、Walter Pack株式40%を取得した。

Walter Packは自動車業界のティアワン・サプライヤーであり、質の高い表面化粧加工技術に特化している。戦略的パートナーシップ契約の締結により、2社は、両者が有する最先端技術を融合した製品の開発を進めてきた。

「automotive interiors EXPO 2019」では、容量性接触パッド「A DOOR CAPACITIVE PAD」、オーバーヘッドコンソール「A PREMIUM OVERHEAD CONSOLE」、内装材料「NATURAL DECORATIVE INSERTS」をはじめ、2社による最新のイノベーションが公開された。

「A DOOR CAPACITIVE PAD」は、フレキシブルエレクトロニクス(柔軟性かつ可とう性がある折り曲げ可能な電子回路)と触覚フィードバックを融合させた。見た目および機能・性能に優れ、ドライバーや乗車者との対話を促進する。

また、「A PREMIUM OVERHEAD CONSOLE」では、乗車者のニーズに応じて多様な照明効果を与え、ユーザー体験は高まる。

(画像はプレスリリースより)


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