起亜自動車が新型「ソレント」を「ジュネーブ国際モーターショー 2020」で初公開

第4世代のフラッグシップ・グローバルSUVを初公開
起亜自動車が、新型「ソレント」を「ジュネーブ国際モーターショー 2020」で初公開する予定であることを、2月4日に発表した。

同社は、世界的に自動車販売などを展開する韓国最大の自動車メーカー・ヒュンダイ自動車のグループ会社だ。今回、3月5日から3月15日にかけて、スイス・ジュネーブの「スイス ル・グラン=サコネ」で開催される予定の「ジュネーブ国際モーターショー 2020」において、新型「ソレント」を初めて公開するとしている。

同社フラッグシップ・グローバルSUVの第4世代で、活性化しているSUVラインアップに新モデルが加わることになる。

新世代中型SUVプラットフォームを基に開発したモデル
新型「ソレント」は、起亜自動車の新世代中型SUVプラットフォームを基に開発した初めてのモデルで、実用性を高めるため、セグメントの基準を引き上げる存在となり、乗員1人あたりのスペースが、大型車両と同レベルになる見込み。

世界のSUV市場をターゲットにしており、高度なドライバーアシスタンス・システムや、先進的なコネクティビティ及びインフォテインメント機能など、様々なイノベーションを採用。また、「ソレント」としては、初めてハイブリッド・パワートレインを搭載している。

(画像はプレスリリースより)


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起亜自動車 プレスリリース
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