ボッシュのIoTプラットフォーム「Bosch IoT Suite」の事例を紹介

広がる都市の暮らしをサポート
オープンソース系IoTプラットフォームへの注目が高まる中、ボッシュは2月17日、「Bosch IoT Suite」を活用している企業や事例を紹介。モビリティからエネルギープロバイダ、ベビーカーまで、その用途は多岐にわたる。

車両からベビーカー、電力会社まで
Bosch.IOエグゼクティブマネジメントのメンバーであるStefan Ferber氏は、「Bosch IoT Suite」がスケーラブルで安全、顧客のプロジェクトに合わせて環境統合できる効率的なIoTソリューションだと述べている。

自動車メーカーのダイムラーには、「Bosch IoT Suite」が通信ハブとなり、車内エンターテイメントを自動更新するシステムを提供。

また、スウェーデンのベビーカーブランド・Emmaljungaには、前進、自動ブレーキアシスト、パーキングロック、アラーム機能などがついた「eStroller」を提供している。この製品は、スマートフォンアプリから操作が行えるようになっている。

そしてエネルギープロバイダのEWEは、同プラットフォームで電力消費データを効率的に管理。各家庭の電力消費に関する分析やデータなど、詳細な情報を提供することでサービスの向上につながっている。

プラットフォームの多様性と可能性を証明する事例だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ボッシュのプレスリリース
https://www.bosch-presse.de/