グルーポアントリン、より健康的で安全な車室内環境を提供

車室内環境の改善
3月30日、グルーポアントリンは、車室内環境の改善を目標として、今後、車室内をより健康的で安全な空間に改善していくことに専念すると発表した。

車室内環境に対するニーズの増加
人と車の関係性は絶え間なく変化している。それゆえ、近年、車室内は、新たに重要な空間に変わりつつある。高度な機能が組み込まれ、特定の状況ごとにモビリティを再定義するグローバルトレンドに対応している。

これまで、グルーポアントリンは、長期に亘って車室内環境を改善するソリューションの開発に取り組み、健康的で安全かつ快適な車室内のニーズに対応してきた。車内インテリアに固有の殺菌特性をもつ竹などの天然繊維から作られた生地、抗菌添加剤を配合した材料を使用している。

当初は、カーシェア・ライドシェアなどモビリティ共有サービスの普及に伴う車室内環境の改善ニーズ増加への対応が目的であった。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の感染拡大によって、前例のない規模での健康危機が生じている状況下では、これまで以上に、車内インテリア表面の無菌状態、車室内の空気質をモニタリングおよびコントロールに対するニーズは高まり、必要不可欠な条件になると予測される。

今後、空気中の揮発性有機化合物(VOC)を排除できる技術の開発し、車室内の空気質を改善していくことを目指す。

(画像はプレスリリースより)


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