2020年末に発売開始予定の起亜自動車「ソレント」がSUVの新たな基準を生み出す

SUVセグメントに持続的な卓越性と新基準をもたらす
起亜自動車が、新型コンパクトSUVの「ソレント 2021」の仕様を9月22日に発表した。

同社は「ソレント 2021」を2020年末に発売する予定で、そのデザインや性能などによってコンパクトSUVセグメントにおける持続的な卓越性と、新たな基準をもたらす1台になると大きな自信をのぞかせている。

同社によれば、3列シートSUVで同クラス最高効率の燃費37mpgになっているのは、「ソレント 2021」だけだとしている。

2.5リットル4気筒GDIエンジンなどを用意
「ソレント 2021」はシャープでモダンな「タイガーノーズ」デザインなどが採用され、LEDヘッドランプが更にその魅力を引き立てている。17インチから20インチまでの6種類の合金ホイールデザインも用意しており、「ソレント」史上最大サイズとなった。

2.5リットル4気筒GDIエンジンや、1.6リットル4気筒GDIターボハイブリッドエンジン(44kWエレクトリックモーター)など、4種類のエンジンが用意されていることも特徴の1つとなっている。

また、8インチ若しくは10.25インチの高解像度カラータッチスクリーンディスプレイや、SiriusXM衛星ラジオなどの先進機器に加え、BCCAやISLAシステムなど先進安全技術も多数採用されている。

(画像はプレスリリースより)


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起亜自動車 プレスリリース
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