ヒュンダイ自動車インド、ムンバイのスラム街でインド製カディマスクを配布
10,000以上のカディマスクをスラム街で配布
ヒュンダイ自動車インドがジョイ・オブ・ギビング・ウィークを祝って、ムンバイのスラム街でインド製カディマスクを配布したと、10月6日に発表している。同社は10月6日、ムンバイのスラム街の恵まれない住民が、新型コロナウイルスのパンデミックから身を守るため、合計10,000枚以上の再利用可能なカディマスクを配布した。
ロックダウンされて以来、同社はCOVID-19救援措置の最前線に立っており、4月にはPPEキットやマスク(3-PlyおよびN-95)、消毒剤なども提供している。

「ヒュンダイ・ケア 2.0 CSRイニシアチブ」も展開
ヒュンダイ自動車インドは、「ヒュンダイ・ケア 2.0 CSRイニシアチブ」を展開し、新型コロナウイルスのパンデミックを克服するのに役立つサポートも提供している。同イニシアチブ・プログラムの1つである「ラクシャク」では、カディで作られたおよそ30,000枚のマスクを同社がグジャラート州とマハラシュトラ州の政府にわたす予定。
また、プロジェクト「シクシャク」では、2年間のアカデミックコースのカリキュラムを受ける低所得層の「Covid Warriors」の子どもに、1,000台ものタブレット端末を配布する予定だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ヒュンダイ自動車インド プレスリリース
https://www.hyundai.com/