グルーポアントリン、自動車技術センター(CTAG)と共同研究ユニットを発足

自動車技術の向上を目指す
グルーポアントリンは、スペインの自動車技術センターCTAG(Centre Technologique de l'automobile de Galice)と共同研究ユニット「insAI」を立ち上げると10月6日に発表した。

インテリジェントな車内監視技術開発
CTAGは、自動車業界の非営利団体で、自動車技術の研究や開発をサポートしている。「insAI」はその団体と共同で行う研究で、AIによる車両内の監視技術のイノベーションとソリューション開発を行う。

ユーザーエクスペリエンス向上を目的に、自動運転、ドライブの安全性や快適性、そしてヘルス分野活用などの需要が見込まれる。

イノベーションで産業の発展を
「ins AI」は、ガリシア自治州の経済雇用産業省が取り組む「FederGalicia 2014-2020」のプログラムの1つとしてイノベーション庁から助成を受ける。また、欧州連合の地域開発基金(Feder)からの支援資金も受けることになった。

研究ユニット結果は、将来の研究プロジェクトにつながるイノベーションを生み出し、ガリシア州の自動車市場の活性に役立てるとしている。

(画像はグルーポアントリンの公式HPより)


▼外部リンク

グルーポアントリンのプレスリリース
http://www.grupoantolin.com/