ボッシュ、「Bosche Xchangeステアリングシステム」の修理車両範囲を拡大

アフターマーケット向け製品
ボッシュは、10月15日に同社の「Bosche Xchangeステアリングシステム」の部品番号を大幅に拡大したと発表。修理のための油圧ステアリングシステムとして再製造されている。

再利用による製品の価値
アフターマーケットでは、事故によって損傷の影響を受けやすいステアリングシステムを交換することがよくある。オイル漏れや水の浸入などを防ぐため、安全性を確保する重要な部品だ。

アフターマーケット向け「Bosche Xchangeステアリングシステム」は、損傷したステアリングを再生し、入念なテストと徹底的な管理によって、新品と変わらない品質を備えている。

部品の生産を行うのではなく、再利用することで、原料とエネルギー、製造プロセス、リソースの節約と、環境保護につながる。

ヨーロッパでのカバレッジ増加
これによって、ボッシュはヨーロッパで使われている車両の範囲を大幅に拡大。

シトロエン、ダチア、フィアット、フォード、ヒュンダイ、キア、日産、オペル、プジョー、ルノー、セアト、シュコダ、ボルボ、フォルクスワーゲンの各車両にすぐに使用できる。

今後もさらにアフターマーケット向けに製品範囲を拡大していく予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ボッシュのプレスリリース
https://www.bosch-presse.de/