ダイハツ工業

ダイハツ工業の企業情報

ダイハツ工業(ダイハツ)は、大阪府池田市に拠点を置く小型車メーカーです。
2016年8月にトヨタ自動車(トヨタ)の完全子会社となり、現在はトヨタ向けにも軽自動車や小型車を供給しています。

2006年度から13年連続で国内軽自動車販売シェア1位を獲得しています。

現在募集中の求人

更新日

ダイハツ工業株式会社

プラットフォーム及びシステム設計開発<自動車シャシー>

■自動車シャシーのプラットフォーム及びシステム設計開発を担当していただきます。
【具体的には】
・運動性能、操縦安定性、乗心地を担うプラットフォーム開発
・サスペンション系の先行要素開発、量産部品の設計開発
・ステアリング系の先行要素開発、量産部品の設計開発、ステアリング制御開発
・ブレーキ系の先行要素開発、量産部品の設計開発、ブレーキ制御開発、 電動ブレーキ開発(電動車向け開発含む)
・エンジンマウントの先行要素開発、量産部品の設計開発

<入社後のキャリアパス>
チームの一員として実績を積んだのち、将来的にはリーダーとなって新規プロジェクトの開発を担って頂きたいと考えています。
複数のプロジェクトを通じてシャシー部品全般の知識を習得頂き、シャシーの機種開発リーダーや部品軸の開発リーダーとしてキャリアアップを図って頂きます。

勤務地 大阪府池田市
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 299587
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更新日

ダイハツ工業株式会社

IT企画・導入

■同社にて、事業所内IT環境の企画・改善・新規導入を担当して頂きます。

【具体的には】
ITインフラ(サーバーおよび各種デバイス)の企画・導入および運用、
既存IT環境の改善による業務効率化、PC環境サポートなど

勤務地 福岡県久留米市田主丸町吉本1番地2
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 298107
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■同社にて車載ECU(コントローラ)、電子・電装品の開発に従事して頂きます。
【具体的には】
・パワートレーン、シャシ系ECUの開発(制御開発、ハードウェア開発、ソフトウェア開発、MBD)
・ボデー制御系ECUの開発(制御開発、ハードウェア開発、ソフトウェア開発、MBD)
・メータ、ナビゲーション、ディスプレイオーディオ、HMIの開発
・キーレス/キーフリー(スマートエントリ)システム、無線技術システムの開発
・エアバッグECU、センサシステムの開発
・機能安全(ISO26262)規格の標準化業務(特にpart4、5、6)
・車内電子プラットフォーム(電子アーキテクチャ)の企画構想
・オルタネータ、スタータ、バッテリ(鉛、低圧Li電池等)および、車両電源制御システム(2電源システム、充放電制御等)の開発
・3D-CAD、CAE(CATIA)を使用した搭載設計、ECU筐体構造設計、BKT強度解析、ECU熱解析業務
・ECU組込みソフトウェアの開発(特にマイコン周辺,ミドルウェア)

勤務地 大阪府池田市
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 249255
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■安全運転支援システムの開発を担当して頂きます。
【具体的には】
・画像処理を用いた周辺認識技術・安全運転支援システムの開発
・安全運転支援システムのプログラミング設計開発
・ミリ波レーダーを用いた周辺認識技術・安全運転支援システムの開発
・ディープラーニングを用いた自動運転向け機械学習技術の開発
・自動ブレーキ、自動操舵、車両追従制御開発

勤務地 大阪府池田市
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 249246
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更新日

ダイハツ工業株式会社

開発設計<海外生産車両向けのアクセサリー部品>

■同社にて海外生産車両向けのアクセサリー部品の開発設計を行っていただきます。

【具体的には】
・商品企画部門からの現地の市場ニーズに合った商品提案に基づき、デザイン部門が車両コンセプトから意匠した商品の開発を社内関係部署、現地仕入先様と打合せをしながら具現化する。
・純正アクセサリーを開発する海外代理店への技術情報の提供をおこなう。
※商品企画段階から号口アフターサービスまで幅広い業務を経験できます。

勤務地 大阪府池田市
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 267860
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年収情報

平均年収651万円自動車業界内の年収順位 35101

年収推移

  • 664.5万円

2014年度

  • 664.5万円

2015年度

  • 651.2万円

2016年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億4306万円

年齢別年収シミュレーション

  • 469万円

25歳

  • 560万円

30歳

  • 651万円

35歳

  • 734万円

40歳

  • 757万円

45歳

  • 742万円

50歳

平均年齢 40.4歳
平均勤続年数 18.5年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 1,913,259百万円

2013年度

  • 1,817,103百万円

2014年度

  • 1,690,308百万円

2015年度

単独
  • 1,191,081百万円

2014年度

  • 1,025,483百万円

2015年度

  • 1,124,000百万円

2016年度

経常利益推移

連結
  • 163,494百万円

2013年度

  • 127,100百万円

2014年度

  • 91,672百万円

2015年度

単独
  • 48,583百万円

2014年度

  • 27,677百万円

2015年度

  • 60,000百万円

2016年度

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

ダイハツは、2017年3月に中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定。「モノづくり」と「コトづくり」の2つの軸で事業を展開する方針を掲げました。「モノづくり」では▽ダイハツブランドの位置づけの明確化▽軽を基点としたDNGAの実現▽地域戦略――を、「コトづくり」では、顧客や地域との接点拡大を進めています。

製品開発では、新型のプラットフォーム(車体の骨格部分)を基礎として開発を行う「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の考え方をもとに、新型車の開発を進めています。電動化やコネクティッドサービスの実現などを見据えながら、軽自動車から小型自動車まで設計思想を共通化する「一括企画開発」の手法を活用。これによって、部品共通化率75%以上を見込んでいます。
「電動化」「自動運転」「コネクティッド」といった次世代技術については、トヨタと協力しながら商品化に取り組んでいきます。

他社との提携状況

2019年6月に、MONET Technologies(東京都港区)と資本・業務提携を実施。地域ごとに密着し、「住み続けられる街づくりや元気ある街づくり」につながるようなモビリティサービスを提供していきます。

注力分野

ダイハツは、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」などの先進技術の開発に注力しており、トヨタと共同で技術の開発を行っています。
電動化の分野では、環境規制に対応した電動化技術の開発を進めています。まずは燃費効率と環境性能の高いコンベンショナルエンジンの開発を進め、段階的にハイブリッドエンジン、電動化エンジンの開発に着手していく予定。トヨタやマツダが共同出資する電気自動車(EV)基盤技術会社「EV C.A. Spirit」に参画し、技術者を派遣しています。
自動運転の分野では、運転が困難な高齢者が1人で移動することが可能な自動車を提供することを将来的なビジョンとしており、予防安全機能「スマートアシスト(スマアシ)」の進化と搭載車種の拡大を進める方針です。
コネクティッドの分野では、2018年1月に組織変更を行い、主要戦略立案を行うコーポレート企画センターに「コネクティッド推進室」を設置。DNGAの考えをもとに開発した次世代車両にコネクティッドサービスを導入する方針で、ダイハツ独自の事故などへのサポートサービスの準備も進めています。

中期経営シナリオの主軸の1つである「コトづくり」では、顧客や地域との接点拡大を目指した取り組みを行っています。
CSR活動の一環である「地域密着プロジェクト」では、高齢者向けに健康安全運転講座を実施。理学療法士による体力測定や運動指導を行っており、衝突回避支援システムを体験できるコーナーも設けています。2020年をめどに、全国的な活動として拡大させていく予定です。通所介護事業者向けに送迎業務や運行管理を行うシステム「らくぴた送迎」も開発・販売しており、ブランド力の強化や福祉車両の拡販を図っています。

技術動向

ダイハツは、プラットフォームやCVT(無段変速機)を改良し、高い燃費性能を実現する車両を開発しています。
2019年7月に販売された「タント」は、DNGAに基づいて開発した車両の第一弾。一から開発した「軽量高剛性プラットフォーム」は、サスペンションアレンジを最優先で設計しており、衝突安全性、NV性能(騒音・振動に対する性能)、ボディ強度を大幅に向上させました。
エンジンには日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用し、燃費効率を大幅に向上。CVTにはスプリットギヤを組み込むことで、伝達効率の良いベルトとギアによる駆動が可能になり(パワースプリット技術)、高速域でも低燃費で静かな走行が可能になりました。

予防安全機能では、前方の車両や歩行者を検知し、衝突を回避するブレーキ機能などをパッケージ化した「スマアシⅢ」を開発。従来はレーザーレーダーや単眼カメラを使っていましたが、スマアシⅢではステレオカメラを採用しています。衝突回避支援ブレーキ機能が作動する速度も、50km/h以下から60km/h以下に引き上げ(対向車の場合)、自動でハイビームとロービームを切り替える技術も追加しました。
ブレーキとアクセルを踏み間違えた時にエンジン出力を抑制したり、ブザーで警告したりする後付けの安全装置「つくつく防止」も開発しており、2019年7月現在で7車種8モデルに対応しています。

グローバル展開

ダイハツは、インドネシアとマレーシアに生産拠点を持っています。今後も引き続き2カ国でシェアの拡大を図り、ブランド力を高めていきます。
インドネシアでは、2018年度に生産台数シェア1位を獲得しました。2018年2月には、子会社である「アストラダイハツモーター」が、小型乗用車「シリオン」をフルモデルチェンジして発売。従来のモデルより全長と全幅を広げることで、スタイリッシュなデザインと車内空間や荷室の広さを両立させました。
マレーシアでは2006年から13年連続で自動車販売シェア1位を獲得しています。2019年1月には、マレーシアとの合弁会社「プロドゥア」からコンパクトSUV「アルズ」を販売しました。

会社概要

社名 ダイハツ工業株式会社
設立年 1907年3月1日
本社所在地 〒563-8651 大阪府池田市ダイハツ町1番1号
代表取締役 奥平 総一郎
社債格付け AA-
資本金 28,400百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

ダイハツ工業の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社(池田)工場(大阪府池田市)
  • 京都工場(京都府乙訓郡)
  • 滋賀(竜王)工場(滋賀県蒲生郡)
  • ダイハツ九州㈱
  • 大分(中津)工場ほか(大分県中津市)
  • ダイハツ東京販売㈱(東京都中央区)ほか
海外拠点一覧
  • アストラ・ダイハツ・モーター㈱(インドネシア ジャカルタ)

関係会社一覧

ダイハツ工業の関係会社一覧

  • ダイハツ九州㈱
  • プロドゥア・オート・コーポレーション㈱
  • プロドゥア・マニュファクチャリング㈱
  • プロドゥア・グローバル・マニュファクチャリング㈱
  • ナショナル・エンジン・マニュファクチャリング㈱
  • アストラ・ダイハツ・モーター㈱
  • ㈱ダイハツメタル
  • ダイハツ信販㈱
  • ダイハツ輸送㈱

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