ダイハツ工業

ダイハツ工業の企業情報

ダイハツ工業は、大阪府池田市に拠点を置く日本の小型車メーカーです。
2016年8月からトヨタの完全子会社となり、トヨタとダイハツの両ブランドの小型車領域に関する開発を行っています。

2017年3月、ダイハツ工業は2025年までを期間とする中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定し、「モノづくり」と「コトづくり」の両輪で事業を推進する方針を提示。DNGA(Daihatsu New Global Architecture)を用いた新型車の開発を進めるとしています。

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更新日

ダイハツ工業株式会社

安全運転支援システム開発

安全運転支援システムの開発を担当して頂きます。
【具体的には】※ご経験やご希望に応じて上記職務のいずれかを担当して頂きます。
■画像認識ロジックの開発
■FPGAのプログラミング設計開発
■画像処理、圧縮技術の開発
■自動ブレーキ、自動操舵制御開発
■ミリ波レーダー波形処理技術の開発
■ディープラーニングを用いた機械学習技術の開発

【やりがい】
同社の設計はパーツごとに分業化するのではなく、チーム制で一つのモジュールを担当していきます。
例えば、エンジン開発であれば、エンジンの最適化を目指して15~20名のチームを組み設計開発をしていく為、モノ作りの醍醐味を感じられる環境です。

勤務地 大阪府池田市ダイハツ町1番1号
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 179136
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更新日

ダイハツ工業株式会社

安全運転支援システム開発

■安全運転支援システムの開発を担当して頂きます。
【具体的には】
■画像認識ロジックの開発
■FPGAのプログラミング設計開発
■画像処理、圧縮技術の開発
■自動ブレーキ、自動操舵制御開発
■ミリ波レーダー波形処理技術の開発
■ディープラーニングを用いた機械学習技術の開発
※ご経験に応じて上記職務のいずれかを担当して頂きます。
【やりがい】
同社の設計はパーツごとに分業化するのではなく、チーム制で一つのモジュールを担当していきます。
例えば、エンジン開発であれば、エンジンの最適化を目指して15~20名のチームを組み設計開発をしていく為、モノ作りの醍醐味を感じられる環境です。

勤務地 滋賀県蒲生郡竜王町
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 179137
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更新日

ダイハツ工業株式会社

EV/HV開発

EV/HVシステムの開発を担当して頂きます。

【具体的には】
・車両全体のシステム開発
・コンバータ・インバータの開発
・電池パック設計 及び 電池制御開発
・駆動用モータ 及び トランスアクスル開発
※ご経験に応じて上記職務のいずれかを担当して頂きます。

【やりがい】
同社の設計はパーツごとに分業化するのではなく、チーム制で一つのモジュールを担当していきます。
例えば、エンジン開発であれば、エンジンの最適化を目指して15~20名のチームを組み設計開発をしていく為、モノ作りの醍醐味を感じられる環境です。
※試用期間中の職務内容:本採用時と同様の予定

勤務地 滋賀県蒲生郡竜王町
年収 400万円~750万円
お問い合わせ番号 179134
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更新日

ダイハツ工業株式会社

EV/HV開発

EV/HVシステムの開発を担当して頂きます。

【具体的には】
・車両全体のシステム開発
・コンバータ・インバータの開発
・電池パック設計 及び 電池制御開発
・駆動用モータ 及び トランスアクスル開発
※ご経験に応じて上記職務のいずれかを担当して頂きます。

【やりがい】
同社の設計はパーツごとに分業化するのではなく、チーム制で一つのモジュールを担当していきます。
例えば、エンジン開発であれば、エンジンの最適化を目指して15~20名のチームを組み設計開発をしていく為、モノ作りの醍醐味を感じられる環境です。

勤務地 大阪府池田市ダイハツ町1番1号
年収 400万円~750万円
お問い合わせ番号 179133
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更新日

ダイハツ工業株式会社

自動車の開発・設計

■自動車の設計・開発を担当して頂きます
【具体的には】
・エンジン並びに周辺機器の設計、実験、制御開発
・駆動系ユニットの設計、実験、制御開発
・シャシ部品、車体部品の設計、実験、評価解析
・性能設計業務 など
※ご経験に応じて上記職務のいずれかを担当して頂きます。
【やりがい】
同社の設計はパーツごとに分業化するのではなく、チーム制で一つのモジュールを担当していきます。
例えば、エンジン開発であれば、エンジンの最適化を目指して15~20名のチームを組み設計開発をしていく為、モノ作りの醍醐味を感じられる環境です。

勤務地 福岡県久留米市田主丸町
年収 400万円~750万円
お問い合わせ番号 179141
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年収情報

平均年収651万円自動車業界内の年収順位 35101

年収推移

  • 664.5万円

2014年度

  • 664.5万円

2015年度

  • 651.2万円

2016年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億4306万円

年齢別年収シミュレーション

  • 469万円

25歳

  • 560万円

30歳

  • 651万円

35歳

  • 734万円

40歳

  • 757万円

45歳

  • 742万円

50歳

平均年齢 38.3歳
平均勤続年数 17.1年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 1,913,259百万円

2013年度

  • 1,817,103百万円

2014年度

  • 1,690,308百万円

2015年度

単独
  • 1,210,332百万円

2013年度

  • 1,191,081百万円

2014年度

  • 1,025,483百万円

2015年度

経常利益推移

連結
  • 163,494百万円

2013年度

  • 127,100百万円

2014年度

  • 91,672百万円

2015年度

単独
  • 37,854百万円

2013年度

  • 48,583百万円

2014年度

  • 27,677百万円

2015年度

従業員数推移

連結
単独

2016年3月期における売上高は、1兆6,903億円で前年比7.0%減となりました。
また、営業利益は834億円で前年比24.6%減、経常利益は917億円で前年比27.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は419億円で前年比38.5%減となりました。

※トヨタ自動車による完全子会社化に伴い、2016年度以降、ダイハツ工業の連結業績は公開されていません。

事業戦略

事業方針

ダイハツ工業は2017年3月、2025年までを期間とする中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定。ダイハツグループのスローガンである「Light you up」を指針とし、「モノづくり」と「コトづくり」を主軸として事業を推進する方針を示しました。

「モノづくり」については、「ダイハツブランドの位置づけ明確化」「軽を基点としたDNGAの実現」「地域戦略」の3つを主な取り組み事項としています。

◯ダイハツブランドの位置づけ明確化

ダイハツ工業のモノづくりの原点である「ユーザーオリエンテッドの姿勢」で、軽とコンパクトカーを含むスモールカー市場にダイハツ工業らしさのある商品を供給する考えを示しています。

◯軽を基点としたDNGAの実現

ダイハツ工業のクルマづくりの思想であるDNGA(Daihatsu New Global Architecture)を軸に、2020年までに新型プラットフォームを開発し、環境性能、安全性、快適性を向上させつつ低コスト化を推進することにより、良品廉価な商品の実現を目指すとしています。

DNGAの第一弾としては、2020年をめどに新型プラットフォームを採用した新型軽自動車の投入を予定しています。次期製品にはコネクティッドサービスも導入し、国内市場に投入後、将来的にはインドネシアやマレーシアでの導入も検討するとしています。
また、DNGA第二弾の部品調達に関して、現行モデルと比較してコストを3割削減する目標を設定しています。

CASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)関連の電動化、自動運転、コネクティッドといった次世代技術については、トヨタ自動車と協力しつつ商品化に取り組む方針です。CASE対応によるコストの増加については、既存技術の活用により対応するとしています。

◯地域戦略

日本以外で主に事業を展開しているインドネシア、マレーシアに続き、ASEANを最優先国として、事業領域の拡大を図る考えです。

なお、「コトづくり」については、顧客や地域との接点拡大を主眼に活動する方針を示しています。

例えば、2018年3月には地域密着プロジェクトとして健康安全運転講座を実施することを決定。運転指導、認知機能向上のための運動指導、スマートアシスト体験などを行い、講座参加者から収集した意見を車両開発などに生かす考えです。

このほか、2018年10月には通所介護事業施設の送迎計画や運行管理を支援する「らくぴた送迎」というサービスの事業化を決定し、販売を開始。2020年度までに1,000事業所に普及させ、ブランド強化や福祉車両などの拡販を目指しています。

他社との提携状況

ダイハツ工業の他社との提携に関する動向は以下のとおりです。

  • 2016年8月、トヨタ自動車がダイハツ工業を完全子会社する株式交換を実施。
  • 2017年1月、トヨタ自動車とともに新興国小型車カンパニーを発足し、新興国小型車商品・事業企画部、新興国小型車製品企画部、新興国小型車品質規格部を設置。これによりトヨタグループにおける新興国向け小型車の製品開発は、基本的にダイハツ工業が担当する体制となった。
  • 2017年10月、トヨタ自動車やマツダが共同出資するEV基盤技術会社「EV C.A.Spirit」にダイハツ工業が参画すると一部で報道。2018年1月には技術者の派遣を開始した。ダイハツ工業はマツダのモデルベース開発のノウハウを獲得する狙いがあるという。

注力分野

ダイハツ工業は2017年3月、DNGA(Daihatsu New Global Architecture)を用いた新型車の開発などを主要な取り組みとして盛り込んだ、中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定。その中で、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」などの先進技術にも注力する方針を示しています。

◯電動化

主力である軽自動車とコンパクトカーの電動化を推進しています。例えば、2017年10月に開催された東京モーターショーでは、商用EVのDN Pro Cargo、小型SUVのHEVであるDN Trecなどのコンセプトカーを出展。また、トヨタ自動車やマツダが共同出資するEV基盤技術会社「EV C.A. Spirit」に参画し、技術者の派遣を行っています。

◯自動運転

衝突回避支援システムの「スマートアシスト Ⅲ」の進化と搭載車種の拡大を進める方針。技術開発についてはトヨタ自動車と共同で行う方針です。また、運転が困難な高齢者が1人で移動することが可能な自動車を提供することを将来的なビジョンとしています。

◯コネクティッド

2018年1月に行われた組織変更に伴い、ダイハツグループ全体の主要戦略立案を行うコーポレート企画センターに、コネクティッド推進室を設置しました。また、DNGAの新しいプラットフォームを採用した次世代車について、コネクティッドサービスを導入する方針です。

グローバル展開

◯海外における取り組み

■インドネシアでの取り組み
  • 2017年11月、現地法人のAstra Daihatsu Motor(ADM)がSUVのTeriosを全面改良。同社デザイナーが開発に参加することで、現地のニーズを内外装に反映させた。
  • 2018年2月、ADMが小型乗用車のSirionを全面改良。全長と全幅を広げることにより、室内空間と荷室の広さを両立した。
■マレーシアでの取り組み
  • 2017年11月、現地法人のPeroduaが小型ハッチバックのMyviを全面改良。現地に最適化したモデルとして、スタイリングとアッパーボディ開発をPeroduaが行った。同製品には衝突回避支援システムのAdvanced Safety Assistが搭載されており、スマートアシストの初の海外展開となった。

会社概要

社名 ダイハツ工業株式会社
設立年 1907年3月
本社所在地 〒563-8651 大阪府池田市ダイハツ町1番1号
市場名 東証一部
代表取締役 奥平 総一郎
社債格付け AA-
資本金 28,400百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

ダイハツ工業の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社(池田)工場(大阪府池田市)
  • 京都工場(京都府乙訓郡)
  • 滋賀(竜王)工場(滋賀県蒲生郡)
  • ダイハツ九州㈱
  • 大分(中津)工場ほか(大分県中津市)
  • ダイハツ東京販売㈱(東京都中央区)ほか
海外拠点一覧
  • アストラ・ダイハツ・モーター㈱(インドネシア ジャカルタ)

関係会社一覧

ダイハツ工業の関係会社一覧

  • ダイハツ九州㈱
  • プロドゥア・オート・コーポレーション㈱
  • プロドゥア・マニュファクチャリング㈱
  • プロドゥア・グローバル・マニュファクチャリング㈱
  • ナショナル・エンジン・マニュファクチャリング㈱
  • アストラ・ダイハツ・モーター㈱
  • ㈱ダイハツメタル
  • ダイハツ信販㈱
  • ダイハツ輸送㈱

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