ダイハツ工業

ダイハツ工業の企業情報

ダイハツ工業(ダイハツ)は、大阪府池田市に拠点を置く小型車メーカーです。
2016年8月にトヨタ自動車(トヨタ)の完全子会社となり、現在はトヨタ向けにも軽自動車や小型車を供給しています。

2006年度から13年連続で国内軽自動車販売シェア1位を獲得しています。

現在募集中の求人

情報確認日

ダイハツ工業株式会社

戦略立案・運営 <全社DX人材育成>

■DXビジョンハウスを実現するため、DX人材育成プログラムの設計から実行までを一貫して担当し、社員のデジタルスキル向上をサポートして頂きます。
【具体的には】
・社内外のリソースを活用した教育コンテンツの企画・開発
・オンラインおよびオフライン形式での研修プログラムの運営
・効果測定とフィードバックを通じたプログラムの継続的改善
※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。

<仕事の進め方>
・自らのリーダーシップのもと、プロジェクトを推進します。
・社内の様々な部署やチームと協力し、DX推進に向けた教育プログラムの立案から実施、評価に至るまでの各フェーズを管理します。
・アジャイルな働き方を取り入れ、柔軟かつ迅速に業務を進めます。

<期待する役割>
DX推進する中心人物として、全社DX人材育成戦略の立案と運営を主導していただきます。
最新のデジタル技術と教育手法を駆使し、社員のデジタルスキル向上とDX文化の定着を目指していただきます。
組織全体の変革を牽引する重要な役割を担っていただくことを期待しています。
・全体DX人材育成の企画、教育プログラム開発と運営
・最新のデジタル技術トレンドへの対応と社内普及活動
・多様な部門と連携し、DX文化の醸成と推進

勤務地 兵庫県伊丹市,東京都中央区,大阪府池田市
※入社後は記載された勤務地での業務を行って頂きますが、その後は個々の適性や希望を考慮し、同社や関連グループの他の拠点への異動の可能性もあります。
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 366239
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情報確認日

ダイハツ工業株式会社

データサイエンティスト

■DXビジョンハウスを実現するため、各事業部からヒアリングした1000件以上のテーマに対して、メンバーが伴走支援しながら(受託型ではない)、AIやBI、データ分析技術を駆使し、商品開発の上流から生産、販売までの様々な業務課題の解決・改善に携わっており、課題解決に向けた組織、メンバーマネジメントを担っていただきます。
【具体的には】
・最新研究論文調査、PoCアイデア立案及び実行、要件定義
・メンバーや組織の目標設定および、設定した目標達成に向けた維持管理
・AI技術戦略やAI知財戦略の策定
・メンバーのモチベート管理(1on1など)
・採用活動

※メンバーは具体的に、以下のようなタスクに取り組んでいます
・業務データのAIまたはBIを活用した分析
・データの抽出・加工・集計・分析
・データを活用した新たな業務プロセスの提言
・データを活用した新たなサービスの企画
・分析結果に基づいた施策立案サポート

<詳細>
・社内にある全ての膨大なデータをあらゆる角度から分析し、事業の意思決定を行い、会社のデジタル活用を伴走、支援しています。
・データとAIの民主化を実現するために様々な取り組みをしています。(例えば、スマートファクトリー、デジタルマーケティング、人材育成など)
・入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります

勤務地 兵庫県伊丹市,東京都中央区,大阪府池田市
※入社後は記載された勤務地での業務を行って頂きますが、その後は個々の適性や希望を考慮し、同社や関連グループの他の拠点への異動の可能性もあります。
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 366264
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情報確認日

ダイハツ工業株式会社

DXエバンジェリスト

■DXビジョンハウスを実現するため、下記の業務に取り組んでいただきます。
【具体的には】
・最新技術のリサーチおよび評価
・デジタル技術を活用した業務改善提案
・DXプロジェクトの企画・推進、進捗管理
・組織内のデジタルマインドセットの醸成と教育
・DX推進の講演やセミナーの企画、運営
※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。

<仕事の進め方>
各事業部のDX推進責任者と定期的な打ち合わせの中で、プロジェクトのビジョンと目標の共有、進捗と変更について透明性を保ちながら、関係者と協力し、業務プロセスの革新や新しいビジネスモデルの創出をリードしていただきます。

<期待する役割>
DXエバンジェリストとして、同社のデジタル変革の推進役となり、組織内外にDXの重要性を伝え、実践するリーダーシップを期待しています。
最新のテクノロジーを駆使し、業務プロセスの革新や新しいビジネスモデルの創出をリードしていただきます。

勤務地 兵庫県伊丹市,東京都中央区,大阪府池田市
※入社後は記載された勤務地での業務を行って頂きますが、その後は個々の適性や希望を考慮し、同社や関連グループの他の拠点への異動の可能性もあります。
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 366259
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■車の開発生準現場における課題に対してシステム化改善を行っていただきます。
【具体的には】
・ 業務要件/課題の分析
・ システム企画立案
・ 要件定義
・ 設計、製造、テスト
・ 国内外を含めた関係会社への展開(国外向けには英語にて説明会を実施)
・ 運用、導入後評価、システム改善
※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。

【仕事の進め方】
大小様々なプロジェクトがありますが、車両開発・生準向けのITグループは9名と少数精鋭なため、一人一人の裁量権は大きく、企画段階から、積極的にチャレンジできる環境です。
・小規模プロジェクトの場合:外部ベンダーに頼ることなく、自社で開発生準現場のDXを進めています。
・大規模プロジェクトの場合:業務要件/課題の分析し、ソリューションを具体化、要件定義からベンダーコントロール、受入テスト設計を行います。

【入社後のキャリアパス】
・1~3年後:OJTや実務経験を経て、システム開発のプロジェクトの一員として実績を積みます。
・3~5年後:リーダーとしてのプロジェクト推進やマネジメント業務に携わります。

勤務地 大阪府池田市
池田第1地区への配属予定です。
※入社後は記載された勤務地での業務を行って頂きますが、その後は個々の適性や希望を考慮し、同社や関連グループの他の拠点への異動の可能性もあります。
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 366268
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情報確認日

ダイハツ工業株式会社

設備導入・保全・計測器管理<試験設備>

■車両性能評価部で使用する設備及び計測器の開発、保全、改善、運用を担当していただきます。
【具体的には】
・試験に使用する設備、計測器の保全メンテナンスおよび管理業務を、メンバーや協力会社と連携しながら担当する
<設備例>
衝突安全設備:クラッシュテスト施設、計測システム、高速度カメラ、人工衝突物、
ライト試験:光学計測装置、光度計、カメラシステム、ダイナモメーター、暗室、制御システムシャシダイナモメーター
<仕事の進め方>
・現在車両性能評価部にて兼任で担っている為、周囲とコミュニケーションをとりながら、設備の導入、保全計画について任せていきます。
・裁量権も大きく、1人で実施する業務も多くあることが特徴です。
・また、試験設備のトラブル、保全に関しては業者様の方と協力いただきながら試験設備に携わっていただきます。

【入社後のキャリアパス】
・設備補選担当者を経て、チームリーダーとして保全業務運営を執り行っていただきます。
【仕事のやりがい、魅力】
・自動車開発業務において、自身の技能や経験(保全、設備導入、生産技術、監査など)を活かすことができます。自らの専門知識やスキルを活用し、自動車開発プロセスを支える役割を果たすことで、成果を実感できることが魅力です。
・社内外を問わず、関連部署(製品企画、設計、試作、トヨタグループ各社、仕入先様など)と協業しながら、実験の計画から提案、実施まで一貫して行います。同社のクルマづくりに貢献する非常にやりがいのあるポジションです。自分の仕事が企業の成長や製品の品質向上に直接貢献することを実感できます。

勤務地 大阪府池田市,滋賀県蒲生郡竜王町大字山之上3000番地
池田第1地区、及び滋賀第2地区にて勤務していただきます。※相互の出張あり
年収 450万円~900万円
お問い合わせ番号 362173
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年収情報

平均年収651万円自動車業界内の年収順位 35101

年収推移

  • 664.5万円

2014年度

  • 664.5万円

2015年度

  • 651.2万円

2016年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億4306万円

年齢別年収シミュレーション

  • 469万円

25歳

  • 560万円

30歳

  • 651万円

35歳

  • 734万円

40歳

  • 757万円

45歳

  • 742万円

50歳

平均年齢 40.4歳
平均勤続年数 18.5年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 1,913,259百万円

2013年度

  • 1,817,103百万円

2014年度

  • 1,690,308百万円

2015年度

単独
  • 1,191,081百万円

2014年度

  • 1,025,483百万円

2015年度

  • 1,124,000百万円

2016年度

経常利益推移

連結
  • 163,494百万円

2013年度

  • 127,100百万円

2014年度

  • 91,672百万円

2015年度

単独
  • 48,583百万円

2014年度

  • 27,677百万円

2015年度

  • 60,000百万円

2016年度

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

ダイハツは、2017年3月に中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定。「モノづくり」と「コトづくり」の2つの軸で事業を展開する方針を掲げました。「モノづくり」では▽ダイハツブランドの位置づけの明確化▽軽を基点としたDNGAの実現▽地域戦略――を、「コトづくり」では、顧客や地域との接点拡大を進めています。

製品開発では、新型のプラットフォーム(車体の骨格部分)を基礎として開発を行う「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の考え方をもとに、新型車の開発を進めています。電動化やコネクティッドサービスの実現などを見据えながら、軽自動車から小型自動車まで設計思想を共通化する「一括企画開発」の手法を活用。これによって、部品共通化率75%以上を見込んでいます。
「電動化」「自動運転」「コネクティッド」といった次世代技術については、トヨタと協力しながら商品化に取り組んでいきます。

他社との提携状況

2019年6月に、MONET Technologies(東京都港区)と資本・業務提携を実施。地域ごとに密着し、「住み続けられる街づくりや元気ある街づくり」につながるようなモビリティサービスを提供していきます。

注力分野

ダイハツは、「電動化」「自動運転」「コネクティッド」などの先進技術の開発に注力しており、トヨタと共同で技術の開発を行っています。
電動化の分野では、環境規制に対応した電動化技術の開発を進めています。まずは燃費効率と環境性能の高いコンベンショナルエンジンの開発を進め、段階的にハイブリッドエンジン、電動化エンジンの開発に着手していく予定。トヨタやマツダが共同出資する電気自動車(EV)基盤技術会社「EV C.A. Spirit」に参画し、技術者を派遣しています。
自動運転の分野では、運転が困難な高齢者が1人で移動することが可能な自動車を提供することを将来的なビジョンとしており、予防安全機能「スマートアシスト(スマアシ)」の進化と搭載車種の拡大を進める方針です。
コネクティッドの分野では、2018年1月に組織変更を行い、主要戦略立案を行うコーポレート企画センターに「コネクティッド推進室」を設置。DNGAの考えをもとに開発した次世代車両にコネクティッドサービスを導入する方針で、ダイハツ独自の事故などへのサポートサービスの準備も進めています。

中期経営シナリオの主軸の1つである「コトづくり」では、顧客や地域との接点拡大を目指した取り組みを行っています。
CSR活動の一環である「地域密着プロジェクト」では、高齢者向けに健康安全運転講座を実施。理学療法士による体力測定や運動指導を行っており、衝突回避支援システムを体験できるコーナーも設けています。2020年をめどに、全国的な活動として拡大させていく予定です。通所介護事業者向けに送迎業務や運行管理を行うシステム「らくぴた送迎」も開発・販売しており、ブランド力の強化や福祉車両の拡販を図っています。

技術動向

ダイハツは、プラットフォームやCVT(無段変速機)を改良し、高い燃費性能を実現する車両を開発しています。
2019年7月に販売された「タント」は、DNGAに基づいて開発した車両の第一弾。一から開発した「軽量高剛性プラットフォーム」は、サスペンションアレンジを最優先で設計しており、衝突安全性、NV性能(騒音・振動に対する性能)、ボディ強度を大幅に向上させました。
エンジンには日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用し、燃費効率を大幅に向上。CVTにはスプリットギヤを組み込むことで、伝達効率の良いベルトとギアによる駆動が可能になり(パワースプリット技術)、高速域でも低燃費で静かな走行が可能になりました。

予防安全機能では、前方の車両や歩行者を検知し、衝突を回避するブレーキ機能などをパッケージ化した「スマアシⅢ」を開発。従来はレーザーレーダーや単眼カメラを使っていましたが、スマアシⅢではステレオカメラを採用しています。衝突回避支援ブレーキ機能が作動する速度も、50km/h以下から60km/h以下に引き上げ(対向車の場合)、自動でハイビームとロービームを切り替える技術も追加しました。
ブレーキとアクセルを踏み間違えた時にエンジン出力を抑制したり、ブザーで警告したりする後付けの安全装置「つくつく防止」も開発しており、2019年7月現在で7車種8モデルに対応しています。

グローバル展開

ダイハツは、インドネシアとマレーシアに生産拠点を持っています。今後も引き続き2カ国でシェアの拡大を図り、ブランド力を高めていきます。
インドネシアでは、2018年度に生産台数シェア1位を獲得しました。2018年2月には、子会社である「アストラダイハツモーター」が、小型乗用車「シリオン」をフルモデルチェンジして発売。従来のモデルより全長と全幅を広げることで、スタイリッシュなデザインと車内空間や荷室の広さを両立させました。
マレーシアでは2006年から13年連続で自動車販売シェア1位を獲得しています。2019年1月には、マレーシアとの合弁会社「プロドゥア」からコンパクトSUV「アルズ」を販売しました。

会社概要

社名 ダイハツ工業株式会社
設立年 1907年3月1日
本社所在地 〒563-8651 大阪府池田市ダイハツ町1番1号
代表取締役 奥平 総一郎
社債格付け AA-
資本金 28,400百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

ダイハツ工業の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社(池田)工場(大阪府池田市)
  • 京都工場(京都府乙訓郡)
  • 滋賀(竜王)工場(滋賀県蒲生郡)
  • ダイハツ九州㈱
  • 大分(中津)工場ほか(大分県中津市)
  • ダイハツ東京販売㈱(東京都中央区)ほか
海外拠点一覧
  • アストラ・ダイハツ・モーター㈱(インドネシア ジャカルタ)

関係会社一覧

ダイハツ工業の関係会社一覧

  • ダイハツ九州㈱
  • プロドゥア・オート・コーポレーション㈱
  • プロドゥア・マニュファクチャリング㈱
  • プロドゥア・グローバル・マニュファクチャリング㈱
  • ナショナル・エンジン・マニュファクチャリング㈱
  • アストラ・ダイハツ・モーター㈱
  • ㈱ダイハツメタル
  • ダイハツ信販㈱
  • ダイハツ輸送㈱

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