マルヤス工業

マルヤス工業の企業情報

マルヤス工業は、日本に本社を構えるブレーキ系の配管部品メーカーです。
防振ゴム用の金具部品やチューブ・パイプ部品、EGR(Exhaust Gas Recirculation,排気再循環)クーラーなどを主要製品としており、EGRクーラーに関しては50%以上の国内シェアを有しています。
自動車部品以外にも、キャッチアップセンサーや計測支援システム、チューブ式盤用熱交換器をはじめとする産業用製品、銅管、電子機器などを手がけています。

1956年、マルヤス機械の自動車部門の分離・独立によって、マルヤス工業が設立されました。

1980年代に入ると、アメリカのカリフォルニアにカーティス-マルヤス・アメリカ(Curtis Maruyasu America)を設立し、カリフォルニアとケンタッキー工場で生産を開始。

1997年、タイにMaruyasu Industries Thailandを設立。

2001年、フランスのウエビスタ(Wevista)へ出資。さらに、中国の天津市油管廠と技術支援契約を結ぶなど、海外企業との協業関係を強化しました。

2002年、アメリカにパシフィック・コースト・エムエス・インダストリーズ(Pacific Coast MS Industries)を設立。

2004年、中国に天津マルヤス配管システム(Tianjin Maruyasu Pipeline Systems)と広州マルヤス配管システム(Guangzhou Maruyasu Pipeline Systems)を設立。

2006年、アメリカのテキサス工場とタイの第2工場で生産を開始。

2007年、フランスのウエビスタグループを子会社化。

2013年には、合弁会社としてPMM Pipeを設立し、マレーシアのニューテック(Nutek)と技術援助契約を締結しています。

2016年6月時点では、1,106人の従業員を抱えています。

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

単独
  • 96,685百万円

2013年度

  • 99,170百万円

2014年度

  • 61,900百万円

2015年度

事業戦略

事業方針

マルヤス工業は、将来的には売上高に占める海外比率50%の達成を目指しており、2014年から南アジアの既存拠点を中心に投資を行い、生産品目を増加する方針です。
さらに、2015年にはアメリカのカーティス-マルヤス・アメリカ(Curtis Maruyasu America)とタイのMaruyasu Industries Thailandでフューエルデリバリーパイプの生産を開始するなど、積極的な海外展開を継続しています。
完成車メーカーのニーズを調査・分析し、次世代の主力製品づくりにも取り組む方針です。

グローバル展開

2016年3月末時点で、マルヤス工業はアメリカ、中国、タイ、インドネシア、フランス、トルコの6ヶ国に9ヶ所の拠点を有しています。

会社概要

社名 マルヤス工業株式会社
設立年 1956年
本社所在地 名古屋市昭和区白金二丁目7番11号
代表取締役 山田 泰一郎
資本金 450百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

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拠点一覧

マルヤス工業の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社(愛知県名古屋市)
  • 岡崎工場(愛知県岡崎市)
  • 御津工場(愛知県豊川市)
  • 大阪営業所
  • 広島営業所

関係会社一覧

マルヤス工業の関係会社一覧

  • セキソー
  • アイワ
  • マックス
  • マルヤスエンジニアリング
  • マルヤス物流サービス
  • ユタカ
  • プロテック
  • エム・ティ・エス
  • セルコ
  • 愛三ゴム工業
  • マセック山口工業
  • マルヤス長野
  • マルヤス・セキソー東北
  • 伊那セキソー
  • 栄光化学工業所
  • ウェスタフレックスデベロップメント(ウェビスタ,ヴェコスタ)
  • セキソー・ターキー
  • マルヤス・インダストリーズ・タイランド
  • セキソー・インダストリーズ・インドネシア
  • カーティス・マルヤス・アメリカ
  • セキソー&アクロン・インダストリーズ
  • 天津マルヤス配管システム
  • 広州マルヤス配管システム
  • セキソー・天津

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