トヨタ自動車

トヨタ自動車の企業情報

トヨタ自動車は世界自動車販売台数大手の完成車メーカーです。
トヨタグループの中核企業として、世界各地に拠点を有しています。

2018年3月末時点では、子会社606社、関連会社199社でグループを構成しており、自動車事業では320,339人の従業員を抱えています。

事業体制は自動車事業、金融、その他の事業で構成されており、2018年3月末時点では、自動車事業の売上高が全体の88%を占めています。

トヨタ自動車は2018年1月に「自動車をつくる会社」から「モビリティ・カンパニー」にモデルチェンジする意向を表明。電動化やコネクティッド、自動運転技術の向上、MaaS(Mobility as a Service)分野における取り組みに注力しています。

現在募集中の求人

■同社にてシュミレーション技術を活用した車両運動性能の性能企画および評価を担当していただきます。
【具体的には】
静粛性、乗心地、操縦安定性、ドライバビリティに関する以下の開発
■車両開発
 ・顧客の感じ方を表す指標造りおよびその目標設定
 ・目標を達成させるための関連部品への目標提案および車体構造開発
 ・実験、CAEによる解析および改善業務
■新技術開発
 ・新しい車両/システム/ユニットの企画と静粛性/乗り心地/操縦安定性/ドライバビリティを両立するための新技術開発
 ・開発プロセスの改革による開発効率化および設備/計算ツールの開発

電動化や自動運転、シェアリングなど等、自動車業界は大転換期を迎え、顧客がクルマに求められる価値観も大きく変わりつつあります。一方で、顧客が高級車に求められる価値観には、加速の気持ちよさ、ハンドリングの滑らかさ、快適な乗心地などといった「感性性能」が占める割合は非常に高く、今後ますます重要になっていくと考えています。
これらの感性性能の開発において、自らの技術を最大限に活かし、顧客に感動を与えるクルマに仕上げることは、エンジニアとしてこの上ない喜びと、社会貢献ではないでしょうか。クルマの挙動や振動を感じ、それを解析するために実験やCAEを行い、企画部署や設計へ提案、議論しながらクルマを開発します。様々な経験や挑戦を通じてエンジニアとして成長できる仕事です。

勤務地 愛知県豊田市,静岡県裾野市
年収 経験・能力を考慮のうえ、優遇
お問い合わせ番号 220746
この求人の詳細を見る

更新日

トヨタ自動車株式会社

海外営業

■同社にて海外営業を担当していただきます。

【具体的には】
■地域営業:
担当地域・国の営業オペレーション全般を海外事業体と共に推進して、台数・収益の最大化を目指します。具体的な業務は、導入モデルの商品企画、販促企画、モビリティーサービス企画、各モデルの販売価格設定、担当地域・国のオーダーと在庫の管理 等
■機能業務:
将来起こり得る市場の変化、顧客の期待値を先読みして、「もっといいクルマづくり」を社内関係部署(技術、各地域の営業部、生産管理部、各カンパニー etc)と共に推進します。具体的にはグローバルモデルの商品企画、事業企画、販促企画、ブランド企画、価格・収益管理、グローバルでのオーダーと在庫の管理 等

【この仕事のやりがい】
■地域営業:
・自分の仕事の成果が地域の販売を通してタイムリーに実感できる
・一つの機能だけでなく、その国の事業・販売をトータルで担当できる仕事のスケールの大きさ
⇒ 自らの手でその国の“ビジネスを作り、回している”感覚を味わえる
・現地の代理店と時に対立しながらも、一緒に汗をかきながら仕事を進めてく一体感を味わえる
・海外への出張、赴任機会が豊富で、現地の生の情報に触れられる点が刺激的

■機能系業務(商品企画、価格等)
・自分が携わった仕事がクルマという「商品」として世に出ること(メーカーで働く醍醐味)
・グローバルな視点で、業界全体や会社がどのように動いているかを日々感じることができる。またクルマという「商品」ができるまでのプロセスを学べる

勤務地 愛知県名古屋市,愛知県豊田市,東京都
本社(豊田市)、名古屋、東京、及び将来的には海外事業体
年収 経験・能力を考慮のうえ、優遇
お問い合わせ番号 201650
この求人の詳細を見る

更新日

トヨタ自動車株式会社

情報技術を活用した、開発およびスタッフ業務の生産性向上

■同社にて情報技術を活用した、開発およびスタッフ業務の生産性向上を担当していただきます。
【具体的には】
研究開発業務の生産性と品質の向上をしていく仕事です。トヨタ生産方式に基づく仕事の仕方の進化と、新たな価値創造の探索という2つの大きなテーマに基づいて、生産性および品質向上施策の企画から実行、定着化までを実施する仕事です。

勤務地 愛知県豊田市
年収 経験・能力を考慮のうえ、優遇
お問い合わせ番号 219646
この求人の詳細を見る

更新日

トヨタ自動車株式会社

基礎研究<数理情報系>

■数理情報系の基礎研究に従事していただきます。

【具体的業務】
未来のスマートモビリティ社会では、個人のQuality of Lifeを高めつつ,持続的成長が可能な社会を実現することがますます重要になると考えています。そのカギとなるのは、移動の自由を実現する自動車や人々をアシストするロボットの高度な知能化はもちろんのこと、それを支える実世界・情報インフラが高度に協調する社会システムの研究です。
数理的な研究対象となるのは人・ロボットや環境等から得られる大量のデータから新たな知見を発見するデータサイエンス・機械学習手法の開発、複数のモビリティやロボットを最適に制御する分散協調・マルチエージェントシステムの研究、さらには経済までも含んだ複雑系数理の理論構築など、広範囲にわたります。

開発した技術や知見を社内・グループ会社に技術を発信・提供します。また、研究推進のために大学、研究機関との関わりも深く、共同研究という形で連携したり学術界への課題発信も行っています。海外の研究機関とも連携しており、TME、TMNAといった同社の海外拠点をと連携して、有力な大学と共同研究を行ったり、海外のトップカンファレンスへの参加、研究発表も行います。

【業務のやりがい】
企業における数理研究の醍醐味は、実世界とダイレクトにリンクした課題設定を行えることです。既存のICT企業では触れることのできない多種多様なデータやモデリング対象に対し、自身が研究した最先端の数理的手法が与えるインパクトを誰よりも早く試みることができます。そしてそれらの成果を論文としてまとめ、世界に発信することも重要なミッションの一つです。

勤務地 愛知県豊田市トヨタ町1番地,静岡県裾野市御宿1200
年収 経験・能力を考慮のうえ、優遇
お問い合わせ番号 208098
この求人の詳細を見る

更新日

トヨタ自動車株式会社

商品・事業企画<MaaS車両>

■同社にてMaaS車両の商品・事業企画を担当していただきます。
【具体的には】
・MaaSビジネスに適した車両を用いた新商品(サービス)企画・事業企画を実務として、事業者と密に連携しながら立案し、サービスも含めた事業性を考えながら提案/実行
・同社とともに新しいMaaSビジネスを担うパートナーシップとの協業推進(国内外)と技術的知見を織り込んだ実証/実装に向けたプロジェクトを日程・進捗を管理しつつリード

勤務地 愛知県豊田市
年収 経験・能力を考慮のうえ、優遇
お問い合わせ番号 213673
この求人の詳細を見る

年収情報

平均年収852万円自動車業界内の年収順位 2101

年収推移

  • 838.3万円

2015年度

  • 851.9万円

2016年度

  • 852.3万円

2017年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 3億1051万円

年齢別年収シミュレーション

  • 599万円

25歳

  • 715万円

30歳

  • 831万円

35歳

  • 938万円

40歳

  • 967万円

45歳

  • 947万円

50歳

平均年齢 39.2歳
平均勤続年数 15.5年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 28,403,118百万円

2015年度

  • 27,597,193百万円

2016年度

  • 29,379,510百万円

2017年度

単独
  • 11,585,822百万円

2015年度

  • 11,476,343百万円

2016年度

  • 12,201,443百万円

2017年度

経常利益推移

連結
  • 2,441,080百万円

2013年度

  • 2,892,828百万円

2014年度

  • 2,983,381百万円

2015年度

単独
  • 2,284,091百万円

2015年度

  • 1,801,736百万円

2016年度

  • 2,238,140百万円

2017年度

  • ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。

従業員数推移

連結
単独

2018年3月期における売上高は、29兆3,795億円で前年比6.5%増となりました。
また、営業利益は2兆3,998億円で前年比20.3%増、当社株主に帰属する当期純利益は2兆4,939億円で前年比36.2%増となりました。

セグメント別の売上高は、

  • 自動車事業が26兆3,979億円で前年比5.2%増
  • 金融事業が2兆170億円で前年比10.6%増
  • その他の事業が1兆6,461億円で前年比24.6%増

となりました。

事業戦略

事業方針

トヨタ自動車は2018年1月、アメリカで開催された家電見本市のCESにおいて、同社を「自動車をつくる会社」から「モビリティ・カンパニー」にモデルチェンジする方針を表明。同見本市では、電動化、コネクティッド、自動運転技術を活用したMaaS(Mobilityas a Service)専用次世代EVのコンセプトとして「e-Palette」を発表しました。

電気自動車全体では、2030年頃に全販売台数の約5割を電動車両とする方針を示しています(2050年には電動車両比率を100%とする方針)。

FCVに関しては、2020年頃以降の販売拡大を視野に入れ、本社工場を含む国内工場の燃料電池スタックと高圧水素タンクの生産設備を拡充する計画を発表。

また、HEVに関してはハイパワー型や簡易型などさまざまなハイブリッドシステムを開発・設定する方針で、PHEVに関しては2020年代に乗用車のラインナップを拡充する方針を示しています。

このほか、2018年度から調達戦略である原価低減活動RRCI(良品・廉価・コスト・イノベーション)の第3期を開始。材料、シャシー、ボディー、電子部品といった品目ごとにコスト目標を各自動車部品サプライヤーと定め、商品力の向上とコストの低減を図る方針です。

他社との提携状況

トヨタ自動車のM&Aや他社との提携に関する動向は以下のとおりです。

  • 2017年11月、スズキとインド市場向けEV投入に関する覚書を締結。トヨタが技術支援を行い、スズキが開発・生産を行うための検討を進めるとした。2018年5月には、開発・生産・市場開拓の各分野における新たな共同プロジェクトの協議を開始することで合意。
  • 2018年6月、Grabに1,120億円出資し、東南アジアでのMaaS(Mobility as a Service)領域の協業をより強化することで合意。
  • 2018年8月、Uberに対して560億円を出資。Uberの車両ネットワークに、トヨタ自動車の高度安全運転支援システムであるガーディアンとUberの自動運転キットを組み合わせたライドシェア専用車両を導入すると発表。
  • 2018年8月、いすゞとの資本提携解消に合意。ディーゼルエンジン関連の提携が期待通りに進まなかったことが原因。
  • 2018年10月、ソフトバンクとMaaS分野における戦略的提携に合意。共同出資会社としてMONET Technologiesを設立し、同社を通じて配車サービスなどの共同事業を開始すると発表。
  • 2018年10月、TRI-AD(デンソーとアイシン精機と設立した自動運転の開発会社)と東京海上日動と、高度な自動運転の実現に向けた業務提携に合意したと発表。東京海上日動が保有する年間200万件超の交通事故のデータ、対応実績、ノウハウなどを活用する考え。

技術動向

下記は、トヨタ自動車の研究開発活動の一例です。

  • 2017年末までにアメリカの子会社TRIの人員を300人体制に増員。当初は200人の増員予定だったが、研究領域の広がりなどからさらに増員した。
  • 2018年1月、TRIが自動運転実験車のプラットフォーム3.0を開発したと発表。外部認識能力とデザイン性を高め、市販車に近い外観とした。
  • 本2018年3月、自動運転技術の先行開発分野における技術開発スピードを加速させるべく、デンソーとアイシン精機との共同出資でTRI-ADを設立。出資比率はトヨタ自動車が90%、デンソーとアイシン精機がそれぞれ5%ずつ。
  • 2018年5月、TRIを通じてミシガン州に自動運転開発用のテスト施設を開設すると発表。
  • 2018年8月、行政サービスの支援とビッグデータの活用ノウハウの蓄積を目的とし、トヨタ自動車が保有する車両データを豊田市の道路保守点検に活用する実証実験を開始。

グローバル展開

○海外における取り組み

■アメリカでの取り組み
  • 2018年7月、トヨタ自動車のMSPF(モビリティサービス・プラットフォーム)を活用したカーシェアリングサービス「Hui」をハワイ州ホノルルで開始。
■ヨーロッパでの取り組み
  • 2018年3月、ヨーロッパのコネクティッド分野を担う拠点として「TOYOTA Connected Europe」を設立。ヨーロッパの顧客向けにカーシェアなどのモビリティサービスに必要なプラットフォームの提供、ビッグデータの解析・活用を行う。
■ブラジルでの取り組み
  • 2020年までに、ブラジル国内でハイブリッドFFVの市販を開始する方針。ガソリンに加えてエタノールなどのアルコールを燃料として走行できるFFVにハイブリッドシステムを搭載する。
■中国での取り組み
  • 2018~2020年に、天津一汽トヨタと広汽トヨタでEVの生産を開始する計画。2019年に中国で始まるNEV規制に対応する。また、2019年には同2社でPHEVを生産する予定。

部門構成・部門ごとの方針

トヨタ自動車は「自動車」「金融」「その他」により事業体制を構成しています。

○自動車事業

自動車と関連部品・用品の設計・製造・販売を行っています。

○金融事業

自動車ローンやリースを中心とした金融サービスを行っています。

○その他の事業

基礎研究分野、住宅事業をはじめとする自動車・金融以外の事業を行っています。

2018年1月、組織改正により副社長が執行役として一部のカンパニーを陣頭指揮する体制に移行しました。

これまでチャネル制だった販売事業本部を地域性に再編し、社長と副社長6人が、それぞれ7地域を分担して受け持つ体制に変更。2019年4月には各チャネルを運営する販売会社を融合する計画で、2025年頃をめどに、全車種を全チャネルで併売する方針を示しています。

このほか2018年6月には、トヨタグループの自動車部品サプライヤーであるデンソーと、PCUの事業を統合する検討を進めることで合意。2019年末をめどに、トヨタの広瀬工場の生産設備をデンソーの安城製作所に移管する方針を示しました。

さらに2018年7月には、中大型車と比較し採算が厳しい小型車の生産拠点を東北(宮城県と岩手県)に集約し、2020年までに年産能力約5万台の静岡県の東富士工場を閉鎖すると発表しています。

会社概要

社名 トヨタ自動車株式会社
設立年 1937年8月28日
本社所在地 〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
市場名 東証一部,名証一部
代表取締役 豊田 章男
社債格付け AA+
資本金 635,400百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

トヨタ自動車の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 田原工場(愛知県田原市)
  • 元町工場(愛知県豊田市)
  • 本社工場(愛知県豊田市)
  • 高岡工場(愛知県豊田市)
  • 東富士研究所(静岡県裾野市)
  • 衣浦工場(愛知県碧南市)
  • 上郷工場(愛知県豊田市)
  • 堤工場(愛知県豊田市)
  • ダイハツ工業㈱本社工場本社(池田)工場
  • 日野自動車㈱日野工場(東京都日野市)
  • トヨタ車体㈱富士松工場(愛知県刈谷市)
  • トヨタ自動車東日本㈱宮城大衡工場(宮城県黒川郡)
  • トヨタ自動車九州㈱宮田工場(福岡県宮若市)
海外拠点一覧
  • タイ国トヨタ自動車㈱(Samutprakarn Thailand)
  • トヨタモーターマニュファクチャリングカナダ㈱(Cambridge Ontario Canada)
  • 米国トヨタ自動車販売㈱(Torrance California U.S.A.)
  • ブラジルトヨタ㈲(SaoPaulo Brazil)
  • トヨタモーターマニュファクチャリングインディアナ㈱

関係会社一覧

トヨタ自動車の関係会社一覧

  • 日野自動車㈱
  • トヨタ自動車九州㈱
  • トヨタファイナンシャルサービス㈱
  • トヨタ モーター ノースアメリカ㈱
  • 米国トヨタ自動車販売㈱
  • トヨタ モーターエンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノースアメリカ㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング ケンタッキー㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング インディアナ㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング テキサス㈱
  • トヨタ モータークレジット㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング カナダ㈱
  • トヨタ モーターヨーロッパ㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング フランス㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング(UK) ㈱
  • トヨタリーシング タイランド㈱
  • トヨタ モーターコーポレーション オーストラリア㈱
  • トヨタモーターファイナンス チャイナ㈲

他の完成車メーカー・部品メーカー情報

外資系自動車部品メーカー

日系自動車部品メーカー情報

外資系完成車メーカー

日系完成車メーカー

他の企業を見る