マツダ

マツダの企業情報

マツダは広島県に拠点を置く、日本の完成車メーカーです。
自動車および自動車部品の製造・販売と、それらに関連する事業を展開しています。

2018年3月末時点では、連結子会社68社、持分法適用会社18社でグループを構成しており、49,755人の従業員を抱えています。

マツダは2018年4月に公表した「今後の取組み方向性」において、「次世代商品・技術の開発・導入」「販売ネットワーク改革の加速」「アライアンス成功」を目指した取り組みに注力する方針を示しています。

現在募集中の求人

更新日

マツダ株式会社

市場品質改善エンジニア

■同社にて、海外顧客市場を中心とした市場品質問題に対し、原因調査から関係各所への指示出し、実際に品質問題に対する改善効果が得られる迄の一連のプロジェクトを担当いただきます。進捗管理のみならず、開発や生産などに関わる技術的な知見で迅速かつ抜本的な問題解決をいただきます。
【具体的には】
・市場課題に対し、品質関連の手法で分析・分類および調査方針の決定
・調査方針に基づき関係各所(開発や生産部門など)への原因調査・改善の指示出し
・上記改善プロジェクトにおける定期的な進捗レビュー
・実績報告および再発防止に向けた社内品質体制の強化 など
※基本的には国内製品を中心にご担当いただきますが、ご経験や希望によりグローバルに活躍ができる環境です。
※これまでの市場品質情報を蓄積・データ化し、本社のサービス部門、開発部門、製造部門など関係部門へフィードバックすることにより、社内品質体制の強化をいただくこともミッションの一つです。
【担当領域】
海外⇔国内の窓口としてではなく、技術的な知見を活かして、関係各所と協業をしながら課題解決まで担当をいただきます。
※基本的には電話やTV会議による遠隔コミュニケーションが中心ですが、場合によっては海外拠点やディーラーへ直接訪問をいただくケースもあります。

勤務地 広島県安芸郡府中町新地3-1
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 206182
この求人の詳細を見る

更新日

マツダ株式会社

市場品質改善エンジニア

■同社にて、カスタマーサービス部門に集約される各地のディーラーからの声に対し、原因調査から関係各所への指示出し、実際に品質問題に対する改善効果が得られる迄の一連のプロジェクトを担当いただきます。
【具体的には】
・市場課題に対し、品質関連の手法で分析・分類および調査方針の決定
・調査方針に基づき関係各所(開発や生産部門など)への原因調査・改善の指示出し
・上記改善プロジェクトにおける定期的な進捗レビュー
・実績報告および再発防止に向けた社内品質体制の強化 など
※基本的には国内製品を中心にご担当いただきますが、ご経験や希望によりグローバルに活躍ができる環境です。
※進捗管理のみならず、開発や生産などに関わる技術的な知見で迅速かつ抜本的な問題解決をいただきます。
※またこれまでの市場品質情報を蓄積・データ化し、本社のサービス部門、開発部門、製造部門など関係部門へフィードバックすることにより、社内品質体制の強化をいただくこともミッションの一つです。
【担当領域】※経験やスキルに応じて以下いずれかの製品分野を担当いただきます。
・内外装部品(例:シート、スイッチ、トリム、パネル、ランプ、バンパー、ミラー等)
・電子部品(例:オーディオ、ナビ、ECU、コネクティビティ関連機器等)
・エンジン部品(例:エンジン構成部品、インジェクター、オルタネータ、ピストン等)
・駆動系部品(例:トランスミッション構成部品等)

勤務地 広島県安芸郡府中町新地3-1
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 206178
この求人の詳細を見る

更新日

マツダ株式会社

品質保証<購入部品>

■同社にて、内外装部品や電気電子部品、シャシー部品、、エンジン・パワートレイン部品などの購入部品の品質保証を担当して頂きます。

【具体的には】※ご経験や希望に応じて担当いただく業務/製品を決定します。
・図面作成段階での品質要求項目との妥当性検証
・品質要求項目に基づいた各サプライヤーの整合性確認
・量産準備段階でのサプライヤーにおける品質体制及び製造工程のつくり込み確認など
※チームは部品ごとに分かれていますが、品質という視点で製品開発から量産まで一貫して関わることのできるポジションです。

【ミッション】
同社では日々発生する課題や不具合への対応はもちろんのこと、顧客への価値提供の在り方を前提とした「攻めの品質保証」にも力を入れています。その為、製品開発の上流段階から開発、購買、生産技術などの各部門や外部のサプライヤーと協業を行いながら、サプライヤーの品質保証体制を高め、確かな品質の部品で、顧客に歓んでいただけるクルマを提供していくことがミッションです。

勤務地 広島県安芸郡府中町新地3-1
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 206165
この求人の詳細を見る

更新日

マツダ株式会社

品質保証<購入部品>

■同社にて、内外装部品や電気電子部品、シャシー部品、、エンジン・パワートレイン部品などの購入部品の品質保証を担当して頂きます。

【具体的には】※ご経験や希望に応じて担当いただく業務/製品を決定します。
・図面作成段階での品質要求項目との妥当性検証
・品質要求項目に基づいた各サプライヤーの整合性確認
・量産準備段階でのサプライヤーにおける品質体制及び製造工程のつくり込み確認など
※チームは部品ごとに分かれていますが、品質という視点で製品開発から量産まで一貫して関わることのできるポジションです。

【ミッション】
同社では日々発生する課題や不具合への対応はもちろんのこと、顧客への価値提供の在り方を前提とした「攻めの品質保証」にも力を入れています。その為、製品開発の上流段階から開発、購買、生産技術などの各部門や外部のサプライヤーと協業を行いながら、サプライヤーの品質保証体制を高め、確かな品質の部品で、顧客に歓んでいただけるクルマを提供していくことがミッションです。

勤務地 山口県防府市西浦888-1
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 206173
この求人の詳細を見る

更新日

マツダ株式会社

作業標準の展開/定着推進業務

■同社国内販売会社の「車検作業手順書」の導入における業務を担当していただきます。

【具体的には】
(1)作業手順の習得研修会の実施(OFF-JT)
―車検 作業手順書に基づき、正確な点検と効率的な手順を座学と実技研修による指導
(2)作業手順の定着確認
―店舗内で車検手順書が適正に運用されているかの確認と店舗実態に合わせた実地指導
※全国の販社への活動が中心の為、月に2~3回程度の国内出張が発生します。

【ミッション】
・クルマの電子制御化が加速し、複雑化が進む中で、同社では車検や点検の「車検 作業手順書」を刷新し、各販売会社に対して導入を進めています。手順書を導入するだけではなく、実際に利活用をいただけるように、研修会の実施や実際に販社へ足を運ぶことにより、作業手順書を現場レベルで定着を進めることがミッションです。
・当面は全国の販社に対して推進業務をいただくことを期待していますが、ゆくゆくは海外の販社も含めたグローバルに活躍をいただくことを期待しています。

勤務地 広島県安芸郡府中町新地3-1
本社(広島県安芸郡)への配属予定です。
年収 400万円~800万円
お問い合わせ番号 210566
この求人の詳細を見る

年収情報

平均年収684万円自動車業界内の年収順位 21101

年収推移

  • 670.4万円

2015年度

  • 681.2万円

2016年度

  • 684.6万円

2017年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億2513万円

年齢別年収シミュレーション

  • 434万円

25歳

  • 518万円

30歳

  • 603万円

35歳

  • 680万円

40歳

  • 701万円

45歳

  • 687万円

50歳

平均年齢 41歳
平均勤続年数 16.3年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 3,406,603百万円

2015年度

  • 3,214,363百万円

2016年度

  • 3,474,024百万円

2017年度

単独
  • 2,606,527百万円

2015年度

  • 2,481,384百万円

2016年度

  • 2,635,884百万円

2017年度

経常利益推移

連結
  • 223,563百万円

2015年度

  • 139,512百万円

2016年度

  • 172,133百万円

2017年度

単独
  • 148,085百万円

2015年度

  • 63,518百万円

2016年度

  • 101,029百万円

2017年度

従業員数推移

連結
単独

2018年3月期における売上高は、3兆4,740億円で前年比8.1%増となりました。

また、営業利益は1,464億円で前年比16.5%増、経常利益は1,721億円で前年比23.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は1,121億円で前年比19.5%増となりました。

地域別の売上高は、

  • 日本が2兆8,540億円で前年比6.6%増
  • 北米が1兆3,584億円で前年比3.0%増
  • 欧州が7,129億円で前年比17.9%増
  • その他の地域が6,780億円で前年比15.1%増

となりました。

事業戦略

事業方針

マツダは2017年3月期から2019年3月期にかけて、質的成長とブランド価値向上を目指し、中期経営計画「構造改革ステージ2」に基づいた各種施策を実行。
2018年度には日本国内での販売が好調だった新型CX-8を海外市場へ展開したほか、生産面についても防府工場を2直化することでクロスオーバー系車種の生産体制の柔軟性強化を図るなど、販売強化や収益改善の取り組みを行いました。

2018年4月には「今後の取組み方向性」を公表し、今後3年間を2022年3月期以降の本格的成長に向けた足場固めの時期とする考えを示しています。

年5万台の台数成長を実現しながら、「次世代商品・技術の開発・導入」による商品競合力の向上、アメリカを中心とした「販売ネットワーク改革の加速」、トヨタ自動車やサプライヤーとの「アライアンス成功」を目指した取り組みを実行する方針です。

さらに「今後の取組み方向性」ではCASE(Connected、Autonomous、Shared、Electric)などの新技術についても言及されており、新技術を環境・社会問題の解決策としてだけでなく、クルマをより魅力的なものにする可能性を持つものと捉え、研究・開発を推進していく方針を示しました。

他社との提携状況

マツダの他社との提携に関する動向は以下のとおりです。

  • 2017年10月、トヨタ自動車やデンソーと、EV基盤技術会社「EV C.A. Spirit」を共同で設立。2020年頃のEV基盤技術の確立を目指している。
  • 2018年3月、トヨタ自動車とアメリカに合弁会社Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A.,
    Inc.を設立。マツダとトヨタの出資比率は50%ずつ。同時点では、2019年に年間生産能力30万台の生産工場をアラバマ州に建設し、2021年に稼働させる計画。生産台数の内訳は、マツダとトヨタで15万台ずつ。

注力分野

マツダは「今後の取組み方向性」のなかで、「次世代商品・技術の開発・導入」「販売ネットワーク改革の加速」「アライアンス成功」を目指した取り組みに注力する方針を示しています。

◯次世代商品・技術の開発・導入

SKYACTIV技術の進化を図るため、これまで「一括企画」という構想に基づき一つに絞って展開してきた車両構造を「Small(スモール)商品群」と「Large(ラージ)商品群」に分離し、顧客ニーズ、セグメント特性、収益・コスト面から商品戦略の最適化を図る方針です。

新たな商品戦略により、「米国市場強化」「グローバルでのクロスオーバー系車種の拡充」「高付加価値商品群の強化によるネットレベニューの向上」の実現を目指すとしています。

◯販売ネットワーク改革の加速

グローバルでの販売強化を推進する方針で、アメリカ市場については生産工場の稼働開始が予定されている2021年に、販売能力40万台体制の構築を目指しています。市場特性に応じたマーケティング戦略の展開、次世代ブランド店舗の拡大を行うことにより、再購入率改善と店舗あたり販売台数を向上させたい考えです。販売網強化のためのネットワーク再構築費は今後4年間で約400億円を見込んでいるとしています。

◯アライアンス成功

マツダは、商品、技術、地域ごとに最適な相互補完を行う提携戦略を推進しています。特にトヨタ自動車との提携関係を強化しており、アメリカでの共同生産、EVの共同技術開発、コネクティビティ、商品補完などの領域で協力する方針です。また、バッテリー、コネクティビティ、先進安全技術などの領域でサプライヤーとの協業関係を構築する考えも示しています。

なお、アメリカの工場への投資や、次世代商品など将来の成長のために、マツダは今後4年間、通常規模の投資に約2,500億円レベルが上乗せとなる見通しだとしています。

技術動向

マツダは2018年10月に、2030年を見据えた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」に基づく、「電動化」と「コネクティビティ」の技術戦略を公表しました。それぞれの戦略概要は以下のとおりです。

◯電動化

  • 「Well-to-Wheel(燃料採掘から車両走行まで)」の視点で、企業平均CO2排出量を2050年までに2010年比90%削減することを視野に、2030年時点で生産する全車両に電動化技術を搭載する。
  • 2030年時点の電動化技術搭載車両の構成比は、電動化技術を搭載した内燃機関車が95%、EVが5%を想定。
  • マツダの独自開発のEVは、電気駆動の利点を生かし、人間の特性や感覚を第一に考えた「人間中心」のアプローチで開発する。
  • EVは、バッテリーのみで駆動するモデルと、これにマツダ独自のロータリーエンジンを組み合わせたロータリーエンジンレンジエクステンダーを搭載したモデルを開発する。
  • 2ロータリーエンジンレンジエクステンダーは、ロータリーエンジンのコンパクトさと高出力を活用し、共通のパッケージングでも電動化技術のマルチソリューション化を可能とする将来構想をもとに開発する。
  • ロータリーエンジンレンジエクステンダーは、ロータリーエンジンと気体燃料の親和性を生かし、LPG(液化石油ガス)を利用した災害時の緊急給電も想定して開発する。

◯コネクティビティ

  • コネクティビティ技術で人と人、人と社会をつなげることにより、人と人のつながりの希薄化などの社会的な課題解決に貢献する。
  • コネクティビティによりつながることができる通信を確保することで、行動範囲を広げるクルマの価値を最大限活用し、クルマと過ごす楽しさや自然との触れ合い、その体験・感動を共有できる新たなクルマの価値を提案する。
  • モデルベース開発と連携して製品開発に反映することにより、品質と顧客満足度を向上させる。
  • 品質、信頼性、効率化を考慮し、トヨタ自動車とのアライアンスを最大限に活用して開発する。

その他、下記はマツダの研究開発活動の一例です。

  • 2018年3月、エリーパワー、宇部興産と、自動車に搭載する12Vリチウムイオンバッテリーに関する共同開発契約を締結。2021年までの実用化を目指し、鉛バッテリーに代替でき、安全性と耐久性の高いバッテリーを開発する。
  • 2018年6月、ひろしま自動車産学官連携推進会議とユーグレナが共同で進める、自動車用次世代バイオ燃料の普及拡大に向けた実証事業計画「ひろしま“Your Green Fuel”プロジェクト」に参画すると発表。微細藻類由来の油脂や広島地域の家庭や企業から排出される使用済みてんぷら油などを原料としたバイオ燃料をつくり、広島地域での乗用車などで使用する取り組みを、2020年をめどに開始する計画。

グローバル展開

◯海外における取り組み

■タイでの取り組み
  • 2018年1月、Mazda Powertrain Manufacturing(Thailand)のエンジン機械加工工場を開所。動向上の新設と組立工場の生産ライン増強で、生産能力を10万基に増強。SKYACTIV-G2.0を量産し、マレーシアやベトナムの生産拠点に輸出する計画。

マツダの報道ニュース一覧

2018.07.15 タカタ製エアバッグが原因 マツダがおよそ270,000台をリコールへ

「Mazdaspeed6」や「MPV」などがリコール対象にマツダがアメリカで展開している自動車およそ270,000台に関して、タカタ製エアバッグの欠陥が原因によ...[もっと見る

マツダのニュースを全て見る

会社概要

社名 マツダ株式会社
設立年 1920年1月30日
本社所在地 〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3番1号
市場名 東証一部
代表取締役 丸本 明
社債格付け BBB+
資本金 284,000百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

マツダの拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社及び本社工場(広島県安芸郡府中町)(広島県広島市南区)
  • 防府工場(山口県防府市)
  • 三次事業所(広島県三次市)
  • 東京本社(東京都千代田区)
  • マツダR&Dセンター横浜(神奈川県横浜市神奈川区)
  • 販売会社・流通センター他(大阪府堺市西区他)
  • 病院・寮他(広島県安芸郡府中町他)
海外拠点一覧
  • マツダモーターオブアメリカ,Inc.
  • マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.
  • マツダモータース(ドイツランド)GmbH
  • マツダモーターロジスティクスヨーロッパN.V.
  • マツダパワートレインマニュファクチャリング(タイランド)CO.,Ltd.

関係会社一覧

マツダの関係会社一覧

  • マツダモーターオブアメリカ,Inc.
  • マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.
  • ㈱マツダオートザム
  • マツダモーターインターナショナル㈱
  • マツダパーツ㈱

他の完成車メーカー・部品メーカー情報

外資系自動車部品メーカー

日系自動車部品メーカー情報

外資系完成車メーカー

日系完成車メーカー

他の企業を見る