中央精機

中央精機の企業情報

中央精機は、日本に本社を置く大手ホイールメーカーです。
アルミ・スチールホイールを主力製品としており、アルミホイールについては世界シェアのおよそ8.5%を有しています。
そのほかにも、LPG(Liquefied Petroleum Gas,液化石油ガス)容器やタイヤ組付けなどを手がけています。

また、中央精機の株式51%以上をトヨタ自動車が保有しているため、トヨタ自動車との取引が全体の約7割を占めています。

1939年、中央精機が設立。

1980年代に入ると、マレーシア、アメリカ、台湾に拠点を設立しグローバル展開を推進。
1990年以降もインドネシア、中国、タイ、メキシコに拠点を増設するなど、積極的な海外展開を継続。

2000年、インドネシアに合弁会社としてCMWI(PT.CENTRAL MOTOR WHEEL INDONESIA)を設立。

2005年、中国に合弁会社、広州中精汽車部件有限公司(CMWG:CENTRAL MOTOR WHEEL OF GUANGZHOU. CO., LTD.)を設立。

2009年、KAPとその子会社TAWを合併し、タイにCMWT(CENTRAL MOTOR WHEEL(THAILAND)CO., LTD.)を設立。

2012年、インドネシアにCMWJを設立。

2013年には、メキシコにアルミホイールの生産会社、CMWM(CENTRAL MOTOR WHEEL MEXICO, S.A DE C.V.)を設立しています。

2016年3月末時点では、1,066人の従業員を抱えています。
事業体制は以下4つの事業体で構成されています。
・アルミ事業体
・スチール事業体
・モジュール事業体
・容器事業体

現在は、国内工場の設備刷新とアルミホイールの生産能力強化に注力しています。

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更新日

中央精機株式会社

品質保証

【具体的には】
・品質保証体制の仕組みづくり (品質を向上させるためのルールづくり、IATF16949認証継続等)
・品質方針活動推進の事務局業務 (品質を向上させる活動、QCサークル活動等)
・海外グループ会社支援 (品質保証体制の仕組み、品質方針活動の展開・フォロー等)

勤務地 愛知県安城市尾崎町丸田1-7
本社事業所への配属予定です。
年収 360万円~650万円
お問い合わせ番号 224168
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更新日

中央精機株式会社

金型設計<アルミホイール>

LEXUS(レクサス)、クラウン、アルファード、CHR(シーエイチアール)など、TOYOTAブランドの国内・海外の様々な車種・モデル向けアルミホイールを中心に、その原型となる金型設計をご担当いただきます。
【具体的には】
3DCAD(CATIA)での金型構造検討(モデル作成、解析)
他部署との設計内容の調整、資料作成
2DCAD、3D CADでの金型図面作成

【業務環境】
同社では、製造ラインにおけるIoT化・自動化を推し進めています。それにより得られる様々なデータを分析し設計にも活かしています。
年間40~50型の金型を設計しており、1人当たり5~7くらいのプロジェクトを並行して進めていきます。
いずれのプロジェクトも主担当とサポート数名で取り組んでいるため、一人ひとりの仕事の裁量が大きく、実際に製品化した時の達成感が大きいのが特徴です。

【配属予定先情報】
技術部/アルミ商品設計室(金型設計:男性8名/女性4名)
※同室に所属する社員は約30名。その内、金型設計を担当しているのは12名です。室長(40代後半)のもと、20代~50代の社員が活躍しています。中途入社の社員の割合が比較的高く、金型設計の約半数が中途で入社しています。

勤務地 愛知県安城市尾崎町丸田1-7
本社事業所への配属予定です。
年収 360万円~650万円
お問い合わせ番号 220159
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更新日

中央精機株式会社

システム企画開発

システム企画/提案やシステム開発統括、システム運用/保守統括などを担当していただきます。
【具体的には】
同社の基幹システム(管理系、生産系の全システム)の再構築を推進中で、システム開発の限定された分野だけでなく、システムベンダーと共同して、システムの基本設計から開発の管理、受け入れテストと全社展開のサポートまでの幅広くご担当していただきます。

【部門に関して】
全社のITを統括する部門としてシステムの開発だけでなく、当社の将来を見据えたIT戦略の企画・立案から実行、業務システムの保守、ITサポート等、幅広い業務を行っています。

【キャリアパスに関して】
入社後、即戦力として金型・設備予備部品管理システムの設計・関係部門との調整をベンダーと共同して実施→設計~開発~ベンダーテストの結果確認、当社内関係部門との調整を自走して行える状態→システム開発GM→室長

勤務地 愛知県安城市尾崎町丸田1-7
本社事業所への配属予定です。
年収 360万円~650万円
お問い合わせ番号 222527
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中央精機株式会社

生産技術<自動車用アルミホイール>

■同社のアルミホイールの生産技術業務に携わり、鋳造及びアルミホイールの加工工程の製品造り込み工程設計を行って頂きます。
【具体的には】
・治工具設計、設備セッティング、新規車種の工程整備、海外出張支援、不具合対応 等
・新規設備導入、設備工程整備、不具合対応 等

■アルミホイールができるまでの工程:
アルミを溶かし、金型へ(鋳造)⇒フォーミング⇒切削・切断⇒外観検査⇒塗装工程ということが大枠の工程です。

■アルミホイール:
鋳造法に「VAPC」を導入し、軽量で組織が微細化された高品質なアルミホイールを実現し、さらに生産サイクルにおいても低圧鋳造に比べ格段に早く、高生産性を実現しています。また、レクサス用に付加価値がプラスされた高意匠アルミホイールも生産しています。

■スチールホイール:
ディスクホイール用としては世界最大級の4,500トン高性能プレスを導入し、高意匠化・高剛性化・高生産性を実現。板厚の分布から寸法、形状などの解析をコンピュータ内で行う「ITAS」(板整形シミュレーションソフト)も開発し、大幅なトライ回数減・開発コスト削減にも成功しています。また、豊田工場では1秒間に1個の割合でスチールホイールを生産。世界随一の生産能力を誇ります

勤務地 愛知県安城市尾崎町丸田1-7
年収 360万円~650万円
お問い合わせ番号 212372
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中央精機株式会社

経理

■同社にて、経理業務をご担当頂きます。
【具体的には】
■決算業務:
・年次:試算表作成、決算整理、修正仕訳、CF計算書
・月次:試算表作成、修正仕訳
・日次:売掛金、買掛金管理、小口現金管理、請求書発行、出納管理、伝票整理

■原価計算業務:
・原価計算

勤務地 愛知県安城市尾崎町丸田1-7
年収 360万円~650万円
お問い合わせ番号 212374
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売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 178,800百万円

2013年度

  • 185,800百万円

2014年度

  • 200,200百万円

2015年度

単独
  • 130,198百万円

2013年度

  • 128,517百万円

2014年度

  • 153,800百万円

2015年度

経常利益推移

単独
  • 4,387百万円

2012年度

  • 4,323百万円

2013年度

  • 3,214百万円

2014年度

事業戦略

事業方針

中央精機は、2020年度までに世界におけるアルミ・スチールホイールの販売本数を拡大する方針です。
年間販売本数を2014年度の約3,000万本から、4,000万本に引き上げることを目指しています。

目標達成に向け、以下の取り組みを実施しています。

○生産体制における取り組み

  • 国内生産体制の整備
  • 新ラインの開発
  • 為替変動に対応できる体制の構築

○販売における取り組み

  • トヨタ自動車以外の完成車メーカーからの受注拡大

○製品開発における取り組み

  • コスト競争力の確保
  • 製品の意匠性や強度の向上、軽量化の促進
  • 空中アルミホイール、スパッタリング表面処理の実用化

注力分野

中央精機は、国内では工場の刷新、海外ではアルミホイールの生産能力強化に注力しています。

2014年には、本社事務所と豊田事務所の生産設備を2016年までに効率性の高いラインへ変更する計画を立てています。コスト削減、生産時間の短縮につなげる考えで、海外生産拠点へも順次新ラインを導入する予定です。

同年、インドネシアにアルミホイールを生産する工場を新設し、アジア周辺国への供給体制を構築しています。
2015年にはメキシコで新工場を稼働させ、アルミホイールの生産体制を強化。
さらに、将来的に各工場の生産能力を強化し、年間生産本数を大幅に引き上げる考えです。

グローバル展開

2016年3月末時点で、中央精機はアメリカ、メキシコ、台湾、タイ、インドネシア、中国の6ヶ国に拠点を有しています。

○海外における取り組み

■インドネシアでの取り組み
  • 2012年9月、インドネシアの西ジャワ州にアルミホイールの生産を行う新工場を設立すると一部で報道。
    当初の報道によれば、2014年1月に稼働予定で、年間50万本のアルミホイールを生産し、現地のトヨタ自動車工場へ納入するとしていた。
  • 2014年3月、インドネシアに設立した工場の生産能力を100万本まで引き上げると一部で報道。
    トヨタ自動車のIMV(Innovative International Multipurpose Vehicle)プロジェクトの立ち上げに合わせて生産能力強化を図った。
■メキシコでの取り組み
  • 2013年7月、メキシコのサンルイスポトシ州に新工場を設立すると一部で報道。
    当初の報道によれば、メキシコ進出は中央精機史上初で、同年8月に子会社を設立する計画としていた。また、同工場では、年間50万本の生産を見込み、2015年8月に稼働予定としていた。
  • 2014年3月、メキシコでアルミホイールの生産を強化すると一部で報道。
    当初の報道によれば、2015年に稼働開始するとしたメキシコ工場の年間生産量を100万本まで引き上げ、事業拡大につなげる計画としていた。

会社概要

社名 中央精機株式会社
設立年 1939年
本社所在地 愛知県安城市尾崎町丸田1-7
代表取締役 中川 宏
資本金 4,754百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

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拠点一覧

中央精機の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社事業所
  • 豊田事業所
  • 豊田モジュール事業所
  • 中央精機東北株式会社
海外拠点一覧
  • CMWA(CENTRAL MOTOR WHEEL OF AMERICA,Inc)
  • CKC(CHUKEI KOGYO CO.,Ltd.)
  • CMWT(CENTRAL MOTOR WHEEL(THAILAND)CO.,Ltd.)
  • CMWI(PT.CENTRAL MOTOR WHEEL INDONESIA)
  • CMWG(CENTRAL MOTOR WHEEL OF GUANGZHOU.CO.,Ltd.)
  • CMWM(CENTRAL MOTOR WHEEL MEXICO,S.A DE C.V.)

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