日産自動車

日産自動車の企業情報

日産自動車は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の完成車メーカーです。
フランスのRenault(ルノー)、日本の三菱自動車工業とアライアンスを形成しています。

事業体制は自動車事業と販売金融事業で構成されており、2018年3月末時点では138,910人の従業員を抱えています。

2018年に中期経営計画「Nissan M.O.V.E. to 2022」を発表し、2022年度までに営業利益率8%を確保しつつ、売上高を16兆5,000億円に引き上げることを目指しています。

現在はアライアンスを強化しているほか、「自動運転技術」と「EV」に注力しています。

現在募集中の求人

更新日

日産自動車株式会社

プロジェクトマネージャー<コネクテッドサービス開発>

■コネクテッドサービスにおける、プロジェクトマネージャーとして下記業務を担当いただきます。

【具体的には】
■コネクテッドサービスの開発・地域展開
■コネクテッドサービス開発における海外ベンダーマネージメント、社内関連部署との調整・折衝
■部署横断業務推進によるコネクテッドサービス活用
■コネクテッドサービス活用によるお客様の利便性向上、販売会社のオペレーション改善

<アピールポイント(職務の魅力)>
当部門は、オーナーシップ体験を高めるためにお客さまの選択肢を増やし、新たなサービスを提供することをミッションとしています。
環境変化に伴い、従来のアフターセールスマーケティングに加え、ビッグデータ解析やデジタルマーケティング技術を駆使した、より魅力的な付加価値のあるサービス提供が不可欠です。
その中で、お客さまはもちろん、関係する販売会社チャネルも視野に入れた、サービスのありたい姿を企画し、具体化していくのがこの職務です。
コネクテッド開発業務においては、社内に加え、グローバル拠点とも横断的に推進しますので、グローバル視点を養うことができます。 また、アフターセールスビジネスは各マーケットのお客さまに近く、開発業務を通じて常に国内外の最新動向に接することで、より多くの知識と経験を得ることができます。
今後のアフターセールスビジネスの核となる「サービス」「価値」を形にする、トップマネジメントからの期待値も高い、チャレンジングな仕事です。

勤務地 神奈川県横浜市福浦3-7
年収 800万円~1500万円
お問い合わせ番号 215252
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更新日

日産自動車株式会社

次世代電動パワートレイン開発マネージャー

■厚木市にある先進技術開発センターにお勤めいただき、動車向け次世代電動パワートレインの先行開発および車両適用開発をご担当いただきます。

【具体的には】
◆適性および経験に応じて、下記のいずれか、または複数の職務をマネジメントして頂きます。
・回路設計および電子/電気部品の選定(パワー半導体モジュールおよび駆動回路、マイコン応用制御回路、平滑コンデンサ、電流センサ 等)
・構造設計(部品レイアウト、水冷ジャケット、バスバー、コネクタ、組立生産性 等)
・上記各構成要素の組み合わせによるシステムおよび性能設計(インバータ出力性能、 フェールセーフ、放熱・耐熱、 ノイズ対策、耐振動対策、 等)

※内製モータ・インバータ・制御設計および、実験、生産が終結、リーフ・ノートe-POWERなどの日産ならではの走りを実現しているチームです。これらの技術力をベースに更なる電動車拡大にチャレンジすることになります。

勤務地 神奈川県厚木市森の里青山1-1
年収 800万円~1500万円
お問い合わせ番号 203120
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更新日

日産自動車株式会社

構造開発エンジニア<EVバッテリーシステム>

■厚木市にある先進技術開発センターにお勤めいただきEVバッテリーシステムの構造開発をご担当いただきます。

【具体的には】
・EVバッテリーシステムの構造開発、冷却開発、パッケージング開発
・リーフで確立したEVリーダーシップを、さらに発展させていくため、バッテリーシステム設計から実験までの技術開発全般
・市場の要求に合わせた部品への目標の提案決定
・部品のレイアウト設計

※同社は、2022年までにEV車を8車種投入するという目標を掲げており、同ポジションはそのEVのコア部分を開発することのできるポジションです。
※完成車の立場でバッテリーを扱えるため、企画・研究部隊などへも影響を与えることができます。
※EVの三代キーデバイスは「モーター」「インバータ」「バッテリー」と言われており、その一つである「バッテリー」に携わる事ができます。

勤務地 神奈川県厚木市森の里青山1-1
年収 500万円~900万円
お問い合わせ番号 220686
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更新日

日産自動車株式会社

制御開発エンジニア<EVバッテリーシステム>

■厚木市にある先進技術開発センターにお勤めいただきEVバッテリーシステムの制御開発をご担当いただきます。

【具体的には】
・バッテリーコントロールやバッテリーマネジメントシステム/BMSの制御開発
・リーフで確立したEVリーダーシップを、さらに発展させていくため、バッテリーシステム設計から実験までの技術開発全般
・市場の要求に合わせた部品への目標の提案決定
・バッテリー監視システムや制御システムなどの開発

※同社は、2022年までにEV車を8車種投入するという目標を掲げており、同ポジションはそのEVのコア部分を開発することのできるポジションです。
※完成車の立場でバッテリーを扱えるため、企画・研究部隊などへも影響を与えることができます。
※EVの三代キーデバイスは「モーター」「インバータ」「バッテリー」と言われており、その一つである「バッテリー」に携わる事ができます。

勤務地 神奈川県厚木市森の里青山1-1
年収 500万円~900万円
お問い合わせ番号 220687
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更新日

日産自動車株式会社

バッテリーセル開発エンジニア<EVバッテリーシステム>

■厚木市にある先進技術開発センターにお勤めいただきEVバッテリーシステムにおけるバッテリーセルの開発をご担当いただきます。

【具体的には】
・EVバッテリーシステムにおける、セル仕様の検討・決定
・リーフで確立したEVリーダーシップを、さらに発展させていくため、バッテリーシステム設計から実験までの技術開発全般
・市場の要求に合わせた部品への目標の提案決定
・バッテリーメーカーとの技術すり合わせ

※同社は、2022年までにEV車を8車種投入するという目標を掲げており、同ポジションはそのEVのコア部分を開発することのできるポジションです。
※完成車の立場でバッテリーを扱えるため、企画・研究部隊などへも影響を与えることができます。
※EVの三代キーデバイスは「モーター」「インバータ」「バッテリー」と言われており、その一つである「バッテリー」に携わる事ができます。

勤務地 神奈川県厚木市森の里青山1-1
年収 500万円~900万円
お問い合わせ番号 220688
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年収情報

平均年収816万円自動車業界内の年収順位 4101

年収推移

  • 776.7万円

2015年度

  • 795万円

2016年度

  • 816.5万円

2017年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億7083万円

年齢別年収シミュレーション

  • 523万円

25歳

  • 624万円

30歳

  • 725万円

35歳

  • 818万円

40歳

  • 843万円

45歳

  • 826万円

50歳

平均年齢 42.5歳
平均勤続年数 19.4年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 12,189,519百万円

2015年度

  • 11,720,041百万円

2016年度

  • 11,951,169百万円

2017年度

単独
  • 3,493,419百万円

2015年度

  • 3,729,335百万円

2016年度

  • 3,750,617百万円

2017年度

経常利益推移

連結
  • 862,272百万円

2015年度

  • 864,733百万円

2016年度

  • 750,302百万円

2017年度

単独
  • 388,799百万円

2015年度

  • 551,995百万円

2016年度

  • 197,958百万円

2017年度

従業員数推移

連結
単独

2018年3月期における日産自動車の売上高は11兆9,512億円で前年比2.0%増となりました。
営業利益は5,748億円で前年比22.6%減、経常利益は7,503億円で前年比13.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は7,469億円で前年比12.6%増となりました。

部門別の売上高は、

  • 自動車事業が11兆279億円で前年比1.1%増
  • 販売金融事業が1兆1,493億円で前年比16.9%増

となりました。

事業戦略

事業方針

日産自動車は2017年9月、Renault(ルノー)と三菱自動車工業とのアライアンス全体の6ヵ年計画「アライアンス2022」を発表。プラットフォーム、パワートレイン、新技術をアライアンス全体で共有することで調達コスト削減を図り、計画の最終年度である2022年度までに下記の目標達成を目指す方針を示しました。

  • 年間1兆2,600億円のシナジー創出
  • 販売台数1,400万台
  • 売上高合計26兆8,800億円

日産グループ単体としては中期経営計画「Nissan M.O.V.E. to 2022」を策定しており、2022年度までに達成する数値目標として下記を設定しています。

  • 営業利益率8%
  • 売上高16兆5,000億円
  • 自動車事業のフリーキャッシュフロー累計2兆5,000億円

また、2018年には日本、中国、中近東・アフリカ・インドの地域における地域別経営戦略を発表。従来のアメリカ中心の海外事業体制からの転換を進める考えです。各地域における方針は以下のとおりです。

◯日本

2022年度末までに、新型電気自動車3モデルとe-Power搭載モデル5モデルの国内市場への投入、販売ネットワークとデジタル戦略の刷新による顧客満足度の向上のほか、カーシェアリングサービスの拡大などに取り組む考えです。

◯中国

合弁会社の東風汽車有限公司が、2022年までに年間販売台数を260万台、売上高を4兆8,000億円とする方針を示しました。ADAS(Advanced Driver Assistance System,先進運転支援システム)、ProPILOT、コネクティビティ技術の搭載を進めるほか、全ブランド合計で20以上の電動化モデルを展開する計画です。

◯中近東・アフリカ・インド

すでにプレゼンスのある地域(南アフリカやインドなど)においては堅実な収益性の維持を目指す方針です。競争が少なく成長が期待される市場での事業拡大を目指す方針も掲げており、2018年3月にはパキスタンにおけるDatsunモデルの委託生産を始める契約を締結しました。また、湾岸諸国や南アフリカにおけるシェアの引き上げを目指しているほか、インドでの日産ブランド力の強化などを図っています。

上記のほか、販売の強化を狙うヨーロッパ、中東、ASEAN地域においては、成長が予想される大型SUVやピックアップトラックに注力して事業を拡大する方針です。

他社との提携状況

日産自動車のM&Aや他社との提携に関する動向は以下のとおりです。

  • 2018年2月、中国におけるEVカーシェアリングプログラムに関する協業について、中国の配車アプリ事業者である滴滴出行と覚書を締結。
  • 2018年3月、DeNAと共同開発している自動運転サービス「Easy Ride」について、一般モニターが参加できる実証実験を開始。2020年代の早い段階で、無人運転車両による交通サービスの提供を目指している。
  • 2018年3月、Renault(ルノー)と三菱自動車工業とのアライアンス全体で、購買、研究開発、生産物流などの機能統合を進めるほか、新車の開発機能も統合する方針を示した。
  • 2018年6月、Daimler(ダイムラー)とFord(フォード)と共同開発を進めてきた燃料電池車の商用化を凍結する方針を固めたと一部で報道。今後はEVに経営資源を集めるという。
  • 2018年9月、Renault、三菱自動車工業と、Googleと複数年契約に合意。AndroidのOSを利用し、2021年から次世代インフォテインメントシステムを車両に搭載する予定。ドライバーによるGoogleマップ、Google Play、Google Assistantなどの利用が可能になる。
  • 2019年2月、Renault、三菱自動車工業と、自動運転分野でGoogle陣営に参画する方針を固めたと一部で報道。無人タクシーの共同開発、自動運転車両を用いたサービスの事業かを検討する。

注力分野

日産自動車は、「自動運転技術」と「EV」に注力しています。

◯自動運転技術

ProPILOTを2022年度までに20モデルに搭載、20市場に投入する計画です。アライアンス全体では2020年までに異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載する方針を示しています。

また、2020年以降、一般道と高速道路を含むルートでの自動走行を実現する新世代ProPILOTの実用化を目指しています。

◯EV

2022年までに電動化モデルの年間販売台数を100万台とする目標を掲げています。アライアンス全体の中期経営計画「アライアンス2022」では、2022年までにEVの商品ラインナップを拡充する方針を示しています。また、e-Power搭載モデルを拡大させるほか、三菱自動車工業が開発するPHEVを日産自動車とRenault(ルノー)で展開する考えも示しています。

技術動向

下記は、日産自動車の研究開発活動の一例です。

  • 2018年6月、世界初の量産型可変圧縮比エンジン「VCターボエンジン」を発表。運転状況に応じて圧縮比を自動的に選択することが可能。
  • 2018年6月、ディーゼルエンジンの開発を中止すると一部で報道。2020年代には開発が終了する見込み。今後は外部からディーゼルエンジンを調達する予定。

グローバル展開

◯海外における取り組み

■オーストラリアでの取り組み
  • 2018年7月、オーストラリアでRenault(ルノー)、三菱自動車工業、日産自動車の共同物流倉庫が可動。物流網の共通化により収益性を高めたい考え。
■フィリピンでの取り組み
  • 2018年7月、フィリピンにある三菱自動車工業の敷地内にアライアンスの共同研修センターを設置。同センターでは車体修理、メンテナンス、運搬、車両点検などのサービス研修が実施される。
■アルゼンチンでの取り組み
  • 2018年7月、アルゼンチンにあるRenaultの工場で、小型トラックNP300 Frontierの生産を開始。フロンティアについてはケニアでの生産開始、ナイジェリアでの生産拡大も検討。

部門構成・部門ごとの方針

○自動車事業

自動車および部品の製造・販売を主な内容としています。

自動車事業は以下の8つの機能で構成されています。

  • 販売・マーケティング
  • 商品企画
  • 研究・開発
  • 生産・物流
  • 購買
  • 経理・財務
  • 人事
  • コーポレート・サポート

○販売金融事業

自動車事業における販売活動を支援するため、販売金融サービスを行っています。

会社概要

社名 日産自動車株式会社
設立年 1933年12月26日
本社所在地 〒220-8686 神奈川県横浜市西区高島一丁目1番1号
市場名 東証一部
代表取締役 西川 廣人
社債格付け A+
資本金 605,813百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

日産自動車の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 横浜工場(神奈川県横浜市)
  • 追浜工場(神奈川県横須賀市)
  • 栃木工場(栃木県上三川町)
  • 日産自動車九州㈱(福岡県苅田町)
  • いわき工場(福島県いわき市)
  • ジヤトコ㈱富士事業所他(静岡県富士市他)
  • 日産車体㈱湘南工場他(神奈川県平塚市他)
  • 愛知機械工業㈱熱田工場他(愛知県名古屋市)
  • カルソニックカンセイ㈱群馬工場他(群馬県邑楽町他)
  • 日産ネットワークホールディングス㈱(神奈川県横浜市他)
海外拠点一覧
  • 北米日産会社
  • メキシコ日産自動車会社
  • 日産モトール・イベリカ会社
  • 英国日産自動車製造会社
  • ルノー日産オートモーティブインディア社
  • タイ日産自動車会社
  • ロシア日産自動車製造会社
  • ブラジル日産自動車会社

関係会社一覧

日産自動車の関係会社一覧

  • ルノー
  • 日産車体㈱
  • 欧州日産自動車会社
  • ニッサンインターナショナルホールディングスビーブイ
  • 日産英国持株会社
  • 日産モトール・イベリカ会社
  • 北米日産会社
  • メキシコ日産自動車会社
  • ルノー日産オートモーティブインディア社
  • 日産(中国)投資有限公司

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