デンソー

デンソーの企業情報

デンソーは、ドイツの「BOSCH(ロバート・ボッシュ)」と売上世界第1位を争う、国内最大手の総合自動車部品メーカーです。子会社185社、非連結子会社2社、関連会社33社でグループを構成しています。

エンジンマネジメント機器、エアコンなどの熱交換器、電子制御機器、パワートレイン機器、情報通信機器、モーターなどを幅広く製造しています。

トヨタグループに属していますが、本田技研やスズキ、ダイハツ工業、マツダ、日産自動車、三菱自動車など国内すべての自動車メーカーと取引があるほか、欧米や韓国の主要自動車メーカーとも取引関係にあり、系列外売上が4割を占めています。

技術開発にも力を入れており、研究開発費率の高さは自動車部品業界でトップクラスです。

現在募集中の求人

更新日

株式会社デンソー

オープンポジション<電動化領域>

■セミナー選考会に限り、第二新卒の応募を行います。対象は電動化を中心とした刈谷案件となります。
※一部東京の可能性もありますが、刈谷案件がメインとなります。
【概要】
技術革新著しい当該領域における最先端の技術動向と、同社が注力する領域について、現場のエンジニアが語ります。
第二新卒においても大学の研究が合致する方など、先端分野で活躍したい方を募集します。
・日時:12/8(土)11:00~(受付開始10:45)
・場所:愛知県刈谷市 ※JR刈谷駅 ※お住まいの最寄り駅から会場までの交通費を同社規定により支給
・内容:(1)会社概要および業務内容説明(1時間程度) (2)一次面接(60分程度)
・応募締切:11/29(木)18:00 ※事前に簡単な書類選考があります。
<募集職種>※下記以外にも複数の職種があります。
■車載カメラの設計開発 ■自動運転車向け周辺監視センサのセンシングアルゴリズム開発(Lidar製品向け) ■高度運転支援における開発
■先進ソフトウェア研究/先進システム基盤技術研究 ■自動車制御用IC・電子部品の企画開発 ■自動車向け電子部品の次世代実装技術開発
■自動運転車両用電子製品の設計  ■自動車部品における生産技術 ■インバータ・電池パック設計 ■次世代スマートエントリシステムの開発 ■ソフトウェア開発の生産性向上 ■車載コックピットのセンターユニット開発・設計 ■プロセッサIP研究開発

勤務地 愛知県刈谷市,愛知県安城市
年収 430万円~1200万円
お問い合わせ番号 194107
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更新日

株式会社デンソー

オープンポジション<電動化領域>

■電動化ポジションにてご経験にあわせてマッチする求人を検討いたします。

【募集求人】
・電動車両のシステム製品開発 ・EV/PHV/HV向けエネマネ制御の開発設計 ・EV/HV車用インバータ/モーター制御システムの開発設計
・EV/HV車用電源システム ・電池制御の開発設計 ・EV/HV車用電源システム ・電池制御の開発設計 ・HV、PHV、EV用MGの開発設計
・HV、EV用インバータの回路設計・開発 ・HV、EV用電池ECUの回路設計・開発 ・電気自動車/ハイブリッド車用制御コントローラのソフト設計
・ISG用インバータの回路設計・開発※ISG:Integrated Starter Generator ・低電圧用電池パックの開発設計
・ISG用電池パックの回路設計・開発※ISG:Integrated Starter Generator  ・HV.EV用の電源装置(コンバータ、充電器)の設計・開発
・電気自動車/ハイブリッド車/プラグインハイブリッド車向け、インバータおよびDCDCコンバータ等の開発、設計 
・パワエレシステム/製品の先行開発 ・電動モビリティシステムの企画、戦略立案 ・パワーウインドウなどのブラシ付モータ用制御開発/設計
・モータの技術企画、モータ新領域の商品企画 ・自動車用モータ駆動制御の要素技術開発 ・機電一体型回転機の構造設計 
・自動車走行用モータの研究開発 

勤務地 愛知県刈谷市
年収 430万円~1200万円
お問い合わせ番号 193969
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■自動運転車、電気自動車、シェアカー、MaaS車両など、次世代キャビンの快適性に求められる顧客の潜在ニーズの調査、インサイトの発掘を行っていただきます。そしてデンソーの人間研究をベースとした五感の認知・判断・作用を活用する快適性の新事業、新商品の企画策定していただきます。

勤務地 東京都
年収 430万円~1200万円
お問い合わせ番号 193966
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更新日

株式会社デンソー

UX企画<次世代キャビン(車室内)>

■自動運転車、電気自動車、シェアカー、MaaS車両など、次世代キャビンの快適性に求められる顧客の潜在ニーズの調査、インサイトの発掘を行っていただきます。そしてデンソーの人間研究をベースとした五感の認知・判断・作用を活用する快適性の新事業、新商品の企画策定していただきます。

勤務地 東京都
年収 430万円~1200万円
お問い合わせ番号 193964
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更新日

株式会社デンソー

半導体IP販売・マーケティング

■自動運転や高度自立ロボットなどに広く展開できる半導体IPのセールス活動、ならびにマーケットのニーズをくみ取るマーケティング活動(担当範囲はワールドワイド) をご担当いただきます。

勤務地 東京都
年収 430万円~1200万円
お問い合わせ番号 193962
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年収情報

平均年収846万円自動車業界内の年収順位 495

年収推移

  • 780.2万円

2013年度

  • 805.9万円

2014年度

  • 846.4万円

2015年度

自動車業界の平均年収 606万円
推定生涯賃金 2億7613万円

年齢別年収シミュレーション

  • 533万円

25歳

  • 636万円

30歳

  • 739万円

35歳

  • 834万円

40歳

  • 860万円

45歳

  • 843万円

50歳

平均年齢 43歳
平均勤続年数 22.4年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 4,095,925百万円

2013年度

  • 4,308,754百万円

2014年度

  • 4,524,522百万円

2015年度

単独
  • 2,490,756百万円

2013年度

  • 2,437,182百万円

2014年度

  • 2,424,996百万円

2015年度

経常利益推移

連結
  • 296,017百万円

2012年度

  • 419,571百万円

2013年度

  • 397,431百万円

2014年度

単独
  • 299,283百万円

2013年度

  • 239,411百万円

2014年度

  • 226,156百万円

2015年度

  • ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

デンソーは現在、「世界初への挑戦」「グローバルな総智総力」「スピード第一」を軸としたグローバル中期方針に取り組んでいます。持続的成長に向けた具体的な方針としては、新興国市場での事業拡大、市販事業の拡大と新事業の育成、クルマの魅力向上につながるシステム商品の創出などを掲げています。また、自動車で培った技術を農業、医療などの自動車以外で活かす活動展開も方針に掲げており、すでに新事業において製品開発を行っています。


2012年度時点では2015年度に連結売上高4兆円、営業利益8%という数値目標を設定し、2007年度の水準まで回復することを目指していましたが、2013年度に前倒しで実現したため、現在はさらなる発展を目標に国内外関連子会社の再編と戦略製品の拡大を推進しています。
リーマンショックまでは世界トップシェアの部品数を拡大させることを目指してきましたが、グローバル中期方針では「世界初」技術の獲得を主軸とし、開発能力の強化と新技術による先行者利益獲得を重視する方針を示しました。技術開発を進め、グローバルに事業を拡大しています。さらに、新興国拠点の開発・生産体制の強化によるコスト改善も図っています。

注力分野

デンソーは、「環境分野」「安心・安全分野」「空調・快適分野」「電動部品分野」に力を入れています。なかでも特に「環境分野」「安心・安全分野」に注力し、将来はこれらの分野で培った技術をもとに住宅設備やバイオ、農業、ヘルスケアといった、自動車業界ではない新事業分野に進出していこうとしています。


◯環境分野

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの燃費を2020年までに平均10%改善することを目標にしています。
そのため、燃費改善の肝である以下2つの製品分野に力を入れています。

  • パワートレイン機器(ガソリン・ディーゼルエンジンの制御システムやハイブリッド車や電気自動車の主要部品であるインバーター、駆動系製品、電源供給システムなど)
  • 熱機器(空調関係製品、冷却用製品)

これらはすでにデンソーの製品別売上シェア30%以上の製品分野ですが、さらなる資金投資・工場新設を計画しています。

2013年には、ディーゼル車向けの世界最高圧の2,500気圧コモンレールシステムを開発し、「VOLVO(ボルボ)社」に供給を開始しています。このシステムを導入することで、従来の2,000気圧システムと比べ燃費を最大3%向上できます。
2014年には、世界で初めてEGR(Exhaust Gas Recirculation:排気再循環)バルブと吸気絞りバルブを一体化させたEGRバルブユニットを開発。一体化したことにより体積が半分になり、車両の軽量化、燃費改善に寄与しています。


◯安心・安全分野

2020年までに衝突防止センサーの世界シェアを20%にする計画を発表するなど、近年安心・安全分野に力を入れています。横滑り防止装置(ESC:Electronic Stability Control)や衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報などの予防安全システムの義務化が日米欧で決定していることからも、今後さらに安心・安全分野に力を入れていくことが予想されます。

近年では、2013年に軽自動車としては初めて衝突回避用のセンサーに搭載されるレーザレーダを開発し、ダイハツに納入しています。
資金投資も積極的で、画像認識技術の開発を強みとし、先進運転支援システムの開発を行っているアダセンス・オートモーティブ社に出資しています(出資比率50%)。同社とは協業により、安心・安全分野技術の開発強化を図っています。

技術動向

デンソーは、「デンソーグループ2020年長期方針」に基づき、「環境分野」「安全・安心分野」での研究開発活動を強化しています。


◯環境分野

  • ディーゼルエンジンの排ガスを浄化する役割を持つEGR(排気再循環)システムの主要部品「EGRバルブユニット」を開発。吸気絞りバルブとEGRバルブを世界で初めて一体化させ、大幅な小型化とコスト低減を実現。
  • 小型化・軽量化・高性能化を実現した新型カーエアコンユニットを開発。車種によりサイズや構造が異なっていた従来のものとは異なり、小型車から高級車まで搭載できる世界初のユニット。
  • 「次世代エネルギー・社会システム実証事業」において名古屋大学と共同開発した「車載電池を活用したモデル予測型エネルギー管理システム」の実証実験を開始。
    これは、電気自動車やプラグインハイブリッド車に内蔵される電池をエネルギー管理システム(EMS)に組み込むことで、家庭と車で消費される電気代削減に貢献。
  • 車両に対する非接触充電システムの実証実験を開始。

◯安心・安全分野

  • 近赤外線カメラで撮影したドライバーの顔の向きや目の開き具合などをコンピュータが解析し、目を閉じる・正面を向いてないという状態が続くとドライバーに警報を鳴らすことで安全運転を促す製品「ドライバーステータスモニタ」を開発。
  • 運転支援技術開発のひとつとして、愛知県が交通事故防止技術の活用・製品化・普及促進を目的に設置した産学官連携の「自動車安全技術プロジェクトチーム」に参画し、知多半島道路での行動走行試験の実施を予定。
  • 世界各地域でもこうした産学官連携プロジェクトに参画。アメリカのミシガン州では大規模実証実験に参画し、車間通信で事故防止を図るためのアプリケーション検証を実施したほか、欧州では法制化予定の緊急通報サービス「eCall」の実証実験「HeERO2(Harmonised eCall Europe an Pilot)」に参画。

デンソーは自動車部品のほかにも農業、セキュリティ、健康・医療、ロボットなどの新事業分野において研究開発活動を行っています。
例としては、農業分野で「農業生産支援システム」を開発しました。自動制御により農業用ハウス内の温度・湿度・CO2濃度を最適な状態にし、光合成を促進することで農作物の安定的生産と収穫量増加に寄与するシステムです。
また、地域コミュニケーション・システム「ライフビジョン」を開発しました。インターネット回線とタブレット端末を利用し、自治体などが各種の情報配信や生活支援といったサービスを住民に提供できるシステムです。2014年3月から香川県直島町で先行導入を開始しています。

グローバル展開

デンソーは海外における今後の需要拡大に対応するため、新興国の開発・生産事業を強化しています。2013年度はメキシコ、インド、インドネシアの工場を拡張し、増産を開始。カンボジアでは「デンソー・カンボジア社」を新たに建設し、生産を開始しました。
また、加工方法の革新と専用機導入による設備小型化によって、従来比で面積15分の1、設備費5分の1、加工費30%低減を可能とした塗装設備を国内で開発しており、今後は海外への展開も予定しています。


研究開発に関しては、日本のほかに米国、欧州、豪亜、インド、ブラジルの6地域で開発体制の強化を図っています。2013年度は中国上海市のテクニカルセンターの移転・拡充を完了させ、稼働を開始しました。また、欧州においては、現地顧客向け設計と先行技術開発力の強化を目的として、ドイツのテクニカルセンターの拡張を予定しています。


◯新興国をはじめとした海外における近年の取り組み

  • インドの「Pricol Components(プリコール・コンポーネント)社」に51%出資し子会社化。
  • エアコン研究開発設備を持つ新社屋を韓国に開設し、現代自動車に対応。
  • カンボジアに二輪車用発電機(マグネトー)生産工場を開設。
  • ブラジルのエアコン工場に7億円投資し、生産能力を30%増強。
  • 中国広東省に11番目のエアコン関連工場を開設。
  • 豊田自動織機と共同で中国山東省にエアコン用コンプレッサー工場を設立し営業開始。
  • メキシコ拠点を拡充し、HVAC、ラジエーター、オルタネーターを生産。

デンソーの報道ニュース一覧

2018.09.29 デンソー、中国の光庭と合弁会社の設立に合意

■自動車メーター用ソフトウェアの設計・開発株式会社デンソーは、中国におけるメーター事業の競争力を強化するため、自動車向けソフトウェアの設計・開発を行う光庭と、合...[もっと見る

2018.08.09 デンソー、NHRA Four-Wide Nationalsのタイトルスポンサーシップを3年間継続
2018.07.22 デンソー、Plug and Playと提携し革新的なプラットフォームに参加
2018.06.29 デンソー、韓国の子会社を経営統合
2018.05.21 デンソー、米国のスタートアップ企業Metawave社に出資

デンソーのニュースを全て見る

会社概要

社名 株式会社デンソー
設立年 1949年12月16日
本社所在地 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1
市場名 東証一部
代表取締役 有馬 浩二
社債格付け AAA
資本金 1,874,500百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

デンソーの拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社(愛知県刈谷市)
  • 池田工場(愛知県刈谷市)
  • 安城製作所(愛知県安城市)
  • 西尾製作所 (愛知県西尾市)
  • 高棚製作所(愛知県安城市)
  • 大安製作所(三重県いなべ市)
  • 幸田製作所 (愛知県額田郡幸田町)
  • 豊橋製作所 (愛知県豊橋市)
  • 阿久比製作所(愛知県知多郡阿久比町)
  • 善明製作所(愛知県西尾市)
  • 基礎研究所(愛知県日進市)
  • 網走テストセンター(北海道網走市)
  • 東京支社他(東京都渋谷区 他)
  • アスモ㈱(静岡県湖西市)
  • ㈱デンソー北九州製作所(北九州市八幡西区)
  • アンデン㈱(愛知県安城市)
  • ㈱デンソーエレクトロニクス(北海道千歳市)
  • 浜名湖電装㈱ (静岡県湖西市)
  • 京三電機㈱(茨城県古河市)
海外拠点一覧
  • デンソー・マニュファクチュアリング・テネシー㈱(米国 テネシー州)
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ミシガン㈱ (米国 ミシガン州)
  • デンソー・メキシコ㈱ (メキシコ ヌエボレオン州)
  • デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱(米国 ミシガン州)
  • デンソー・マニュファクチュアリング・カナダ㈱(カナダ オンタリオ州)
  • デンソー・サーマルシステムズ㈱ (イタリア トリノ市)
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ハンガリー㈲(ハンガリー セーケシュフェヘールバール市)
  • デンソー・マニュファクチュアリング・チェコ㈲(チェコ リベレッツ市)
  • デンソー・マニュファクチュアリング・イタリア㈱(イタリア サンサルボ市)
  • デンソー・タイランド㈱(タイ サムトプラカン県)
  • デンソー・コリア・オートモーティブ㈱(大韓民国 昌原市)
  • サイアム・デンソー・マニュファクチュアリング㈱(タイ チョンブリ県)
  • デンソー・インドネシア㈱(インドネシア ジャカルタ市)
  • 電装(天津)空調部件有限公司 (中華人民共和国 天津市)
  • 広州電装有限公司(中華人民共和国 広州市)
  • デンソー・ド・ブラジル・リミターダ(ブラジル クリチバ市)

関係会社一覧

デンソーの関係会社一覧

  • ㈱デンソーセールス
  • ㈱デンソーウェーブ
  • アスモ㈱
  • デンソー・インターナショナル・アメリカ㈱
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ミシガン㈱
  • デンソー・インターナショナル・ヨーロッパ㈱
  • デンソー・インターナショナル・UK㈱
  • デンソー・マニュファクチュアリング・ハンガリー㈲
  • デンソー・マニュファクチュアリング・チェコ㈲
  • デンソー・インターナショナル・アジア㈱(シンガポール)
  • 電装(中国)投資有限公司

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