小糸製作所

小糸製作所の企業情報

小糸製作所は、自動車、航空機、小型船舶用の照明機器を扱うメーカーです。
自動車用製品では、ヘッドランプやフォグランプなどの前照灯、サイドミラー用のターンシグナルランプやリヤコンビネーションランプ、ハイマウントストップランプといった標識灯などを手がけています。

同社は、2007年に世界で初めてLEDヘッドランプの実用化しました。現在、主要製品の開発から生産までを一貫して行っています。

現在募集中の求人

更新日

株式会社小糸製作所

ソフトウェア開発・設計<車載ランプ>

■開発部にて、車載ランプの先行開発もしくは量産開発をご担当いただきます。
※お持ちのご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当していただきます。
【具体的には】
・光、画像、電波、通信を用いたセンシング機器、検知アルゴリズム開発
・画像/データ認識アルゴリズム(人工知能含む)開発
・機器への組み込みソフトウェア、車載ECUソフトウェア開発
・画像/映像/データ処理回路 など
・車載用ランプのシステム企画およびシステムアーキテクト、仕様定義と展開、設計、評価など

【開発事例一覧】
・周囲監視センサ(LiDAR)搭載ヘッドランプ
・次世代ランプ “コーナーモジュール2025”(センサ・カメラを搭載した必要な場所だけを照らすヘッドランプ)

【同社の技術力】
自動運転実現に欠かせないにセンサーやLiDAR、車載カメラは、デザイン性と防水性の観点からランプに内装する動きがあります。同社もこの状況下で、従来の「照らす」という機能に加え、LiDARやカメラなどのセンサを搭載した次世代のランプの研究開発を行っています。

<ソフトウェア部門>
研究開発部門
電子開発部
量産開発部

勤務地 静岡県静岡市北脇500番地
年収 400万円~900万円
お問い合わせ番号 228654
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更新日

株式会社小糸製作所

画像処理<自動運転用カメラモジュール>

■同社の研究所において自動運転技術におうてカメラモジュールの画像処理・画像認識を担当いただきます。

【具体的には】
・AE、AF、ノイズ処理など
・カメラ画像処理/映像/データ処理 など
※具体的な職務内容は面接時にご案内させて頂きます。

【同社の自動運転開発】
自動運転実現に欠かせないにセンサーやLiDAR、車載カメラは、デザイン性と防水性の観点からランプに内装する動きがあります。同社もこの状況下で、従来の「照らす」という機能に加え、LiDARやカメラなどのセンサを搭載した次世代のランプの研究開発を行っています。実際に、直近に高性能LiDARの開発を進めるベンチャー企業に出資もしており、スピード感のある開発体制が強みです。

勤務地 静岡県静岡市北脇500番地
年収 400万円~900万円
お問い合わせ番号 210604
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更新日

株式会社小糸製作所

光学設計<車載ランプ製品>

■静岡本社で、車載ランプ製品(ヘッドランプ、リアコンビネーションランプなど)の光学設計を担当して頂きます。

【具体的には】
・製品の企画
・基本設計
・試作・解析
・量産管理
・顧客との仕様検討などの折衝

勤務地 静岡県静岡市清水区北脇500番地
年収 350万円~900万円
お問い合わせ番号 138574
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更新日

株式会社小糸製作所

基盤回路設計<自動運転技術を用いた車載ランプ>

■研究所において自動運転技術を用いた車載ランプの先行開発を担当いただきます。
※お持ちのご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当していただきます。
【具体的には】
・光、画像、電波、通信を用いたセンシング機器、検知アルゴリズム開発
・システムLSI設計(FPGA含む)
・画像/映像/データ処理回路 など
【開発事例一覧】
・周囲監視センサ(LiDAR)搭載ヘッドランプ
・次世代ランプ “コーナーモジュール2025”(センサ・カメラを搭載した必要な場所だけを照らすヘッドランプ)
【同社の自動運転開発】
自動運転実現に欠かせないにセンサーやLiDAR、車載カメラは、デザイン性と防水性の観点からランプに内装する動きがあります。同社もこの状況下で、従来の「照らす」という機能に加え、LiDARやカメラなどのセンサを搭載した次世代のランプの研究開発を行っています。

勤務地 静岡県静岡市北脇500番地
年収 400万円~900万円
お問い合わせ番号 199248
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更新日

株式会社小糸製作所

先行開発<FPGA設計/画像アルゴリズム>

■同社の研究所において自動運転技術を用いた車載ランプの先行開発を担当いただきます。

【具体的には】
・システムLSI設計
・FPGA設計
・画像/映像/データ処理回路 など

【同社の自動運転開発】
自動運転実現に欠かせないにセンサーやLiDAR、車載カメラは、デザイン性と防水性の観点からランプに内装する動きがあります。同社もこの状況下で、従来の「照らす」という機能に加え、LiDARやカメラなどのセンサを搭載した次世代のランプの研究開発を行っています。実際に、直近に高性能LiDARの開発を進めるベンチャー企業に出資もしており、スピード感のある開発体制が強みです。

勤務地 静岡県静岡市北脇500番地
年収 400万円~900万円
お問い合わせ番号 210485
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年収情報

平均年収678万円自動車業界内の年収順位 95280

年収推移

  • 672.7万円

2016年度

  • 670.1万円

2017年度

  • 678.3万円

2018年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億2447万円

年齢別年収シミュレーション

  • 433万円

25歳

  • 517万円

30歳

  • 601万円

35歳

  • 678万円

40歳

  • 699万円

45歳

  • 685万円

50歳

平均年齢 42.3歳
平均勤続年数 20年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 841,456百万円

2016年度

  • 848,868百万円

2017年度

  • 826,257百万円

2018年度

単独
  • 297,786百万円

2016年度

  • 339,976百万円

2017年度

  • 364,104百万円

2018年度

経常利益推移

連結
  • 95,336百万円

2016年度

  • 107,945百万円

2017年度

  • 105,494百万円

2018年度

単独
  • 45,729百万円

2016年度

  • 55,791百万円

2017年度

  • 56,652百万円

2018年度

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

小糸製作所は、2020年代前半に売上高1兆円、営業利益1000億円を目指しています。現在、「国内における生産性向上」、「各市場のニーズに合わせた製品開発」、「自動運転車向けランプの開発」に注力しており、需要が増す車両用LEDランプの生産を拡大させています。

国内工場では2018年度、ラインナップの変更とコスト削減に伴い、81億円を投じて金型・治具を変更。2017年にはブラジルに生産子会社を設立し、2018年には中国、2019年にはインドネシアの工場を拡張するなど、新興国向けの生産を強化しています。自動運転車向けランプは、他社と共同開発を進めており、世界5ヶ所にある技術センターでは、日々最先端技術の情報収集を行っています。

他社との提携状況

小糸製作所は2019年5月、対象物に当てたレーザー光の散乱や反射光を観測し、対象物までの距離や対象物の性質を特定する「LiDAR」を開発した Blickfeld(ドイツ)と共同で、小型 LiDARのサンプルを開発しました。小型化したことで車両に搭載することが可能になり、今後、先進運転支援システムや自動運転システムに活用する予定です。

同年7月には、先進運転支援システムの開発を行うベンチャー企業BrightWay Vision Ltd.(イスラエル)を持分法適用会社にしました。同社は、暗い場所や天候の悪い時でも距離を測定することができる前方監視運転支援システム技術を開発しており、共同で次世代製品の技術開発に取り組む方針です。

注力分野

小糸製作所は現在、自動運転車両向けのランプの開発に注力しており、ヘッドランプに搭載するLiDARの生産を進めています。2023年をめどに量産体制を整える方針です。AIが周辺の状況や車内の運転手の状態をカメラやセンサーを使って認識し、自動的にランプを点灯・消灯させる次世代ランプ「コーナーモジュール2025」も開発中。自動運転システムと連動し、見通しの悪い曲がり角の地面に点描で光を照らしながら徐行したり、乗員の異変を察知し赤色のランプを点灯しながら停止したりすることができます。

2017年には自動運転などの最先端技術の情報収集を行うため、研究開発拠点が集積する米シリコンバレーに「シリコンバレー研究ラボ」を開設。先進運転支援システムや自動運転に関する研究を進めています。

技術動向

小糸製作所のLEDヘッドランプは、独自の光学制御・最適点灯システムにより、世界トップクラスの明るさと省電力を実現しています。
2012年には、車載カメラで前方車両を認識し、対向車・前走車に眩しさを与えずにハイビームでの走行を可能にする技術を開発。ヘッドランプのハイビームとロービームを1つのLEDで切り替える小型標準ユニット「LED Compact バイファンクション」は、2014年に量産を開始しました。この技術は、2018年に「第7回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」と「平成 30 年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しています。
現在は、AIやセンサー、カメラを活用し、必要な場所だけを照らす次世代ランプの開発も進めています。

グローバル展開

世界5極(日本、北米、欧州、中国、アジア)における生産力を高めるため、拠点の拡大と工場の拡張を進めています。

マレーシアでは2017年に連結子会社となるコイト・マレーシアを設立しており、2019年12月に生産を始める予定。2018年5月には、ブラジルに生産子会社を設立しました。同年11月には中国(福州市)の福州小糸大億車灯有限公司内の工場拡張を行いました。2019年3月にはインドネシアのPT.インドネシアコイト内にある工場も拡張し、従来の増となる年間130万台のヘッドランプを生産しています。

2019年3月期の地域別の売上高は、北米が2003億円、中国が998億円、アジアが1028億円、欧州が421億円、その他(ブラジル)が29億円となっています。

小糸製作所の報道ニュース一覧

会社概要

社名 株式会社小糸製作所
設立年 1936年4月1日
本社所在地 〒108-8711 東京都港区高輪四丁目8番3号
市場名 東証一部
代表取締役 三原 弘志
資本金 14,270百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

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拠点一覧

小糸製作所の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 静岡工場(静岡県静岡市清水区)
  • 榛原工場(静岡県牧之原市)
  • 相良工場(静岡県牧之原市)
  • 富士川工機工場(静岡県富士市)
  • 本社(東京都港区)
海外拠点一覧
  • ノースアメリカンライティングインク
  • ノースアメリカンライティングメキシコエスエーデシーブイ
  • コイトヨーロッパリミテッド
  • コイトチェコs.r.o.
  • 上海小糸車灯有限公司
  • 広州小糸車灯有限公司
  • 福州小糸車灯有限公司
  • タイコイトカンパニーリミテッド
  • PT.インドネシアコイト
  • 大億交通工業製造股份有限公司
  • インディアジャパンライティングプライベートリミテッド

関係会社一覧

小糸製作所の関係会社一覧

  • 小糸九州㈱
  • アオイテック㈱
  • 静岡電装㈱
  • KIホールディングス㈱
  • ノースアメリカンライティングインク
  • ノースアメリカンライティングメキシコエスエーデシーブイ
  • コイトヨーロッパリミテッド
  • コイトチェコs.r.o.
  • 上海小糸車灯有限公司
  • 広州小糸車灯有限公司
  • 湖北小糸車灯有限公司
  • PT.インドネシアコイト
  • 大億交通工業製造股份有限公司
  • インディアジャパンライティングプライベートリミテッド

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