日本電産

日本電産の企業情報

日本電産は、京都市に本社を置く総合モーターメーカーです。
主要製品のモーターは、「精密・小型用」「車載用」「家電・商業・産業用」で展開しており、機器装置や電子・工学部品なども開発しています。

主力製品の「ブラシレスDCモーター」の世界シェアは約50%で1位。車載用事業では、「電動パワーステアリング用モーター」や「DCT(デュアルクラッチトランスミッション)用モーター」が世界シェア1位となっています。

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更新日

日本電産株式会社

品質保証<トラクションモータ>

■トラクション事業における新機種の品質保証計画の策定と品質保証業務を担当していただきます。

【具体的には】
・顧客クレームに対して工場と連携しながら問題解決を図る
・新機種の立上についてプロジェクトメンバーとして社内関係部署と連携しながら計画通りに遂行する
※出張ベースで製造工程を監査し、品質改善を指導して頂きます。(生産拠点が海外の為、グローバルにご活躍いただけます)
※滋賀車載事業部開発や生産技術との調整をしながら、新機種立ち上げにおける品質保証業務を遂行して頂きます。

【魅力ポイント】
・顧客は日系だけでなく世界中にあり、工場も世界中にある為、世界をまたにかけて活躍する事が可能です。
・自動車の電動化の最先端で活躍している同社ですので、時代の最先端の業務にかかわって頂きます。
・やりたい人にやりたい事を任せる社風ですので、自らが実現したい事を自らの手で実現させる事ができます。

勤務地 滋賀県愛知郡愛荘町中宿248
年収 500万円~1000万円
お問い合わせ番号 214851
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更新日

日本電産株式会社

ラジエータ設計

■同社にて下記業務に従事いただきます。

【具体的には】ラジエータ設計(冷却性能の最適化及び構造設計)

【採用背景】
IT機器冷却用の水冷システム開発を行っており、水冷システムのラジエータ内製化を進めています。
ラジエータの製品設計の役割を担って頂きます。

【やりがい】
同社が拡大を図っているIT業界においては、5G化で水冷モジュールの需要が高まっており、成長する市場でこれまで培ってきた経験を活かして活躍することが出来ます。同社ではラジエータ製造は新たな挑戦分野であり、技術的リーダーとしてやりがいと責任感のある業務にチャレンジすることが出来ると同時に、成長市場で自らの能力とポジションを上げていく事が可能です。
何事においても世界No.1を目指す会社であり、世界で戦う厳しさとやりがいが両立する仕事です。

勤務地 京都府京都市久世殿城町338
年収 500万円~1000万円
お問い合わせ番号 239956
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更新日

日本電産株式会社

ソフトウェア開発<モータ>

■家電、OA機器、サーバ、車載機器などで使う、モータを含むモジュール用の組み込みソフトウェアの設計・開発業務に従事いただきます。

【具体的には】
・各種組込用マイコン上でのモータ制御、通信、ホストインターフェース、各種機能のソフト設計・開発。
・回路設計メンバーと協力しながらシステム設計、ソフト開発、動作検証を行う。

【やりがい】
顧客の要望に応じた、開発スピードが求められる。
要求スペックも高いが、妥協することなく様々な創意工夫によりそれを達成し、製品を世の中に出し、多くのエンドユーザに使っていただくことが大きなやりがいとなっている。

【将来のビジョン、身につくスキル】
同社のモータは様々な製品に搭載されていますが、最近はモータ制御にとどまらず、外部システムとの通信やホスト機能の取り込みなど、ソフトウェアへの要求がますます高度化・複雑化しています。
モータ技術に関する専門集団のなかで仕事をすることで、モータ制御はもちろん、組み込み機器のソフト制御に関するスキルが身につきます。

勤務地 京都府京都市久世殿城町338
年収 500万円~1000万円
お問い合わせ番号 238856
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年収情報

平均年収663万円自動車業界内の年収順位 105280

年収推移

  • 655万円

2016年度

  • 643.3万円

2017年度

  • 663万円

2018年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億4747万円

年齢別年収シミュレーション

  • 477万円

25歳

  • 570万円

30歳

  • 663万円

35歳

  • 747万円

40歳

  • 770万円

45歳

  • 755万円

50歳

平均年齢 39.5歳
平均勤続年数 9.4年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 1,199,311百万円

2016年度

  • 1,488,090百万円

2017年度

  • 1,518,320百万円

2018年度

単独
  • 218,682百万円

2016年度

  • 225,793百万円

2017年度

  • 222,217百万円

2018年度

経常利益推移

連結
  • 141,313百万円

2016年度

  • 163,665百万円

2017年度

  • 139,014百万円

2018年度

単独
  • 10,558百万円

2016年度

  • 16,947百万円

2017年度

  • 49,213百万円

2018年度

  • ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

日本電産は、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision2020」で、売上高2兆円、営業利益率15%以上を目標に掲げています。
達成に向けて、「自社成長戦略」と「M&A戦略」を基軸に「ビジネスポートフォリオの転換と拡大」と「グループマトリックス一体化経営」を進めています。「ビジネスポートフォリオの転換と拡大」では、「精密・小型用」事業に次ぐ第2の柱として「車載用」「家電・商業・生産用」事業への積極的な投資とアライアンスを展開。「グループマトリックス一体化経営」では、利益率の増加に向け、グループ全体で材料費や労務費のコスト削減に取り組んでいます。

車載用事業では、主に電動パワーステアリング用モーター、ブレーキ用モーター、駆動用モーター、先進運転支援システム向けセンサーなどを開発。M&Aにも力を入れ、中期経営計画の最終年度となる2021年3月期には、売上高6000億円以上を目指す方針です。2019年3月期の車載用事業の売上高は2973億円(営業利益329億円)で、全体の売り上げの約20%を占めています。

他社との提携状況

日本電産は2019年4月に、電子機器メーカー・オムロン(京都市)の子会社で車載電装部品などの開発を行う「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」を買収。同社の持つ電子制御部品やセンシング技術を取り込むことで、車載用事業での収益向上とシェア拡大を図ります。

2019年8月には、中国の完成車メーカー広州汽車グループでモーターや外装品を開発する「広汽零部件」と、車載用モラクションモーターを開発する合弁会社の設立に向けた契約を締結。主に広州汽車向けに、低コストで高効率なトラクションモーターを製造・販売していきます。

注力分野

日本電産は、電動化や自動運転に対応した新製品の開発と、グローバルでのシェアの拡大に力を入れています。
電動化の分野では、2018年4月に発表した一体型トラクションモーターシステム「E-Axle」を、「広汽新能源汽車」の新型量産電気自動車「Aion S」に初採用。2019年4月の上海モーターショーで初披露された先進安全技術搭載のSUV「Aion LX」にも採用されることが決定しました。「E-Axle」は、各国の部品メーカーから注目されており、すでに中国8社、欧州3社、米州1社、韓国1社からの受注を予定しています。
自動運転の分野では、センシング用カメラモジュールやレーザーレーダーなど、モーターに他の機能を組み合わせたモジュール製品も開発。2019年4月に買収した「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」や、次世代技術を開発する「日本電産エレシス」と協力し、開発を進めています。

技術動向

主力の車載用モーター制御製品では、高出力でありながら低振動・低騒音・低コストの「モーター電動パワーステアリングシステム」を開発。A~Eまで全セグメントに対応した製品を展開しています。現在は、ステアリングモーターと制御エンジンコントロールユニット(ECU)を一体化した世界最小・最軽量の「パワーパック」の開発も進めています。
トラクションモーターシステム「E-Axle」は、インバーターとモーター、ギアを一体化した駆動部品。子会社と協力して開発を行っており、同出力の他社製品に比べて小型で軽量なのが特徴です。2019年4月には、最大出力150Kwのモデルに続き、新たに100Kwと70Kwの2つのモデルを発表しました。
現在は、駆動輪のホイールの中に小型のモーターを搭載した「インホイールモーター」の試作品も開発しています。

車載用部品では、変速機の部品を開発する「日本電産トーソク」とはオイルポンプやウォーターポンプを、カメラユニットやミリ波レーダーユニットを開発する「日本電産エレシス」やレンズ製品などを開発する「日本電産コパル電子」とは、単眼カメラとレーダーの一体型センシング用カメラモジュールなどを共同で開発しています。

グローバル展開

日本電産は、北米に25社、中南米に20社、欧州・中東・アフリカに95社、アジア・オセアニアに156社の海外拠点を持っています。車載用事業では主に、日本電産トーソク・ベトナム、ドイツ日本電産モーターズアンドアクチュエーターズ、日本電産GPM、日本電産自動車モーター(浙江)、日本電産(大連)、日本電産自動車モータ・アメリカの7社が、製品の製造・販売を行っています。

2019年3月期の地域別売上高は、アメリカが2588億円、シンガポールが532億円、タイが1298億円、ドイツが1359億円、中国が3547億円、その他が2884億円です。

会社概要

社名 日本電産株式会社
設立年 1973年7月23日
本社所在地 〒601-8205 京都府京都市南区久世殿城町338番地
市場名 東証一部
代表取締役 永守 重信
社債格付け AA-
資本金 87,784百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

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拠点一覧

日本電産の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社・中央開発技術研究所(京都市南区)
  • 東京オフィス(東京都品川区)
  • 滋賀技術開発センター(滋賀県愛知郡愛荘町)
  • 長野技術開発センター(長野県駒ヶ根市)
  • 中央モーター基礎技術研究所(川崎市幸区)
海外拠点一覧
  • タイ日本電産㈱(タイ パトンタニ県)
  • フィリピン日本電産㈱(フィリピン ラグナ州)
  • 日本電産コパル・タイランド㈱(タイ パトンタニ県)
  • 日本電産シバウラ(浙江)有限公司(中国 浙江省平湖市)
  • 日本電産モータ㈱(米国 ミズーリ州)
  • Nidec Kinetek Corporation.(米国 イリノイ州)
  • Nidec ASI S.p.A.(イタリア ロンバルディア州 ミラノ県)
  • 日本電産トーソク・ベトナム会社(ベトナム ホーチミン市)
  • 日本電産自動車モータ(浙江)有限公司(中国 浙江省平湖市)
  • NIDEC GPM GmbH(ドイツ テューリンゲン州)

関係会社一覧

日本電産の関係会社一覧

  • タイ日本電産㈱
  • シンガポール日本電産㈱
  • 日本電産(香港)有限公司
  • フィリピン日本電産㈱
  • 日本電産サンキョー㈱
  • 日本電産コパル㈱
  • 日本電産シバウラ(浙江)有限公司
  • 欧州日本電産
  • 日本電産自動車モータ(浙江)有限公司

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