日本電産
日本電産の企業情報
日本電産は、京都市に本社を置く総合モーターメーカーです。
主要製品のモーターは、「精密・小型用」「車載用」「家電・商業・産業用」で展開しており、機器装置や電子・工学部品なども開発しています。
主力製品の「ブラシレスDCモーター」の世界シェアは約50%で1位。車載用事業では、「電動パワーステアリング用モーター」や「DCT(デュアルクラッチトランスミッション)用モーター」が世界シェア1位となっています。
現在募集中の求人
■同社にてラジエータ設計(冷却性能の最適化及び構造設計)業務に従事いただきます。
【採用背景】
IT機器冷却用の水冷システム開発を行っており、水冷システムのラジエータ内製化を進めています。
ラジエータの製品設計の役割を担って頂きます。
【やりがい】
同社が拡大を図っているIT業界においては、5G化で水冷モジュールの需要が高まっており、成長する市場でこれまで培ってきた経験を活かして活躍することが出来ます。同社ではラジエータ製造は新たな挑戦分野であり、技術的リーダーとしてやりがいと責任感のある業務にチャレンジすることが出来ると同時に、成長市場で自らの能力とポジションを上げていく事が可能です。
何事においても世界No.1を目指す会社であり、世界で戦う厳しさとやりがいが両立する仕事です。
勤務地 | 京都府京都市久世殿城町338 |
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年収 | 500万円~1000万円 |
お問い合わせ番号 | 239956 |
■冷却用ファンモーターの風洞設計/構造設計を担当していただきます。
【具体的には】
・冷却用ファンモーターの開発ー流体解析を用いての風洞設計 40%
・冷却用ファンモーターの開発ー構造設計 30%
・ファンモータの試作評価 10%
・顧客との仕様やり取りやサプライヤとのやり取り 20%
<仕事のやりがい>
同社が拡大を図っているIT業界においては、5G化でサーバー関連の需要が高まっており、成長する市場でこれまで培ってきた経験を活かして活躍することが出来ます。同社では何事においても世界No.1を目指す会社であり、世界で戦う厳しさとやりがいが両立する仕事です。
<身につくスキル・経験・キャリアパス>
・入社者には、ファンモータの開発に従事してもいただき、構造設計者としてのレベルアップを期待します。
・工場や顧客が、アメリカや中国といった海外のため、海外出張や海外出向があり、海外でチャレンジする機会が非常に多いです。その中で実績を上げて、キャリア(タイトル)を上げていっていただきます。
勤務地 | 京都府京都市久世殿城町338 中央開発技術研究所への配属予定です。 |
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年収 | 460万円~ |
お問い合わせ番号 | 317849 |
年収情報
平均年収663万円 / 自動車業界内の年収順位 105/280位
年収推移
自動車業界の平均年収 | 618万円 |
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推定生涯賃金 | 2億4747万円 |
年齢別年収シミュレーション
平均年齢 | 39.5歳 |
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平均勤続年数 | 9.4年 |
売上等の推移(直近3年間)
売上高推移
経常利益推移
- ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。
従業員数推移
事業戦略
事業方針
日本電産は、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision2020」で、売上高2兆円、営業利益率15%以上を目標に掲げています。
達成に向けて、「自社成長戦略」と「M&A戦略」を基軸に「ビジネスポートフォリオの転換と拡大」と「グループマトリックス一体化経営」を進めています。「ビジネスポートフォリオの転換と拡大」では、「精密・小型用」事業に次ぐ第2の柱として「車載用」「家電・商業・生産用」事業への積極的な投資とアライアンスを展開。「グループマトリックス一体化経営」では、利益率の増加に向け、グループ全体で材料費や労務費のコスト削減に取り組んでいます。
車載用事業では、主に電動パワーステアリング用モーター、ブレーキ用モーター、駆動用モーター、先進運転支援システム向けセンサーなどを開発。M&Aにも力を入れ、中期経営計画の最終年度となる2021年3月期には、売上高6000億円以上を目指す方針です。2019年3月期の車載用事業の売上高は2973億円(営業利益329億円)で、全体の売り上げの約20%を占めています。
他社との提携状況
日本電産は2019年4月に、電子機器メーカー・オムロン(京都市)の子会社で車載電装部品などの開発を行う「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」を買収。同社の持つ電子制御部品やセンシング技術を取り込むことで、車載用事業での収益向上とシェア拡大を図ります。
2019年8月には、中国の完成車メーカー広州汽車グループでモーターや外装品を開発する「広汽零部件」と、車載用モラクションモーターを開発する合弁会社の設立に向けた契約を締結。主に広州汽車向けに、低コストで高効率なトラクションモーターを製造・販売していきます。
注力分野
日本電産は、電動化や自動運転に対応した新製品の開発と、グローバルでのシェアの拡大に力を入れています。
電動化の分野では、2018年4月に発表した一体型トラクションモーターシステム「E-Axle」を、「広汽新能源汽車」の新型量産電気自動車「Aion S」に初採用。2019年4月の上海モーターショーで初披露された先進安全技術搭載のSUV「Aion LX」にも採用されることが決定しました。「E-Axle」は、各国の部品メーカーから注目されており、すでに中国8社、欧州3社、米州1社、韓国1社からの受注を予定しています。
自動運転の分野では、センシング用カメラモジュールやレーザーレーダーなど、モーターに他の機能を組み合わせたモジュール製品も開発。2019年4月に買収した「オムロンオートモーティブエレクトロニクス」や、次世代技術を開発する「日本電産エレシス」と協力し、開発を進めています。
技術動向
主力の車載用モーター制御製品では、高出力でありながら低振動・低騒音・低コストの「モーター電動パワーステアリングシステム」を開発。A~Eまで全セグメントに対応した製品を展開しています。現在は、ステアリングモーターと制御エンジンコントロールユニット(ECU)を一体化した世界最小・最軽量の「パワーパック」の開発も進めています。
トラクションモーターシステム「E-Axle」は、インバーターとモーター、ギアを一体化した駆動部品。子会社と協力して開発を行っており、同出力の他社製品に比べて小型で軽量なのが特徴です。2019年4月には、最大出力150Kwのモデルに続き、新たに100Kwと70Kwの2つのモデルを発表しました。
現在は、駆動輪のホイールの中に小型のモーターを搭載した「インホイールモーター」の試作品も開発しています。
車載用部品では、変速機の部品を開発する「日本電産トーソク」とはオイルポンプやウォーターポンプを、カメラユニットやミリ波レーダーユニットを開発する「日本電産エレシス」やレンズ製品などを開発する「日本電産コパル電子」とは、単眼カメラとレーダーの一体型センシング用カメラモジュールなどを共同で開発しています。
グローバル展開
日本電産は、北米に25社、中南米に20社、欧州・中東・アフリカに95社、アジア・オセアニアに156社の海外拠点を持っています。車載用事業では主に、日本電産トーソク・ベトナム、ドイツ日本電産モーターズアンドアクチュエーターズ、日本電産GPM、日本電産自動車モーター(浙江)、日本電産(大連)、日本電産自動車モータ・アメリカの7社が、製品の製造・販売を行っています。
2019年3月期の地域別売上高は、アメリカが2588億円、シンガポールが532億円、タイが1298億円、ドイツが1359億円、中国が3547億円、その他が2884億円です。
会社概要
拠点一覧
日本電産の拠点(研究開発・テストセンター含む)
国内拠点一覧 |
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海外拠点一覧 |
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関係会社一覧
日本電産の関係会社一覧
- タイ日本電産㈱
- シンガポール日本電産㈱
- 日本電産(香港)有限公司
- フィリピン日本電産㈱
- 日本電産サンキョー㈱
- 日本電産コパル㈱
- 日本電産シバウラ(浙江)有限公司
- 欧州日本電産
- 日本電産自動車モータ(浙江)有限公司
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