エクセディ

エクセディの企業情報

エクセディは、変速機関連の部品メーカーです。トヨタ自動車や日産自動車に純性部品として部品を供給しています。
自動変速機関連製品を扱う「AT事業」と手動変速機関連製品を扱う「MT事業」、産業・建築機械用製品や二輪用クラッチを扱う「その他事業」の3つの事業を展開しており、AT事業ではトルクコンバーター、MT事業ではマニュアルクラッチなどを開発しています。

主力製品であるトルクコンバーターのシェアは世界2位を誇ります。

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情報確認日

株式会社エクセディ

開発設計<減速機・変速機>

■同社にて下記業務を担当していただきます。

【具体的には】
・EV車両用に同社独自の動力伝達システムを開発中で、コンポーネントの一つである減速機及び変速機の開発業務。
※対象車両は小型モビリティ~商用トラック

【配属先情報】
■配属先:先行開発部
自動車・モビリティ・産建機・2輪などに関する新規商品の開発(電動化含む)をしている部隊です。
■製品例
・EV用ワイドドライブシステム(https://www.exedy.com/ja/Exhibition/EVTC.html)
・ダイレクトドライブISG(https://www.exedy.com/ja/products/future/)

【補足】
■遠方にお住まいの方は、在宅勤務にて就業いただくことが可能です。(ただし、保有スキルによる)
月数回の出社を前提とした勤務も相談可能で、その場合出社時の宿泊先も提供致します。
■応募を迷われる場合は、部門長様との「応募意思不問のカジュアル面談」の設定も可能となります。お気軽にご相談ください。

勤務地 大阪府寝屋川市木田元宮1丁目1番1号
本社への配属予定です。
年収 800万円~1000万円
お問い合わせ番号 310770
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年収情報

平均年収538万円自動車業界内の年収順位 84101

年収推移

  • 553.9万円

2016年度

  • 550.6万円

2017年度

  • 538.7万円

2018年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 2億0107万円

年齢別年収シミュレーション

  • 388万円

25歳

  • 463万円

30歳

  • 538万円

35歳

  • 607万円

40歳

  • 626万円

45歳

  • 613万円

50歳

平均年齢 38.6歳
平均勤続年数 12.3年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 268,188百万円

2016年度

  • 283,319百万円

2017年度

  • 282,398百万円

2018年度

単独
  • 119,016百万円

2016年度

  • 123,916百万円

2017年度

  • 125,438百万円

2018年度

経常利益推移

連結
  • 21,744百万円

2016年度

  • 22,499百万円

2017年度

  • 19,039百万円

2018年度

単独
  • 12,144百万円

2016年度

  • 14,047百万円

2017年度

  • 12,144百万円

2018年度

  • ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

エクセディは、駆動系製品の燃費向上技術を柱に、製品の軽量化と排気ガス削減技術の開発に力を入れています。
AT事業分野では、製品の安定的な供給体制の構築を目標としており、収益性の低い製品の採算性の改善と、自動車の電動化に対応した次世代商品の開発にも力を入れています。MT事業分野では、コスト削減に注力し、製品の生産から販売までのサプライチェーンの強化を図ります。

地域戦略としては、日本では電動化に対応した製品や技術の開発を進めており、海外では製造・販売のネットワーク拡大を図っています。

他社との提携状況

2001年7月に、トヨタグループであるアイシン精機(愛知県刈谷市)と業務提携を締結。同社の子会社であるアイシンホールディングスオブアメリカとアイシンヨーロッパSAを含めたアイシングループに23.4%の株式を譲渡し、持分法適用会社となりました。

2018年1月には、子会社のダイナックスが、小型電気自動車の企画・開発を行うベンチャー・FOMM(川崎市)に出資。電動自動車向け技術を高め、事業領域拡大と収益向上を目指します。

注力分野

エクセディは、電動自動車向け製品の開発に力を入れています。
マイルドハイブリッド車向けには、トルクコンバーターやクラッチの外側にスタータジェネレータを搭載した駆動用モーター「ダイレクトドライブiSG」を開発。2019年5月に横浜市で開催された「人とくるまのテクノロジー展2019」では、試作品を出展しました。ベルトやギアなしでエンジンを始動させる構造が特徴。摩擦を低減することで燃費性能が向上し、省スペース化とコスト削減も実現します。
エンジン走行をモーターでアシストするパラレル走行時のこもり音を低減する「電動化対応ダンパー(振動減衰緩衝材)」も開発中。フロントモーターに搭載することで、エンジンの始動・停止時の車体振動を抑えます。

技術動向

AT分野では、トルクコンバーター、ロックアップクラッチを開発。「低車速ロックアップトルクコンバーター」は、エンジン側のタービンを変速機側のポンプと固定することでエネルギーの損失を抑え、燃費を向上させます。そのほか、薄型で軽量な「超扁平トルクコンバーター」や、無段変速機用で高い振動減衰力を備えた「CVT用ダンパー」も開発しています。

MT分野では、エンジンからトランスミッションに伝わる振動を減衰させる「高性能ダンパー付きクラッチ」や「2マスフライホイール」を開発。「2マスフライホイール」では、エンジンの振動を減衰させトランスミッションに動力を伝える機能と、低回転時の共振や大きな入力トルクにも耐えられる構造を両立しました。クラッチカバーは、乗用車用だけではなくトラック用やバス用も開発。モータースポーツ用ディスクは、高強度のファイバーを使用し、耐熱性と高回転強度に優れた製品です。

このほか、高い燃費性能を実現したダウンサイジング過給エンジンや気筒休止エンジン用ダンパーを開発。子会社のダイナミックスでは、トランスミッション用部品やクラッチ用摩擦材(クラッチディスク)を開発しています。

グローバル展開

エクセディは、米国でピックアップトラック用のトルクコンバーター市場に参入し、2022年をめどに年間約30万台を生産します。テネシー州にある生産会社エクセディアメリカに専用の生産ラインを設ける予定で、年間30~40億円規模の売り上げを見込んでいます。

海外拠点は、アジアに17ヶ所、北米と中米にそれぞれ3ヶ所、ヨーロッパとオセアニア、中東・アフリカにそれぞれ2ヶ所。2019年3月期の地域別の売上高は、北中米地域が518億円、アジア・オセアニア地域が918億円、その他地域が83億円となっています。

会社概要

社名 株式会社エクセディ
設立年 1950年7月1日
本社所在地 〒572-8570 大阪府寝屋川市木田元宮1丁目1番1号
市場名 東証一部
代表取締役 久川 秀仁
資本金 8,284百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

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拠点一覧

エクセディの拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 本社工場(大阪府寝屋川市)
  • 上野事業所(三重県伊賀市,川越工場(埼玉県川越市)
  • 広島工場(広島県東広島市)
海外拠点一覧
  • エクセディアメリカ
  • ダイナックスアメリカ
  • エクセディタイランド
  • エクセディクラッチインディア
  • エクセディフリクションマテリアル
  • エクセディ重慶
  • エクセディダイナックス上海
  • ダイナックス工業(上海)

関係会社一覧

エクセディの関係会社一覧

  • ダイナックス(DNX)
  • エクセディダイナックスメキシコ(EDM)
  • ダイナックスアメリカ(DXA)
  • エクセディアメリカ(EAC)
  • エクセディホールディングスオブアメリカ(EHA)
  • ダイナックス工業(上海)(DXS)
  • エクセディ重慶(EXC)
  • エクセディダイナックス上海(EDS)
  • エクセディマニファクチャリングインドネシア(EMI)
  • エクセディクラッチインディア(ECI)
  • エクセディフリクションマテリアル(EFM)
  • エクセディダイナックスヨーロッパ(EDE)

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